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2024年3月17日日曜日

BISTRO ROVEN(三田 洋食)

三田にあるビストロ、ローブン(ROVEN)でランチ。 一軒家の素敵なビストロです。休日ランチも多くのお客さんでにぎわっています。


ランチはロールキャベツかハンバーグにドミグラス、ホワイトソースかトマトソースの3種類からお好みのソースを選びます。
ランチサラダ。おいしいドレッシングです。もう少しお野菜があるとよかったです。
ランチスープ。香味野菜をたくさんつかったポタージュでした。

ロールキャベツ、ホワイトソースで。
こくのあるホワイトソースがやわらかいキャベツと一体化したひき肉を包み込み、意外にあっさり系。ご飯にもよく合います。


こちらはハンバーグをドミグラスソースです。ホワイトソースとは対照的で、苦みが中心の大人の味でした。


いずれもご飯の進むお味。おいしかったです!


2020年2月9日日曜日

South(恵比寿 オセアニア料理)

本日はオーストラリア料理のランチ。恵比寿のガーデンプレイスの最上階に位置するSouthというオセアニア料理のお店へ。

景色がすばらしい。

本日は天気も良かったので、富士山も見えました。


アミューズはミニミニサイズのバーガーとコーンと人参のチップス。


ミニミニバーガーのバンズはシュー生地。パティはワニ肉と豚肉を合わせたもの。

こちらのランチのテーマはSurf&Turfで、海のものと大地のものが1つのプレートになっています。
前菜はオーガニック野菜のプレート。 左側はたっぷりの葉野菜にハーブ&レモン風味のドレッシング、トッピングにナッツやシリアルなど歯ごたえのあるものがたっぷり。時々感じるクミンの香りがたまりません。

右側はバーニャカウダソースの上に根菜類。上には豚肉のリエット。ドライトマトのオイル漬けやオリーブなど、身体にやさしいお野菜がたっぷりです。

温かいパンも出てきました。

パンは砕いたナッツ、クミン、ごまとお塩をまぜたものにオーストラリア産のオリーブオイルを混ぜて付けていただきます。

メインのプレート。surfに選んだのは北海道産帆立のグリル。アボカドのピューレとキノコのソース。帆立はレアに仕上げられています。turfに選んだのはオーストラリア産のレアカツレツ。コンディメントはごぼうのピュレ、海の塩、黒コショウ、粒マスタードと柚子胡椒。

こちらはカンガルーの肉。筋肉質で硬いお肉なので、レアの状態で出しているとか。噛み応えのあるしっかりしたお肉でしたが、臭みは少なく思った以上に食べやすかったです。


こちらはスモークしたタスマニアサーモンと岩中ポークのグリル。

こちらはオーストラリア産有頭海老のグリル、ガーリックバターソースと岩中ポークのグリル。海老もお刺身でいただけるものなので、中はレア状態です。

ボリューム満点でした!
食後のドリンクと一緒にプティフールも出てきました。


左からチャイ風味のパウンドケーキ、レモンピール、メレンゲ、竹炭エクレア(レモンクリーム)。
窓からの眺めもすばらしく、コスパもすばらしいランチでした!
御馳走様でした。

2020年1月27日月曜日

銀之塔(銀座シチュー)

東銀座のシチュー専門店、銀之塔でランチ。


昭和30年の創業からメニューはシチューとグラタンのみ。本日はシチューもグラタンも両方楽しめるミニセットをいただきました。
きんぴらごぼう、大根の甘酢漬けとお漬物が出てきました。

まずは焼き立て熱々のグラタンが提供されました。

パルメザンチーズがたっぷり乗って香ばしく焼かれています。 

中の具材はしいたけと海老です。クリーミーな中に和を感じるすっきりしたソースでした。例えてみると澱粉のりのような食感です。
 続いて土鍋に入った熱々のビーフシチューが出てきました。こちらはミックス。ビーフと牛タンが入っています。お肉たっぷりでした!本当にしつこくない和風のシチューです。

ご飯とお漬物がしっくりくるシチューです。

予約をした人には食後にシャーベットが付きました。


2018年11月25日日曜日

さかい珈琲 (喫茶店)

