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2023年7月13日木曜日

Au Vieux Saint Martin (ベルギー料理 ブリュッセル)

 ベルギーのサブロン地区のAu Vieux Saint Martinでお食事。ビル・クリントン氏も訪れたことのあるレストランです。店内は常連の皆さんでとてもにぎわっていました。
美術品のコレクターのお店ということで色々な芸術品が飾られています。
こちらの焼き物は何百万円もの価値があるのだとか!
前菜には、ベルギー名物小エビのクリームコロッケをいただきました。

海老の味が濃いクリームコロッケでした。レモン汁をたっぷりかけていただきます。添えられていたパセリの唐揚げもおいしかったです。


こちらはちょうどシーズン真っ盛りの生ニシン。さっぱりしています。

メインには前菜コーナーからこれまたベルギー名物ムール貝のグラタンをいただきました。

濃厚なクリームたっぷりです。チーズもたっぷり。きっとものすごいカロリーだと思います!お味はもちろんとっても美味しい。


こちらもベルギー名物カルボナード。牛肉の黒ビール煮です。ものすごい量にびっくり!!お味の方はわかりませんが、名物ということで!


食後のエスプレッソについていたクッキーもバターの風味がよくてとても美味しかったです。

最後に出していただいたチェリーは口の中をさっぱりさせてくれる素敵なアイテムでした!







2015年3月22日日曜日

ベルギーのおやつ

ベルギーの名物と言えばポテトフライ、マヨネーズ添え。アントワープの中心部にあるFrittur no.1というところで頂きました。 お年寄りから若者まで皆に大人気。たっぷりありますが、3.7ユーロと意外に高価格。ソースは色々選ぶことが出来ますが、ベルギー風のマヨネーズで頂きました。マスタードの酸味がきいているマヨネーズでしたが、私はアメリカ風ケチャップ添えの方が好みです。
揚げたてのポテトはもちろん大変美味しいお味です!





 駅や街中など気がつけばどこにでもある地元の人に人気のパン屋さん、Panos。今回初めて食べましたが、オーブンで温めてくれるので、熱々のパンがいただけます。ワッフル(1.8ユーロ)は人気商品なのか、朝しか見かけませんでした。美味しかったです!




アントワープ観光

アントワープの駅は国の重要文化財。とても立派です。

 中央駅から歩いて15分ほどのところにルーベンスの家があります。ルーベンスが実際にアトリエ兼住居として使っていたところです。

 中にはルーベンスの絵画のコレクション、工房で製作された作品の数々、そして大変珍しいルーベンスの自画像などを見ることができます。


こちらは活版印刷博物館。世界文化遺産です。

アルファベットを一つ一つ並べて原版を作っていたということがよく分かります。



 ルーベンスの描いたたくさんの肖像画も飾られていました。



 市庁舎。














ノートルダム大聖堂。



「フランダースの犬」のネロも観たルーベンスの「キリストの降架」


「聖母被昇天」


「キリストの昇架」

大聖堂の前には「フランダースの犬」の記念盤(日本語)がありました。



 お土産屋さんでは「フランダースの犬」を主題にしたビールやチョコレートが売られていました。でもこの物語、日本人の間でだけ有名なのだとか。

Cafe Mundi (ベルギー アントワープ カフェ)

2日目はアントワープへ。アントワープでは最近人気のCafe Mundiへ。

お店に入るとコーヒーの素敵な香りが広がります。


コーヒーは丁寧に淹れてくれます。ミルクのあわ立ちも細やかです。ハウスブレンドもガテマラのコーヒーも大変バランスの取れたすばらしいものでした。

軽食も充実していて、ホットサンドイッチと生ハムのオープンサンドを頂きました。


こちらは場所柄現地に住んでいる海外の方に人気のようで、英語が飛び交っていました。