ラベル 旅行(イタリア) の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 旅行(イタリア) の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2024年6月13日木曜日

Casa Nova (イタリア・アルベロベッロ イタリアン)

 南イタリア、プーリア州にある世界遺産の村アルベロベッロへ。とんがり屋根(トゥルッリ)が特徴的な街並みです。15世紀当時、農民の家は解体しやすいように簡易に作ることが義務付けられていたとか。それは農民を懲罰するためとナポリ王国への徴税のがれのためと言われています。今では多くの観光客でにぎわう村となっています。





実際の生活の様子も拝見しました(展示)。




お昼はリストランテCasa Novaへ。

前菜色々。ズッキーニの花のフライやブッラータ、野菜のパイなど。
オリーブパンのニョッキとチェリートマトとバジルのソース。オリーブパンのニョッキは初めて食べましたが、オリーブの香りが豊かなニョッキでした。
フィレステーキ、プーリアワインのソースで。
プーリア州のスイーツ。Sporcamuss。ゆるいカスタードクリームの入ったパイです。
美味しいランチでした!

短い時間の立ち寄りでしたが、雰囲気を味わうことができました!



2014年11月23日日曜日

パレルモ観光

最終日は急ぎ足のパレルモ半日観光。
カテドラーレ












クアットロ・カンティ。
十字路の4つ角に建つ美しい建物が印象的です。一番下には四季を表した噴水、2段目には歴代スペイン総督、3段目には町の守護聖女。





マルトラーナ教会。
















入り口の左右にはモザイク画が飾られています。右手の絵は当時の王ルッジェーロ2世がキリストから王冠をさずけられる場面。左手には海軍提督ジョルジョ・ディ・ダンティオキアが亀のようになって聖母マリアの足元にひれ伏す姿。




ジェズ教会。

地味な外見に反し、内部は彫刻やフレスコ画など装飾がごちゃごちゃとしていました。















ジェズ教会を左手に歩くとバッラロの市場です。ストリートアートも色々あって面白いです。















活気のある市場で、珍しいものも沢山売られています。













2014年11月22日土曜日

パレルモ ストリートフード

 パレルモには魅力的なストリートフードが沢山あります。
時間の関係で制覇はできませんでしたが、少しご紹介。
まずは1826年創業、老舗のアランチーニ屋さん I Cuochini。アランチーニはシチリアのファーストフード代表とも言えるライスコロッケです。ブランド店などが並ぶにぎやかなRuggero Stimo通りにありますが、少し中に入るので、気をつけて通らないと見過ごしてしまいそう。

こちらでは色々な種類のファーストフードがあります。ミートソースとホワイトソースのアランチーニを頂きました。1つ70セント。美味しい~。




続いてはヴッチリアの市場の屋台。





 子牛の腸の炭火焼、スティッギオーレ。



焼きあがるとこうして小さく切ってくれます。

これにレモンとお塩をかけていただきます。噛み応えがあってジューシー。炭火の香りも最高です。

続いてはストリートフードではないですが、どこのお菓子屋さんに行ってもみかける美味しいスィート。

揚げた筒型クッキーにリコッタチーズを詰めたもの。Cannolo。少し甘いですが、癖になる美味しさです。











ストリートフードで腹ごしらえの後はマッジョーレ劇場にてオペラを堪能。英語の字幕がなくて残念。



本日の演目はトスカでした。