2026年9月11日金曜日

ブンカオパダップディン(ラオス:生活)

 9月の新月の日は戻って来たご先祖様を供養するラオスの「お盆」です。ブンは行事、カオはお米、パダップは飾る、ディンは土地です。大地をお米で飾るお祭り?とでも解釈するのでしょうか。ラオスの太陰暦の第9月の15日目の新月の日に、霊たちは、天からの特別な許可を得て地上に戻ってくることができるとか。霊たちが自由に動くことができるのは、夜明けまでの限られた時間です。

人々は夜中の2時から3時頃にホーカオと呼ばれるバナナの葉で包んだお供え物をたくさん作って、お寺に持って行き、お寺から戻る道すがらお寺の四隅、家の四隅にお供え物を供え、ろうそくに火をともし、お香に火をつけて戻って来た霊たちに食べてもらいます。

せっかくなので、私も夜中の2時に起きて外に出てみましたが、特に何もおきる様子はなく、二度寝してから朝の6時に再出動。通り道には、いつの間にやらお供え物があちらこちらに置かれていました。

色々個性があります。
お金が挟まれていた包みもありましたが、それらはお賽銭泥棒に持って行かれておりました(お賽銭泥棒の仕事現場を目撃できてラッキー!笑)。


バナナの葉ではなくプラスチックの入れ物になってしまっているところも多々あります。





こちらはまだろうそくに火が灯っておりました。



夜が明けると今度はお寺で托鉢が行われます。

本日は少し時間が早かったようで、まだお食事は集まっておりませんでした。

お寺の周りのお供え物。




熱心にお参りをされている方もいらっしゃいました。


都会の中でもまだまだ大切にされているラオスの慣習。毎月何かしらあるようで、これからも機会があればラオスの方々と一緒に楽しませていただきたいと思います。



2026年9月10日木曜日

Hawker CHAN (ヴィエンチャン:シンガポール料理)

ヴィエンチャンのParksonの一角にシンガポールでかつてミシュラン一つ星を取り、世界一安いミシュランと言われたHawker CHANが店舗を構えています。2019年にシンガポールのお店にも訪問していたことを思い出しました。(過去の記事) 記事を読み返すと酷評!!!笑

ラオス支店は、注文してできあがるとレシート番号で呼ばれます。ラオス支店ができた頃は長蛇の列だったとの話ですが、本日は大変スムーズに入店することができました。
本日注文したのは翡翠麺とソーイソースチキン。
鶏肉は甘辛でしっとりと火入れがされています。骨付きもも肉でした。
チキンライスにはスープがついていたので、もしかして忘れられたかしら?と思ってお店の人に聞きに行ったところ、麺類にはスープはつかないのだそうです!!!でもサービスでスープをいただいてしまいました。笑







ソーイソースチキンヌードル  69,000kip (480円)

2026年9月9日水曜日

Khao Piak That Dam(ヴィエンチャン:ラオス料理)

タートダム近くのカオピアック(米粉とタピオカ粉のもちもち麺)屋さんへ 



メニューは鶏肉か豚肉か、大か小かの4択です。
卓上調味料はこのような感じ。こしょう、砂糖、チリオイルとライム。


鶏肉小サイズ
麺はもちもちです。鳥骨のおだしが優しくておいしい!!ニンニクがたっぷり入っていました!







鶏肉のカオピアック小サイズ 50,000kip (350円)