2026年3月1日日曜日

嘯月(京都 和菓子)と大徳寺のお庭

2月の嘯月

 

道明寺 雪輪


キントン 梅だより


ウイロ 福梅


上用 一輪




山道

嘯月から徒歩圏内の大徳寺のお庭も見物
瑞峯院





大仙院

こちらのお庭は人の人生を表現しています。




千利休が豊臣秀吉にお茶を点てたお部屋。当時のままだそう。

千利休がここのお庭からつくばい考案のヒントを得たとか・・・。




岩は煩悩。最後はこのように岩のない平和なところ(悟りの境地)に到達します。2つの山は盛り塩に見立てたものだそう。

左右に伸びた松は上皇陛下お手植えの松


















嘯月和菓子  各540




2026年2月21日土曜日

山玄茶(京都:和食)

梅の季節の山玄茶。 

最初は温かい柚子茶から。ほんのり甘く香り良く。

最初は温かい茶碗蒸し
雲子、ゆり根、くみ上げ湯葉、最後にポン酢とゆずの皮がかかっています。



ここで本日の御刺身のご紹介。
続いてはお椀。節分の2月ということで福椀が用意されていました。
蟹しんじょう、揚げ餅、姫人参、白髪ねぎ、姫青梗菜
生姜がきいていて、芯から温まります。蟹たっぷりのしんじょうです。
お刺身は、お醤油とマスカルポーネポン酢でいただきます。
本日は、平目、たこ、いか、対馬の本マグロです。
飯蒸
本日は梅御飯と白魚でした。香ばしい胡麻がふりかけられています。
焼き物は鰆の塩麹焼き。柊の葉が添えられています。
手前はセロリの甘酢漬け

琵琶湖の小鮎の山椒煮
続いては八寸。
福の小鉢の中にはほうれん草と大徳寺麩の胡麻和え、白身と長芋の梅和え、半熟卵、鯖の押しずし、サーモンの南蛮漬け、梅人参、蛸と大根の軟らか煮、近江牛のローストビーフとタスマニアマスタード、水菜とお揚げの辛子煮、揚げた粟麩の田楽

梅用に花瓶を用意してくれました!
続いては海老のアーモンド衣揚げとふきのとう
おろしポン酢と塩が添えられています。


ふきのとうには金山寺味噌がのせられています。
こちらも福器
続いては煮物椀
鯛の旨煮
揚げた海老芋、菜の花、赤こんにゃくが入っています。やさしいお味。
香の物
山椒ちりめんと鯛のでんぶ
炊きたて滋賀のお米の御披露
お塩、梅干し、などなどと炊きたてのご飯を味わいます。

最後は鰻のお茶漬けをいただきました。
デザートは黒ゴマのムース。上にはココナッツミルク、アイスクリーム、自家製の小豆といちご
最後は葛焼き


本日も大変おいしくいただきました!ごちそうさまでした。











お昼    12,650