2026年8月14日金曜日

ワット・シーサケート(ヴィエンチャン:観光)

ワット・シーサケートは1819年に建立が開始された新しいお寺です。撮影禁止の本堂には2052体の仏像が並び、美しい壁画を拝むことができます。

 

回廊にも多くの仏像が並びラオス版三十三間堂といった風情です。
回廊の傘型の形をした小さな棚にはそれぞれ二体ずつ仏像が安置されています。

本堂の中から外の眺め。








外国人観光客入場料 30,000kip(210円)

ワット・ホー・パケオ(ヴィエンチャン:観光)

 ワット・ホー・パケオを訪問。ヴィエンチャンに遷都が行われた際、当時ルアンパバーンにあったエメラルド仏を安置するために建立されたお寺です。1563年建立と言われています。
残念ながらそのエメラルド仏陀はタイに持って行かれてしまいましたが・・・。
エメラルド仏陀なき後、現在はお寺ではなく博物館の扱いとなっていて、この美しい建物の中にたくさんの仏像が収められています(本堂は撮影禁止)。









外国人入場料  30,000kip (210円)

Minnano cafe (みんなのカフェ)(ヴィエンチャン:カフェ)

アジアの障害者の活動を支援する会(ADDP)が運営するみんなのカフェ をちょっとのぞかせていただきました。

カフェスペースとしてもとても素敵ですが、センスの良い手作りのクッキーや

布製品などが置かれていてお土産選びにもよさそうなカフェになっています。


店員の皆様が一生懸命お仕事をしていて心動かされました。カフェもとても人気なようで、ほぼ満席でした。


素朴な手織りコットンのハンカチを買いました。












ハンカチ  155,000kip (1,100円)