ラオスは海なし国ですが、魚はよく食べられますし、その種類はかなり豊富です。
市場では非常に大きな淡水魚をたくさん見ることができます。
卵や卵巣系のパーツもきちんと分けて売られていました。・・・がハエだらけ!笑
本日の注目食材は、ラオス人が愛してやまないパーデーク。淡水魚の切り身を塩と米ぬかで漬けたものです。同じ文化圏の東北タイでも使用されますが、タイではプララーと呼ばれています。タイ人でもプララーは臭いので食べないという人は結構います。バンコクで外国人がソムタムにプララーを入れると言うと少し通っぽい感じになります。笑
そんなパーデークはうまみの塊です。スープに入れたり、ディップソースに加えたり、調味料として大活躍!!
クアディン市場ではこのように量り売りになっています。
この屋台では、ソムパーという魚の切り身と餅米と塩とにんにくなどの香味野菜を入れて乳酸発酵をさせた食材も売られていました。
お店の方が、一番良いもの、といっておすすめしてくれたバケツから一切れ購入。計ったら最小単位にも届かなかったらしいですが、少し試してみたかっただけなので、お願いして少量に購入。10,000kip(70円)で良いよ、とのことでした。
お店の人のおすすめは、揚げて餅米と一緒に食べるということでした。本日は揚げ焼きに。魚の脂がたっぷり出てきてこのような感じに。旨みがつまっています!残念ながらこのお魚に関しては、まだ淡水魚独特の泥臭さが抜け切れておらず臭みもあったのですが、おかゆに入れたり、スープに入れたりして鰹節を使う要領で少しずつ活用しています。
本日の市場のゲテモノコーナー。どのように食べるのか興味津々です。ラオス南部のアタプー県からやってきたとのこと。

























