2026年6月27日土曜日

嘯月(京都 和菓子)

嘯月の和菓子
 
青もみじ(葛)
中はこしあんです。
朝のつゆ(キントン)。寒天がキラキラと美しいです。
嘯月のキントンは粒あんです。
五月雨(上用)
こしあんの上用です。この皮がすばらしい。











青もみじ   570
朝のつゆ   540
五月雨    540

聚洸(京都 和菓子)

聚洸の和菓子。
 

蛍。くずを使ったお菓子です。くずの下から透けて見える蛍の光が風流です。
中はこしあん

七変化。上品な色のきんとんです。
こちらも中はこしあん。こちらのきんとんは、山の芋が入っている感じです。
最後はわらび餅
きなこの香りがすばらしく、餡もわらび餅の柔らかさに食感を合わせ、少しゆるめにできています。










和菓子合わせて   1430

日本の真ん中へ!tamaki niimeの工場見学(旅行 兵庫)

tamaki niimeは、昔染色工場として使われていて工場をリノベーションして使っています。 

この工場、実は誰でも見学することが可能です。


こちらは糸の染色コーナー。羊毛の油を落として色を入れるところからすべてこの工場で行われます。



こちらは染め担当の方たちが使っているホワイトボード。本当に無限大の色の糸がここで生み出されています。

tamaki niimeの工場にある機械には全て名前がついているというのもとてもユニーク!!

織機もすぐ近くで見学させてくれます。

tamaki niimeの作品は全て一点もの。その秘密は糸の使い方にあります。一期一会の配色になるように、どこにどのタイミングでどの色を入れるかが考えられます。織機の横にはそのパターンが置かれていました。世界に一つしかない布はこうしてできあがります。

こちらはコンピューターを使って様々な図柄を織ることができる機械。

壁側には様々な微妙なニュアンスの糸が所狭しと並べられています。

こちらは出荷待ちの布

tamaki niimeの工場の洗いは家庭用洗濯機を使っています。それはここで作られる全ての作品が家庭で洗って末永く使ってもらうことを前提としているから。


工場見学の最後はニットコーナーでした。こちらはぐるぐる回っている編み機。

こちらにもカラフルな糸が!

こちらはショップ。ツアーが回ってくるところのようで、次々とたくさんのお客さんが入ってきていました。





こちらはtamaki niimeで飼われている動物コーナー。ダチョウ、山羊、牛などがいます。