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2019年8月23日金曜日

Les Cepages (フランス・トアリー フレンチ)

ジュネーブから車で約15分、フランス領内のThoiry(トアリー)という街にある素敵なフレンチレストラン、Les Cepagesにランチにやって来ました。
素敵な一軒家のレストランです。




内装はアール・ヌーヴォー調のウォールやカーテンなど、おしゃれな空間です。





こちらはメニュー。

アミューズブッシュはカニ肉のリエット。


6種類のメニューから食べたい皿数と構成を選ぶことができます。
こちらはパン。フランス産のオリーブオイルといただきます。

前菜にいただいたのは、オマール海老の一皿。バターたっぷりのサクサクのパイ生地の上にメダル型に切られたオマール海老、ズッキーニやラディッシュなどの薄切りお野菜が美しく盛られています。ソースはフレッシュバジルのソース。一番上には、パルメザンチーズのチュイールです。

こちらは同僚が注文したフォアグラ。添えられているのはカラフルトマトといちごのカルパッチョ。

Omble Chevalier(アルプスイワナ)のミキュイ。一番下にはグリーンピースのソース上にはベーコンのエマルジョン。

こちらはメインにいただいた北フランス産牛肉のタルタル。

ヘーゼルナッツがとても香ばしく良い仕事をしていました。添えられているのはポテトです。

デザートは小さなデザートの盛り合わせ。

クレームビュルレ。

レモンのシャーベット。

イチジクの乗ったパンナコッタ。

アプリコットのキャラメル焼き。

ティラミス風のチョコレート。


プチフールにはメレンゲとフォンダンショコラ。
大満足のおいしいランチでした。
ジュネーブからフランス側まで行く価値ありです!

2016年5月3日火曜日

David Toutain (パリ レストラン)

ピーカン晴れのパリ。









本日のランチはエッフェル塔も見えるグルメ地区、アンヴァリッド界隈にて。

若き期待のシェフ、ダヴィッド・トゥタンが独立したレストラン、David Toutain

 インテリアは、木の色合いややさしさを生かした北欧調。テーブルクロスなどはなくカジュアルさを演出しています。
最初のおつまみはグリーンピースのクリスプ。甘いグリーンピースとアクセントのルバーブ、そしてパリパリのクリスプの触感。


パンは温かい薄焼きのライ麦パンとブリオッシュ。バターはシェフの地元、ノルマンディーの有塩。
ブリオッシュは間抜けな味でしたが、バターをたっぷり付けて頂くとちょうど良いバランスになるようです。



「オンセンタマゴトトウモロコシ」と言いながら持ってきてくれたのは、卵の黄身の上にあま~~~いトウモロコシのクリームが乗っています。少しだけクミンの香りが付けられていました。



続いては白が美しい一品。皮をはがしてうすーくきし麺のような形状に切られた烏賊、いくら、白アスパラガス、ヘーゼルナッツとハーブオイル。不思議な組み合わせですが、完璧にまとめられています。

 こちらが追加で頼んだノルマンディー産のロブスター。ジュニパーとパセリのトルテリーニ添え。上にはロブスターのビスクの泡がかけられています。完璧とも言えるロブスターの火入れに感激。甘さがあふれ出ます。











「ウナギトクロゴマ」と言って出された一品。これまた不思議な組み合わせ。スモークされたうなぎ。そしていつものように小さく切ったグラニースミス(青りんご)が中に隠されていました。
 続いて、たくさんのナイフが出てきました。お好きなものが選べるようです。
 私はウエイターさんのお気に入りの一本を選びました。

 メインは大白魚、ワイルドガーリック。低温調理で、中はしっとり。ワイルドガーリック添え。

プレデザートはホワイトチョコレートの上にカリフラワーとバニラのムースが敷かれ、最後にココナッツアイスクリームが乗ったもの。意外性が面白い一品。野菜のデザート大好きです!

 ラズベリーのメレンゲ、いちご、食用花のアイスクリームさっぱりした一品。


食後のコーヒーのお共は、ローズマリーのマカロン。

レモンタイムの「Mochi」。

マキアートは湯呑風の器に入れられて出てきました。
 シーフードの品が多く、大満足のランチでした!サービスも雰囲気もよく、またぜひ再訪したいです!

イタリアからフランスへの移動中、機内から見えた美しい景色。
 雲海です。