2026年9月19日土曜日

チャリティーコンサート(ヴィエンチャン国立文化会館)

ピアニストヴィエンチャンチャンバーオーケストラのチャリティーコンサートが開催されるということで、国立文化会館に行ってきました。

少々カルチャーショックを感じた夕べでした。

 

ヴィエンチャン唯一のコンサートホールと言っても過言でない国立文化会館。荘厳な作りです。
本日はラオスの伝統楽器とオーケストラのコラボレーションということで、ホールの手前の前室には様々な伝統楽器が展示されていました。
18:00開始とあり、主催者の一人である友人も17:30に来てね、と言っていたので、17:30に行ったところ、ほとんど誰もおらず、ガラガラ。ホールでたまたま出会った知人に今日はガラガラなのかしら?と聞いたところ、満席と言うではないですか!しかも18:00になっても会場への入り口は開かず!



今回のコンサートは入場の際、チケットの購入額によって、ビール券やスイーツ券など様々なチケットがついてきます。こちらはスイーツコーナー。前室で提供されたものをいただきながらネットワーキングすることが前提だったのかもしれません・・・。



18:40頃になりようやくドアが開き、ようやく着席できることになりました。ところが!周りには誰もいません!!しばらく一人ぼっちで座っていると、1グループ、2グループとお客さんが入ってきました。そうこうするうちにビデオの上映が始まりましたが、満席からはほど遠い状況です。ビデオが流れるうちに、また徐々に人が入ってきて19:00前にようやく満席近くなりました!19:10頃からコンサートは無事に開始されましたが、あまり静かに聞くという感じではなく、隣の人とおしゃべりしたり、写真を撮ったり、かなり自由!!!
クラッシックコンサートではありますが、音は全てマイクを通したもの。静かに座ろうとしている皆様の努力や頑張りを感じることはできましたが、時々お話したりしているので、マイクを通さないと全く聞こえない状況に陥る可能性もあります!
クラッシック音楽のコンサートというよりは、宴会に来て出し物を見させていただいたくらいの勢いでした!
今回はスイスからバイオリンのゲスト演奏者がいらしておりましたが、彼の活躍は1曲のみ!!これまたびっくり!!


演奏は大変興味深かったです。ラオスの伝統楽器とオーケストラの融合を楽しませていただきました。ラオスの歌手が3名もいらしており、ほとんどが演歌風の歌付きのものでした。








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