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2026年7月24日金曜日

すし食いねぇ!(金沢 寿司)

金沢の午前中は伝統的な美しい木造建築が多く残されているひがし茶屋街の散策。国指定重要文化財の「志摩」にお邪魔しました。こちらのお茶屋さんは超高級お茶屋さん!


台所
使われていたお道具の質もすばらしく、もちろんこちらに来られるお客さんは物を見極める目を持っていた方しか来ないようなところだったとか。


ランチは回転寿司、すし食いねぇ!へ。平日だったので比較的並び時間少なく入ることができました!

 

ネタがどれも新鮮でとってもおいしい!










2026年7月23日木曜日

金沢 玉泉邸(金沢 和食)

 金沢21世紀美術館で人気のインスタレーション、レアンドロ・エルリッヒによるスイミング・プール等を見学。




夕食は加賀料理。美しいお庭があることで有名な玉泉邸にて。







最初の一品はこちら。


水蛸を使った酢の物。加賀きゅうりとわかめ。
左は冬瓜のすりながし。卵を使ったものです。中にはアメーラトマトやジュンサイが入っています。右の器は鱧のしそジュレ。上には梅肉と木の芽。下の器は金糸うり、煮穴子、うに、イチジク、上には枝豆のフォーム

続いてはお椀


紫蘇麩、のどぐろ、白瓜、木曽の白糸(おそうめん)



お刺身
はすいも、赤いか、鯛、鰆、バイガイ
涼しげな盛り付けもすばらしいです。

続いては煮物腕

群馬の和牛を使ったすき焼き風の一品です。上には針ネギと花山椒

底には芹、椎茸とゴボウを甘辛く煮たものが敷かれております。


続いては焼き物


何と豪華な2点盛り、鮎とボタン海老。添えられているのは、スダチと蓼の葉。添え物もゴージャス。トウモロコシ豆腐、ゴボウ味噌、新ショウガと万願寺唐辛子



煮物
湯葉、才巻海老、おくら、なす、かぼちゃ、里芋

ここで炊きたてご飯が登場

〆のお食事は、ご飯セットに鰻の蒲焼きでした。
鰻の蒲焼きに大根おろしはなかなかない組み合わせ

梶の葉の中のデザート

サツマイモ餡をうすい豆のクレープで巻いたものと水ようかん

最後まで大変おいしくいただきました!!


丁寧に作られたおいしいお料理の数々、堪能させていただきました!
あしらい一つ一つにも力が入っていて感動しました!!














夜のコース   22000























不室屋カフェ(金沢 和食)

 金沢駅でランチ。
お麩料理の不室屋カフェでいただきました。
平日の少し遅い時間だったので、空いていました!
加賀麩とりどり膳

お麩のカツ


お麩とほうれん草のお浸し

香の物

ヨモギ生麩のお刺身、ショウガと一緒に

お麩入り厚焼き卵。
こちらは解凍もののようで、水分が抜けておりました。


粟生麩田楽

お吸い物。こちらはお味を選ぶことができます。本日は今月のお吸い物を選びました。
治部煮



カラフルな九谷焼の器もかわいらしいです。

デザートもついてきます!

不室屋さんで売っているラスク

麩饅頭



午後は大変な暑さの中兼六園(庭園では6つの優れた要素を兼ね備えることは本来難しいが、この庭園にはあるという意味だそう。つまり、広々としていること、物静かなこと、人の手が加わっていること、昔からの自然が感じられること、水の流れや池、滝など水が豊かなこと、遠くを眺めることができること)

根上松

獅子巌
噴水
霞ヶ池を水源、池の水面との高低差による自然の水圧で上がっている噴水です。概ね3.5メートルくらいなのだとか。

琴柱灯籠



金沢駅










加賀麩とりどり膳    3200