2026年7月30日木曜日

一心(スパトラホテル 和食)

ラオスの有力者関係のホテル、スパトラホテルへ。2024年のASEANサミットに先駆けてオープンした新しいラオス系のホテルです。ASEANサミットでは韓国の代表団の宿舎になったとか。

スパトラホテルの中には一心というまるで日本の高級ホテルに来たかのような和食レストランが入っています。シェフはタイ人です。

 

たくさんの木組が使われており、和のしつらえがとても美しい。



エイヒレ焼き
ビールのあてにぴったり!
天ぷら盛り合わせ
鮨9貫
まさかこんなネタがラオスで食べられるようになっていたとは!!!驚きを隠しきれません。
中トロ、ハマチ、マグロ、真鯛、シマアジ、サーモン、フォアグラ、ウニ、金目鯛!しかも素敵な天盛り付き!鮨はバンコクで昔食べていたもののようにギューギューに握られていましたが、専門店ではないので、目をつぶります。いずれにせよ、このようなネタが手に入り、普通に提供されていることにびっくりです!(もちろんお値段超高級!)

デザートはサービス?杏仁プリン。

いやはや本当に驚きです!











エイヒレ焼き     US$5 (800)
天ぷら盛り合わせ   US$10 (1600)
鮨9貫          US$52 (8320)





2026年7月29日水曜日

GINGER FARM KITCHEN(バンコク:空港レストラン)

 トランジットでスワンナプーム空港に到着。空間が広すぎて冷房代とそのCO2への影響を懸念。しかもとても寒い!東南アジアは上着が必須だったということを思い出してきました。


トランジット待ちの間少しだけ腹ごしらえ。

ヴィエンチャン行きの機内でも何か出てくるかもしれないので、カオソーイ(チェンマイ名物のターメリック風味のヌードル)サラダというものを試してみました。

サンプルよりたくさん海老がのっていてびっくり!


ターメリック味のサラダという感じで、一口目は苦みが勝っておりましたが、食べ進むうちにおいしく感じるようになってきました。底にはきゅうりやトマトも入っていました。海老の背をまっすぐにするために、串が入っていたのですが、これが少々食べにくかったのが難。













カオソーイサラダ    363baht (1450)



TG643便とTG574便(機内食)

 タイ国際航空(TG)を利用してラオスへ。TGに乗るなんて何十年ぶりでしょう!!

タイのバンコクへは6時間30分の旅です。昼食と到着前のスナックが供されます。以前は厚紙のメニューが配布されていましたが、それがなくなってすばらしい!一人1枚でも大勢が乗ればかなりの量になりますので、CO2削減に大きく貢献してそうです!

お昼は唐揚げか、海老とパイナップルのパネーンカレーからの選択。

パネーンを選びました!サイドディッシュはおそばです。少しの山菜入り。なぜ機内食でおそばが出ることが多いのでしょうか?謎です。

パイナップルの甘みとピーナッツを使った濃厚なパネーンソースがおいしかったです。ご飯はもちろんジャスミンライスです。

到着前のスナックはラップでした。


チキングリーンカレー味


チーズも入っていておいしいスナックでした!

バンコクからヴィエンチャンの1時間20分のフライトでもラップが出てきました。今度はチキンとキノアサラダの入ったものでした。かぼちゃ風味のタイの伝統菓子も!