2026年8月1日土曜日

Aunt Ten chicken noodle (ヴィエンチャン:麺)

新しくできたkokkokMEGAモールの近くにあるカオピアックのお店でランチ 
メガモールから一本道を入っただけで、この雰囲気と多くの自然。不思議です。
こちらのお店のカオピアックは、具材に魚のすり身団子か豚の皮のカリカリ揚げが入ります。今回はミックスでお願いしました。
墨を使ってお鍋に火を入れています。
添え野菜のビュッフェコーナー
具がたくさん!!!豚の皮のカリカリ揚げは、スープにつかるとシナシナになり、全体にコクが加わります。
もやしは少しゆがいてみました。

最後に甘いココナッツミルクのデザートもついています。中にはトウモロコシとタピオカが入っていました。

とてもおいしかったです!!

お店の前に祠があるところがラオスらしいです。








カオピアック  60000kip (420円)

kokkokMEGA(ヴィエンチャン 生活)

 ヴィエンチャンにkokkokMEGAという韓国系の新しいショッピングモールがオープンしました!

本日はソフトオープンということで、早速行ってきました!!!




ものすごいモールでびっくりです!なんとビアードパパまで出店しているのです!!1Fはレストランや食べ物系のお店が集まっています。


シュークリームのお値段は日本のそれよりも少し高い感じですが、お金持ちそうな中国人やラオス人が購入していました!
そしてもう一件、富山のいろはラーメンも登場しております。タイに3件も進出している関係なのでしょうか。
こちらも日本より少々お高い感じです。

2階にはJoy of a Home!という100円ショップで扱っているものを売っているようなお店も入っています。レストランも少し入っています。

3階はスポーツ用品やファッションなど
4階はコンセプトフロアでコラトピア(コリアとラオスをかけている)というコーナーでは造花が並んでおり、ラオス人の皆様が思い思いのポーズで写真撮影を楽しんでいました。韓国車もたくさん展示されていました。


何も物がなかった昔に比べたら何でもありすぎてびっくりです!!




遠くのホテルの部屋から見えていた電光掲示板はkokkokMEGAだったのだ!ということに気がつきました。夜中も町の広告の明かりが見えていて時代の流れを感じていました!















Pho Ong Dinh(ヴィエンチャン ベトナム料理)

 Nongbone通りにあるPho Ong Dinhというフォーのお店で朝食

フォーと一緒に食べるお野菜はセルフ形式です。奥には沸騰したお鍋があって、もやしなどに軽く火を通すことができます。
お店の方のおすすめに従ってオーダーしたら、全部入り的なものが出てきました。とにかく肉肉肉!!!しかも色々なパーツと調理方法です。麺は少なめにしましたが、お肉が多すぎて全部は食べられなかったです・・・。

お店はとても清潔感がある感じで、朝からかなりお客さんが入っていました。皆様外で朝食を食べるのだということも発見です。

英語のメニューもあります。フォーは50000kip(350円)から80000kip(560円)の間で食べることができます。




全部入り(?!)フォー    80000kip (560円)

2026年7月31日金曜日

S.N.Residence(ヴィエンチャン 朝食)

ベトナム人街の中心にある、S.N.Residenceにて朝食

 

お食事ができる場所はプールサイドです。
フルーツ

ハム&チーズサンドイッチをいただきました!サラダもついていてうれしいです。










ハム&サンドイッチ朝食    100,000(700)



2026年7月30日木曜日

一心(ヴィエンチャン 和食)

ラオスの有力者関係のホテル、スパトラホテルへ。2024年のASEANサミットに先駆けてオープンした新しいラオス系のホテルです。ASEANサミットでは韓国の代表団の宿舎になったとか。

スパトラホテルの中には一心というまるで日本の高級ホテルに来たかのような和食レストランが入っています。シェフはタイ人です。

 

たくさんの木組が使われており、和のしつらえがとても美しい。



エイヒレ焼き
ビールのあてにぴったり!
天ぷら盛り合わせ
鮨9貫
まさかこんなネタがラオスで食べられるようになっていたとは!!!驚きを隠しきれません。
中トロ、ハマチ、マグロ、真鯛、シマアジ、サーモン、フォアグラ、ウニ、金目鯛!しかも素敵な天盛り付き!鮨はバンコクで昔食べていたもののようにギューギューに握られていましたが、専門店ではないので、目をつぶります。いずれにせよ、このようなネタが手に入り、普通に提供されていることにびっくりです!(もちろんお値段超高級!)

デザートはサービス?杏仁プリン。

いやはや本当に驚きです!











エイヒレ焼き     US$5 (800)
天ぷら盛り合わせ   US$10 (1600)
鮨9貫          US$52 (8320)





2026年7月29日水曜日

GINGER FARM KITCHEN(バンコク:空港レストラン)

 トランジットでスワンナプーム空港に到着。空間が広すぎて冷房代とそのCO2への影響を懸念。しかもとても寒い!東南アジアは上着が必須だったということを思い出してきました。


トランジット待ちの間少しだけ腹ごしらえ。

ヴィエンチャン行きの機内でも何か出てくるかもしれないので、カオソーイ(チェンマイ名物のターメリック風味のヌードル)サラダというものを試してみました。

サンプルよりたくさん海老がのっていてびっくり!


ターメリック味のサラダという感じで、一口目は苦みが勝っておりましたが、食べ進むうちにおいしく感じるようになってきました。底にはきゅうりやトマトも入っていました。海老の背をまっすぐにするために、串が入っていたのですが、これが少々食べにくかったのが難。













カオソーイサラダ    363baht (1450)



TG643便とTG574便(機内食)

 タイ国際航空(TG)を利用してラオスへ。TGに乗るなんて何十年ぶりでしょう!!

タイのバンコクへは6時間30分の旅です。昼食と到着前のスナックが供されます。以前は厚紙のメニューが配布されていましたが、それがなくなってすばらしい!一人1枚でも大勢が乗ればかなりの量になりますので、CO2削減に大きく貢献してそうです!

お昼は唐揚げか、海老とパイナップルのパネーンカレーからの選択。

パネーンを選びました!サイドディッシュはおそばです。少しの山菜入り。なぜ機内食でおそばが出ることが多いのでしょうか?謎です。

パイナップルの甘みとピーナッツを使った濃厚なパネーンソースがおいしかったです。ご飯はもちろんジャスミンライスです。

到着前のスナックはラップでした。


チキングリーンカレー味


チーズも入っていておいしいスナックでした!

バンコクからヴィエンチャンの1時間20分のフライトでもラップが出てきました。今度はチキンとキノアサラダの入ったものでした。かぼちゃ風味のタイの伝統菓子も!