2026年7月23日木曜日

不室屋カフェ(金沢 和食)

 金沢駅でランチ。
お麩料理の不室屋カフェでいただきました。
平日の少し遅い時間だったので、空いていました!
加賀麩とりどり膳

お麩のカツ


お麩とほうれん草のお浸し

香の物

ヨモギ生麩のお刺身、ショウガと一緒に

お麩入り厚焼き卵。
こちらは解凍もののようで、水分が抜けておりました。


粟生麩田楽

お吸い物。こちらはお味を選ぶことができます。本日は今月のお吸い物を選びました。
治部煮



カラフルな九谷焼の器もかわいらしいです。

デザートもついてきます!

不室屋さんで売っているラスク

麩饅頭



午後は大変な暑さの中兼六園(庭園では6つの優れた要素を兼ね備えることは本来難しいが、この庭園にはあるという意味だそう。つまり、広々としていること、物静かなこと、人の手が加わっていること、昔からの自然が感じられること、水の流れや池、滝など水が豊かなこと、遠くを眺めることができること)

根上松

獅子巌
噴水
霞ヶ池を水源、池の水面との高低差による自然の水圧で上がっている噴水です。概ね3.5メートルくらいなのだとか。

琴柱灯籠



金沢駅










加賀麩とりどり膳    3200





割烹旅館満月その2(福井 和食)

越前満月の朝食
翌日は夕食時とは別のお部屋にご案内いただきました。 

季節の野菜と塩豆腐
ごまクリームチーズかポン酢でいただきます。
炊き合わせ(タコザンギ、麩、昆布巻き、モロッコ豆、タケノコ)
ふくいサーモン
福井の厚揚げと切干大根
わさび昆布、若狭の梅干し、明太子

麩の辛子和え
蒸し鶏サラダ

鯵の一夜干し、鯖へしこ
だし巻き卵
お味噌汁には打ち豆が入っていたりして福井らしさを感じた朝食でした。

帰りは東尋坊まで送っていただきました。






2026年7月22日水曜日

割烹旅館 満月(福井 和食)

 今夜の福井のお宿は割烹旅館満月
ウェルカムの水ようかんと
お茶


お部屋のお茶請けは福井の名物羽二重餅でした。
お部屋は中庭を囲むように設置されています。
こちらは内風呂

お楽しみの夕食は広間にて

本日のお献立はこちら。あまり量も食べられないので、少量で質を重視していただくメニューをお願いしました。



前菜は
左からふくい梅蜜煮
もずく酢
烏賊の汐雲丹和え






鱧と三国産わかめのしゃぶしゃぶ鱧は、少し変わった切り方(そのままスライス??)で、しゃぶしゃぶにしても皮が固かったのですが、味はおいしかったです。


腕物はえんどう豆のすりながし

山芋豆腐と鰻の白焼きのお椀です。
上には茎わさびと福井のエディブルフラワー
大胆に切ったしょうがが味のアクセントです。

お刺身はいか、まぐろ、甘エビとイサキの炙り

泡醤油、醤油、抹茶塩でいただきます。

    ふくいサーモンの奉書焼き

さらに朴葉で包まれており、よい香り

タマネギやえのきもおいしかったです。

お肉料理は若狭牛のステーキ
なぜか冷めていた・・・。

かなり脂や筋が多い部位でしたが、お肉の味はとても良く、おいしくいただきました。

最後はピカピカの銅釜が登場
帆立と汐昆布炊き込みご飯



なめらか豆乳プリン