2026年10月18日日曜日

Cafe Ango(ヴィエンチャン:カフェ)

本日のランチは日本の方が経営するCafe Angoへ。

何度も通っていた通りのはずなのに、全くカフェの存在に気がついておりませんでした・・・。というほど隠れ家的にひっそりとたたずむ素敵カフェです。中には靴を脱いで入る日本&ラオススタイル。

 

中はお座敷席と少し低めのテーブル席、



そしてカウンター席に分かれております。

メニューもとても素敵です!!本日はセットでお願いしました。
鶏南蛮定食セット
手前の小鉢から
なすの揚げ浸し、高菜のようなお野菜の醤油炒め、ビーツのきんぴら、蕪とトマトの甘酢漬け
真ん中がレタスと鶏南蛮。鶏南蛮はさっぱり胸肉でマヨネーズが添えられています。
かやくご飯と
しょうが入りお味噌汁付き

バランスの良い定食で、それぞれ味付けは家庭的で良かったのですが、私には一品一品の塩分が少し強すぎて、一日分の塩分を摂ってしまった感じがしてしまいました・・・。海外のお客様やラオスの方も大変多く訪れていらしたので、海外の方向けの味付けなのかもしれません。







定食セット   204,400kip (1,400円)

2026年10月16日金曜日

Lao Art Week 2026(漆展)

 ヴィエンチャンのアンスティテュ・フランセでアジアの各地から漆に携わる皆様が一堂に会し漆展が始まりました。


漆の木が生育するのはアジアだけですので、元々漆はアジアのみの文化でした。漆の木は色々種類があり、その種類によってできることも様々です。
ベトナムの漆はこのように絵を描くことが可能だとか。






多くの美しい作品が展示されていました。
こちらはラオスの作品。残念ながら今ラオスには漆の職人さんはいらっしゃらないそうです。















2026年10月15日木曜日

Kua Lao(ヴィエンチャン:ラオス料理

老舗のラオス料理店、クアラオへ。 




おつまみのチップス

ラオス料理セット
真ん中は蒸し野菜
豚肉のラオスソーセージ、レモングラスとハーブ入り
魚のホーモック
野菜のオイスターソース炒め
オーラム、ハーブ、豚肉となすのシチュー
鴨肉のラープ
ソムパーのスープ
豚肉の揚げ春巻き

ラオス北部の川海苔

紫餅米
シェンクワンの松茸炒め

お料理はどれもとても食べやすい辛さでおいしかったです。
セットとなると量が多くて食べきれず、半分以上お持ち帰りにさせていただきました。








ラオス料理セット   600,000kip (4,200円)