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2011年4月24日日曜日

リトアニアの美味しいもの

リトアニアのお料理は日本人も大好きになること間違いない美味しいじゃがいも料理が沢山。
今回ヴィリニュス旧市街にあるチリカイマスを再訪。

まずは黒パンから作られたジュース、ギラ。微炭酸で発酵した匂いがしてほんのり甘く美味しかったです。



こちらは前菜に頂いたスープ。左は黒パンのケースに入ったマッシュルームのスープ。黒パンを少しずつちぎりながらスープと共に頂くと本当に美味しかったです!右はビーツの冷たいスープ。














名物ツェペリナイ(飛行船という意味のじゃがいも団子。中には餃子の具のようなものが入っています。)。今回はフライにしたものを頂きました。右は豚トロのBBQ。














イースター休暇だったため、ほとんどのレストランがお休み。そんな中観光客にも嬉しい営業をしていたのがチリグループのチリピザ。


最初はただのファーストフードのお店と思って躊躇していたのですが、お味はかなりのもの。





特にここで頂いたロールキャベツは日本人が普通に美味しい!と思うお味でした。びっくりです。右はじゃがいものパンケーキ。中にはカッテージチーズとベーコンが入っています。












ツェペリナイも美味しかったです!





デザートもちょうど良い甘さで美味しい~~~。












ヴィリニュスからバスで30分のトゥラカイでは湖畔のホテルで














名物料理のキビナイを頂きます。










じゃがいものパンケーキ。

デザート。水餃子の皮の中にブルーベリーとカッテージチーズの入ったもの。



















スーパーの冷凍食品売り場では冷凍ツェペリナイを発見。長い移動がなければ是非とも持って帰りたかった品です。

2011年4月23日土曜日

聖ペテロ&パウロ教会(リトアニア:ヴィリニュス)

ヴィリニュスで心を奪われたのが聖ペテロとパウロの教会。訪れた時はちょうど復活祭のミサが行われているところでした。外は何の変哲もない教会(・・・というより集会所?)ですが、


中には2000以上の漆喰彫刻が・・・。聖書や神話からテーマを取った彫刻は本当に美しく、白い漆喰が荘厳さを醸し出しています。
















ミサの最中だったので中まで入ってじっくり見学出来なかったのは残念でしたが一見の価値あるそれはそれは美しい教会でした。




リトアニアへ、再び

三連休を利用してリトアニアにやってきました。リトアニアとエストニア、いつもバルト3国を構成する国として一緒に扱われることが多いのですが、街の雰囲気からして大きく違う気がします。私の印象に過ぎませんが、リトアニアの人々からは宗教の重みを感じます。一般的に信仰心の強い人が少ないと言われているエストニアからリトアニアに行くと、道を通り行く人々からも信仰を感じる気がします。
ヴィリニュスにある聖アンナ教会(16世紀後半)


ヴィリニュスの大聖堂と鐘楼。



























これは大聖堂の鐘楼近くにある「Stebuklas(奇跡)」と書かれた敷石。ここは1989年「人間の鎖」の起点となった場所で、この上で反時計回りに3回回りながら願い事をすると叶うと言われているとか。



3つの十字架の丘。




ヴィリニュスの街には川が流れていますが、その川にかかる橋には恋愛成就を願う南京錠が沢山かかっていました。この橋を修復する時、この南京錠はいったいどうするのでしょう??




















美しいおとぎのお城のあるトゥラカイにも再び。白鳥が帰って来ていました。














シャウレイにある十字架の丘。





















2009年9月2日水曜日

リトアニア・ラトビア旅行5(リトアニア料理)

