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2015年9月20日日曜日

Kappeli (ヘルシンキ レストラン)

本日はエスプラナーディ通りにあるガラス張りの老舗のレストラン、カッペリにてランチを頂きました。こちらはカフェコーナーとレストランコーナーに分かれており、本日はレストランに入りました。
パンは4種類くらいあったのですが、説明がなく残念。見た目で選ぶ必要があるようです・・・。ライ麦のパンと全粒粉のパンを選びました。添えられたひよこ豆のディップがとても美味しかったです!グラスもカトラリーもイッタラ製。イッタラはフィンランドでも大人気なので、購入を決める前にこういったレストランで使い心地を確かめられるのが良いところです。笑。

本日は前菜メニューから「Taste of Finland」という魅力的なメニューを頂きました。

 左からビーツとそばの実のハンバーグと人参のピュレ、ヘラジカのミートボールとマッシュポテト、パーチ(白身の淡水魚)の燻製とポテトのテリーヌ、ザリガニのミニスープです。いずれもミニサイズでお味も良かったです。











お友達は魚のハンバーグを頂きました。
 こちらはメニューも日本語で用意されていて観光客にも親切。ヘルシンキで食べるところに迷ったらお勧めのカフェ兼レストランです。


ご馳走様でした!

アラビア・アウトレット

センチメンタルジャーニー2日目はタンペレからヘルシンキへ電車で移動。タンペレからヘルシンキは約2時間の旅です。

 懐かしのヘルシンキ中央駅。

中央駅からトラムに乗ってアラビアのアウトレットへ。 中央駅の目の前から出ている6番トラムの「Arabia」行きにに乗り「Arabiankatu」にて下車。約30分の道のりです。シルバーウィークの連休と重なっていたので、日本人が沢山乗っていてまるで日本でトラムに乗っているかのよう。フィンランド人はちょっと違和感を感じたかも知れません。


もう季節はすっかり秋です。

こちらが工場、博物館兼アウトレットのビルです。

美しきアラビア&イッタラの陶器の数々。












こちらはこちらのアウトレットでしか買えないマグカップ。これまでアラビアで使われてきたロゴがプリントされています。

2015年9月19日土曜日

Bistro Julienne (Scandic Tampere Station レストラン)

タンペレのお宿は駅前のScandic Tampere Station。 機能的で明るい素敵なお部屋でした。日本からの団体旅行者も多く宿泊していたようです。


 夕食はホテルに入っているビストロ・ジュリエンヌにて。こちらは気軽に入れるカジュアルなビストロです。

パンとバターはかわいい編み上げのバスケットに入って来ました。


前菜にはカルパッチョを頂きました。少し厚めにスライスされた牛肉の上には、アスパラガスとバジルのペースト、バルサミコ風味のアイスクリームと煮詰めたバルサミコのソース。
素材は良かったのですが、バルサミコアイスの酸味&甘みとバルサミコソースの甘みに偏ってしまい、お肉とのバランスが悪くなってしまっていました。アイスクリームを小さくしてソースを上品にかければ、お肉の風味が消えずにちょうど良かったかもしれません。














メインは豚肉。いわゆるトントロの部分ですが、24時間煮込まれています。キャラメライズオニオン、トマト、レンズ豆とチョリソの煮込みが添えられています。ソースはバーベキュー風味のベアルネーズ。サービススタッフのお姉さまの一押しということで、頼んでみました。
・・・が、甘い、甘い、甘い・・・。煮込まれた豚肉そのものも甘く、キャラメライズオニオンはデザートにも匹敵するような強烈な甘さ。ベアルネーズもなぜか甘い。しかもこのボリューム。日本だったら軽く2人前です。

極め付けはサイドディッシュのサラダ。ドレッシングが甘い・・・。アメリカのファミレスで出てくるドレッシング並み。シンプルにバルサミコとオリーブオイルだけ付けて頂いた方がよっぽど幸せ・・・。
・・・ということで、フィンランド人の好きな味付けは甘いのではないかという結論に・・・。思い返せばこれまでフィンランドで頂いた食事は中華も含め甘いものが多かったような・・・。

・・・ということですでにデザートまで頂いた気分になってしまい、デザートはパス。材料が新鮮であることが認められるだけに極めて残念な夕食でした・・・。

フィンランド一美味しいドーナツを求めて(タンペレ)

 タンペレ訪問の唯一かつ最大の目的はフィンランド一美味しいと言われているドーナツを食べること。森の中にあるということで、森林浴を楽しみながら20分ほど歩きます。
 ちょっと心配になった頃、目的のピューニッキ展望台が見えてきました!




展望台カフェには噂通り沢山の人が並んでいます。















こちらがカウンター。ものすごい人が並んでいるのに、急いでさばく気は全くなく、一人ひとりのお客様をとても大切にしている感じでした。



森林の香りを楽しみながら外のベンチでドーナツを頂きました。ドーナツ大と小があり、大は一つ1.9ユーロ。コーヒー小は一杯1.6ユーロです。ドーナツは中にカルダモンがたっぷり入っていてとても良い香り!揚げたてがやってくるのかと思ったらそうではなく、常温のドーナツでしたが、とても美味しかったです!さすがはフィンランド一!明日の朝食用にお持ち帰り用ドーナツも買いました!こちらのドーナツ、材料は全てフィンランド産、オーガニックにこだわったものだそうです。





















ドーナツを頂いた後は展望台からタンペレを一望。



展望台カフェにやってきた車の列も見えました!




 そして、森の中を戻ります。

タンペレへ

急きょ、北欧旅行に。初日はヒースローからヘルシンキ経由でタンペレへ。ヘルシンキ-タンペレ間は100人乗りくらいの飛行機にたった旅客5人+客室乗務員2人という得難い経験をしました。
飛行機の窓から眺めるタンペレは森と湖が広がり心が洗われます。



 タンペレ空港。9月の中旬と言うことで、気温は17~18度とロンドンとさほど変わらず心地よい気候でした。













 教会と劇場前広場。

日本人観光客も多く訪れるムーミン谷博物館。ここにはトーベ・ヤンソンが造った遊び心たっぷり、でもかなり真剣に取り組んだであろう「ムーミン屋敷」が所蔵されています。ムーミン屋敷は高さ2.5メートル、5階建てです。細部に至るこだわりようで、なかなか見応えがあります。




タンペレは小さな街なので、主要な見どころは徒歩で回ることができます。


今日はマーケットが催されていました。


フィンレイソンの工場の跡地に造られたエンターテイメント施設。中には博物館やレストランが入っています。

 面白い垂れ幕が・・・。これ何とジャケット。せっかくの青い空を邪魔しているだけな気が・・・。

タンペレ大聖堂。毎日3時までということで、残念ながら中に入ることはできず・・・。