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2026年9月25日金曜日

ラオス・ベトナム友好公園(ヴィエンチャン:観光)

国道10号線を北上すると突如として見えてくる広大な整備された土地。

 

そこは、ベトナム政府が作ったラオス・ベトナム友好公園でした。


3万平方メートルを超える敷地は大きな広場になっており、ホー・チ・ミン、カイソン・ポムウィハーン初代首相及びスパヌウォン初代主席(元王族)の像どでかい像が設置されていました。総工費は3,300億ベトナムドンを超えています。これは、2025年12月にラオスの建国50周年を記念し、ベトナム政府から寄贈されたものだそうです。ベトナムからお偉い方が来られるとこの公園で式典が開催されています。


像の右手の彫刻はラオスの生活や風土を
左手はベトナムの生活や風土が掘られています。

スケールの大きな贈り物にびっくり!です。

2026年9月24日木曜日

ワット・オントゥー(ヴィエンチャン:観光)

ヴィエンチャンの観光の中心地にある素敵な癒やし寺、ワット・オントゥー。トゥーは10億という意味で、とても重いということを表したということのようです。
中には巨大で素敵なお顔の仏様が鎮座されていらっしゃいます。
青銅製の仏様。
現在ラオスは雨期なので、安居(あんご)といって、僧侶がお寺にこもって修業するシーズンです。安居はラオス語ではパンサーと言って、この期間は約3ヶ月続きます。今年は7月29日に始まり、10月26日まで続きます。元々は雨期には虫や新しい植物の芽がたくさん出てくるため、外に修行に出ていると殺生の可能性が増えるということでお釈迦様が決めた修行の一つと言われています。この時期ラオスの人々はお寺にお布施などをして、地域のお寺を支えます。カオ(入る)パンサー中は、結婚式を挙げる人は少ないということです。
カオパンサー中、オントゥー寺で修行する僧侶の皆様はこうして決まった時間に集まってお経を上げるとのことでした。本日はたまたまその様子を見ることができて幸運でした。


これはオントゥー寺のおみくじ!






 

2026年9月21日月曜日

ホアイホン職業訓練センター(ヴィエンチャン:観光)

ホアイホン職業訓練センターに行ってきました。様々な国の支援を受けながら女性の職業訓練に力を尽くしているセンターです。ここでは天然染めの糸を使った機織りや染め物などを行っています。観光客も半日から織物や染め物のワークショップに参加することが可能です。


センターにはショップも併設されており、大変細かい模様の布がたくさん販売されておりました。
お値段ももちろん高級です。



これからもすばらしい織手の育成に励んでいただきたいものです。




 

2026年8月16日日曜日

ラオステキスタイルミュージアム

 

ヴィエンチャン市内から車で20分ほど郊外の方に出たところに、高級布屋さんが営むテキスタイルミュージアムがあります。
ラオスの織物の歴史や貴重な織物が展示されています。

ラオスの織物は、ナーガ(竜)のモチーフが多く、それは古くから今に至るまでナーガがもたらす繁栄や平和を信仰していたからだと言います。ラオスでは、女性が着る筒状のスカート、「シン」を織ることはナーガを織ることに通じると信じられてきました。


博物館の説明によるとその他のモチーフの象意は以下のとおりです。
象:偉大なもの、忠実
ライオン:力
虎:力、威厳さ、家内安全
水牛、牛:努力、忍耐
馬:友情、勇気、努力
猿:英知、成功
鶏:努力家、忍耐、美
鴨:配偶者への忠誠、愛
蝶:美、自由、平和



博物館の下は織物工場になっています。





こちらでは天然染めも行われています。

色々な植物からの天然染のサンプルが置かれており、天然染の色の美しさに感激。



中で仕事をしている少年たちがポーズをとってくれました。日本にも訪問したことがあるそうです。

奥にはショップがあり、手作りの布や洋服、雑貨などが販売されていました。
この建物はどうやら日本からの寄付で建てられたようで、日本国旗が入り口に描かれていました。
お茶(バタフライピーティー)が振る舞われ、のんびり過ごすことができました。ショップの中のお手洗いはとてもきれい!








テキスタイルミュージアム    30,000kip(210円)


2026年8月15日土曜日

ヴィエンチャンのナイトマーケット(ヴィエンチャン:観光)

ヴィエンチャンは夜になると色々なところにナイトマーケットが出て賑わいを見せるようです。
こちらはシーホンの近くのナイトフードマーケット 
驚きの寿司屋台も出ておりました。暑いのに鮮度は大丈夫なのかが少々疑問ですが、購入しているお客さんもたくさんいらっしゃいました。
おでん屋台
こちらは川沿い出店されていた衣料品ばかりが売られてたナイトマーケット。各種ブランドを真似した明らかに偽物商品もたくさん扱われておりました。


ワット・シームアン(ヴィエンチャン:観光)

学問、恋愛、仕事、健康、幸運と何にでも御利益があり、市民に大人気のお寺、ワット・シームアンにやってきました。1563年にセタティラートが建立した際に、シーさんという妊婦さんが、自ら土地の神様の生け贄となり、後にシーさんの町(ムアン)のお寺(ワット)という名前がついた そうです。
残念ながらその後シャム軍に略奪されてしまい、現在の建物は1915年に再建されたものだそうです(何でもシャム軍にやられてしまっており空しいです・・・)。

御本尊の代わりに置かれているのは町の礎柱


タイからの観光客がたくさん来ている様子で、お寺の中は大賑わい。






そして、こちらは美容の神様かしらと思われるコーナー。
お供えはメイクアップ道具や装飾品などでした。