2026年7月24日金曜日

リバーリトリート雅楽倶(富山 宿)

 リバーリトリート雅楽倶へ。富山駅からJR高山線に乗って「笹津」まで約40分。宿のバスに乗ってすぐのところにあります。


薄暗い玄関を入ると目の前に広がる空間と景色は、考え尽くされて設計されたものだそう。

早速ロビーでウェルカムドリンクとお菓子をいただきます。
抹茶のフィナンシェとホワイトチョコレートを使ったお菓子。
オリジナル炭酸ドリンク


このお宿のすばらしいのは、宿の至る所にアートがあるところです。こちらは今夜宿泊するお部屋敷地内にあるアート空間です。


お部屋は一部屋ずつ全て異なり、テーマもそれぞれの模様。
入り口すぐの和室。ここから外の苔庭を眺めることができます。
メインのベッドルーム
和室その2

リビングスペース
と、そのお隣にあるソファー空間。こちらはベッドにすることもできます。
ドリンクコーナーも充実



お部屋のお風呂。檜の香りがすばらしいお風呂。お風呂から外の眺めもすばらしい!
すばらしいリトリートになりそうです。

すし食いねぇ!(金沢 寿司)

金沢の午前中は伝統的な美しい木造建築が多く残されているひがし茶屋街の散策。国指定重要文化財の「志摩」にお邪魔しました。こちらのお茶屋さんは超高級お茶屋さん!


台所
使われていたお道具の質もすばらしく、もちろんこちらに来られるお客さんは物を見極める目を持っていた方しか来ないようなところだったとか。


ランチは回転寿司、すし食いねぇ!へ。平日だったので比較的並び時間少なく入ることができました!

 

ネタがどれも新鮮でとってもおいしい!










2026年7月23日木曜日

金沢 玉泉邸(金沢 和食)

 金沢21世紀美術館で人気のインスタレーション、レアンドロ・エルリッヒによるスイミング・プール等を見学。




夕食は加賀料理。美しいお庭があることで有名な玉泉邸にて。







最初の一品はこちら。


水蛸を使った酢の物。加賀きゅうりとわかめ。
左は冬瓜のすりながし。卵を使ったものです。中にはアメーラトマトやジュンサイが入っています。右の器は鱧のしそジュレ。上には梅肉と木の芽。下の器は金糸うり、煮穴子、うに、イチジク、上には枝豆のフォーム

続いてはお椀


紫蘇麩、のどぐろ、白瓜、木曽の白糸(おそうめん)



お刺身
はすいも、赤いか、鯛、鰆、バイガイ
涼しげな盛り付けもすばらしいです。

続いては煮物腕

群馬の和牛を使ったすき焼き風の一品です。上には針ネギと花山椒

底には芹、椎茸とゴボウを甘辛く煮たものが敷かれております。


続いては焼き物


何と豪華な2点盛り、鮎とボタン海老。添えられているのは、スダチと蓼の葉。添え物もゴージャス。トウモロコシ豆腐、ゴボウ味噌、新ショウガと万願寺唐辛子



煮物
湯葉、才巻海老、おくら、なす、かぼちゃ、里芋

ここで炊きたてご飯が登場

〆のお食事は、ご飯セットに鰻の蒲焼きでした。
鰻の蒲焼きに大根おろしはなかなかない組み合わせ

梶の葉の中のデザート

サツマイモ餡をうすい豆のクレープで巻いたものと水ようかん

最後まで大変おいしくいただきました!!


丁寧に作られたおいしいお料理の数々、堪能させていただきました!
あしらい一つ一つにも力が入っていて感動しました!!














夜のコース   22000