2026年8月15日土曜日

The HUB Holiday Inn (ヴィエンチャン:アフタヌーンティー)

ホテルのアフタヌーンティーでしばしの現実逃避。 
・・・と思ったらいきなり現実!アフタヌーンティーはあまり注文がないらしく、30分くらい時間がかかるとか。でもせっかくなので、待ってみました!
最初にお茶。1人分しか頼んでいないのに、カップとソーサーはきちんと2人分持ってきてくれるところがすばらしい!

こちらがアフタヌーンティー
スコーンもどき(全くスコーンではない!)
スコーンのお供はマンゴージャム
マンゴーとポークのラップ
マンゴーとホイップクリームのサンドイッチ
クッキーの上にカスタードもどきとパッションフルーツがかかったもの
マカロン


甘辛く味をつけて乾燥させたシュレッドポークとパイナップルをパイ生地にのせたもの
日本のアフタヌーンティー期待しては決していけませんが、ちょっとしたおやつと思えば楽しいです。









アフタヌーンティー  125,000kip (875円)




Sabai Ler (ヴィエンチャン:ラオス/タイ料理)

Parksonショッピングモールの中に入っている麺料理のレストラン、Sabai Lerに来ました。

カオソーイ、タイ風のクイッティアオルア、クイッティアオトムヤムと、お肉のつまみを食べることができます。 
頼んだのはまたまたカオソーイ。普通は辛くない肉味噌なのですが、ここのは大変辛かったです!!
大きな輪になったお野菜は育ちすぎた空心菜!万願寺唐辛子と見間違えるほどの、厚みに育っておりました。







カオソーイ  69,000kip (500円)







ワット・シームアン(ヴィエンチャン:観光)

学問、恋愛、仕事、健康、幸運と何にでも御利益があり、市民に大人気のお寺、ワット・シームアンにやってきました。1563年にセタティラートが建立した際に、シーさんという妊婦さんが、自ら土地の神様の生け贄となり、後にシーさんの町(ムアン)のお寺(ワット)という名前がついた そうです。
残念ながらその後シャム軍に略奪されてしまい、現在の建物は1915年に再建されたものだそうです(何でもシャム軍にやられてしまっており空しいです・・・)。

御本尊の代わりに置かれているのは町の礎柱


タイからの観光客がたくさん来ている様子で、お寺の中は大賑わい。






そして、こちらは美容の神様かしらと思われるコーナー。
お供えはメイクアップ道具や装飾品などでした。