リトアニアで感激したのは食事。何を食べてもとっても日本人の口に合う感じがしました。地球の歩き方に見所を一つ削ってでも食べるべしとあるのも頷けます。トゥラカイで食べた少数民族カライメの伝統料理は中にお肉の入った窯焼きパイでキビナイと言います。サクサクのパイ生地にしっかりと味付けされたお肉がマッチしておりとても美味。でもその美味しさより何よりリトアニア料理のジャガイモレパートリーの多さには本当にびっくりです。ジャガイモのパンケーキ、ジャガイモのソーセージ、ジャガイモのお団子などなど、モチモチのジャガイモ料理にほっぺたが落ちるほど。私は普段はジャガイモでお腹のスペースを一杯にしてしまうのは何だかもったいない気がしていて進んでジャガイモを食べることはないのですが、とても美味しかったので今度家でも再現してみようと思っています!!
じゃがいものソーセージ
ビーツの冷たいスープ




キビナイ
ヴィリニュスのバスターミナルではホットサンドイッチとホットドックの自動販売機を発見しました。自動販売機大国の日本人もこれには驚き。お味ももちろんすばらしく、具にはちゃんと野菜まで入っていて、いったいどういう仕組みなのか、誰がどうやって管理しているのか大変気になりました。
 
リトアニアではサワークリームやカッテージチーズを多用するようです。

リトアニア・ラトビア旅行4(シャウレイ)




2日目、カウナスからさらに移動を続けバスで約3時間のところにあるシャウレイへ。シャウレイの目的は「十字架の丘」。ここはソ連時代に禁域とされていた所に人々が十字架を持ち込み続け生まれた丘。今も世界の様々な所から十字架が持ち込まれているのだそうです。無数の十字架があり近くからみるとかなりの迫力なのですが、なかなか上手に写真に収めることが出来なかったのが本当に残念。

リトアニア・ラトビア旅行3(カウナス)


旅の2日目はカウナス。ヴィリニュスからカウナスは電車で移動しました。ここカウナスはリトアニア第2の都市。ヴィリニュスがポーランドに占領されている間、ここはリトアニアの首都でした。カウナスでの私たちの目的はただ一つ。第二次戦争中にナチスドイツの迫害から逃れるユダヤ人に日本への通過ビザを発給し、6000人の命を救ったと言われている杉原千畝の記念館に行くこと。杉原千畝はドイツと同盟を結んでいた当時の日本政府からビザ発給を許可されなかったため、自分の正義だけを信じ、勇気と決意を以て自分の時間が許す限りビザを発給し続けたのだそうです。その後彼の功績が評価され、当時の日本領事館は杉原記念館として保存されています。ここで私たちは涙なしでは見ることの出来ないDVDを観賞し感動を新たにしたのです。

2009年9月1日火曜日

リトアニア・ラトビア旅行2(ヴィリニュス)







トゥラカイから駆け足でヴィリニュスに戻りヴィリニュスの旧市街観光へ。ヴィリニュスに到着したのが夜というのもあって最初の印象は「暗くて怖そうな街」でしたが、歩いてみるととても素敵な所。タリンよりもずっと大きな旧市街を歩きながら散策を楽しみました。沢山の見どころがある中でも私たちが最も注目したのは「夜明けの門」。奇跡を起こす力があると言われる聖母イコンを前に私たちもにわかクリスチャンに化し祈りを捧げたのでした。

2009年8月31日月曜日

リトアニア・ラトビア旅行1(トゥラカイ城)




3日間の夏休みを頂き日本から遊びに来てくれた友人とリトアニアとラトビアを駆け足で回ってきました。日曜日の夜タリンからリトアニアの首都ヴィニリュスまでエアバルティックで飛びその日は何もせずホテルで休息。ヴィリニュス行きの便は70人乗りくらいのプロペラ機だったのですが、乗客はたった18人!経営が成り立つのか心配になってしまいました・・・。

リトアニア初日はヴィリニュスから郊外にバスで約30分のところにあるトゥラカイへ。ここは昔首都が置かれていたところで、14世紀後半に建てられたお城が有名です。長い歴史の中で基礎を除く多くの部分が破壊され、今私たちが見ることが出来る城の上部は復元されたものなので、見た目はとても新しいのですが、中に入ると中世の騎士の甲冑など、歴史を感じる品々が沢山保存されていました。

美しい湖畔の町で自然を楽しみながら一日ゆっくり過ごすのも良いかもしれません(強攻スケジュールの私たちはヴィリニュスへとんぼ返り・・・)。