ゆったりできる喫茶店、さかい珈琲でランチしました。岐阜に本店を構えるファミリースタイルの喫茶店のようです。関東でも4店舗営業していますが、都心からは少しアクセスが難しい場所です。



 中はゆったりできるスペースです。


こちらは、骨付き若鶏のコンフィ、欧風カレー仕立て。熱々のココットで彩も美しく冬にほっとする一品。
 ライスは五穀米です。

さかい特製ビーフ&野菜たっぷりカレー。

こちらもココット。デミグラスハンバーグ シチュー仕立て。

そして名物はふわふわの手作りパンケーキ。本日は特製マカダミアナッツクリームをいただきました。カラメルソースもかかっています。

ふわふわの層が美しい断面。

甘さも弾力も程よく、とても美味しいパンケーキでした!
お店の方曰く、色々なパンケーキを食べ比べてやっと出会えたレシピなのだそうです。店員さんも自慢のパンケーキですね。

雰囲気も良くゆったりできる素敵な喫茶店でした!ご馳走様でした。

2018年8月18日土曜日

東京 東洋軒 (赤坂見附:洋食)

赤坂見附のKタワー1階にある東洋軒にて洋食ディナー。東洋軒は知る人ぞ知る三重県の洋食の名店です。東京店の総料理長は成澤由浩シェフだとか。

赤坂見附のKタワーの1階にある入り口は少しわかりにくかったのですが、奥ゆかしさを感じる店構えは、伝統の自信と風格を感じます。

















インテリアは喫茶店か会議室を彷彿させるモノクロ。

カトラリーにはお箸も並んでいます。

かわいらしくくり抜かれたバターと温かいバターロールが提供されます。


本日は前菜2品、メインとデザートのチョイスができるプリフィックスのコースをいただきました。

【前菜シリーズ】
真鯛のカルパッチョ。上には美しくカットされたトマトとハーブのサラダ。緑色のソースは梅、しそとアボカドのソースだそう。

アスパラガスと半熟卵。とうもころこし、いんげん、とうもろこし、かぼちゃ、生ハムなど様々な食材が使われています。アスパラガスは長野県産。最後にたっぷりとチーズをかけていただきました。




オニオングラタンスープ。熱々です。

ヴィシソワーズ。氷と花が張られた器に出てきました。

ヴィシソワーズの下にはコンソメゼリー。にくい演出です。



【メイン料理】
自家製のウスターソースとタルタルソース。

3種のフライ。右側は毛ガニのクリームコロッケ。フルーツトマトで作ったソースでいただきます。カニがたっぷり入っておりとても贅沢なクリームコロッケです。沖縄県産の車エビとホタテ貝は、お好みでウスターソースやタルタルソースをつけていただきます。
この自家製ウスターソース、絶品でした。フルーツの香りとスパイスの香りが絶妙です。
東洋軒では、パン粉も自家製。パン粉用の食パンを毎日焼いているのだとか!!



名物のメンチカツ。松坂牛と黒豚が使われいています。ポテトサラダとコールスローが添えられています。


何も付けなくてもしっかり味がついています。こんなに上品なメンチカツをいただいたのは初めて!スパイスも効いており、とても美味しかったです。メンチのお肉ももちろん松坂牛をお店でミンチにしており、粗びきと細びきを混ぜるというこだわりようです。

最後はお楽しみのお食事。


松坂牛のハヤシライスとブラックカレー。これで4人分です。
ブラックカレーは1か月もかけて作られるのだとか!スパイスが本当に香しいカレーです。玉ねぎや松坂牛の甘みを沢山感じられる他では食べられない欧風カレーでした。


デザートはこれまた名物のプリン・ア・ラ・モード。少し硬めのプリンです。そしてカラメルソースはビターな大人味。アイスクリームや生クリームはもちろんパイナップルやピーチ、ホワイトチョコレートなど盛りだくさんです。

ピーチメルバのスフレ。熱々でサーブされます。アイスクリームとピーチのソース添え。

お茶菓子はパイナップルのマカロン、いちじくの入ったチョコレートとレモン風味のマドレーヌ。
一つ一つにこだわりを感じる洋食を超えた洋食、とても美味しかったです!!