ラベル 山形:観光 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 山形:観光 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2025年7月19日土曜日

山形座 瀧波4(赤湯温泉:お宿)

朝は6時発で瀧波が宿泊客を対象に主催してくれるツアーに参加しました。運転手兼ガイド役は南陽市の市議会議員も務める須藤清市さん。瀧波の6代目であり、湯守でもあります。

南陽スカイパークまでのドライブにモーニングコーヒーとアップルジュース付き。途中で色々なお話を聞かせていただき、とても楽しい時間を過ごしました。

 


朝食は目覚めのお飲み物 フレッシュジュースから始まります。

本日はすいか

”うきたむ”の朝食「大庄屋箱膳」です。

南陽市は置賜(おきたま)盆地に位置しています。その昔は「おいたま」そのずっと昔日本書紀の時代には「うきたむ」と呼ばれていたそうです。「うきたむ」は「優嗜曇」と書き、優れたもの、美味しいものをたしなむという意味を持っているそうです。

こちらが本日の箱膳です。
真ん中はわらびの一本漬けです。


秘伝豆豆腐

油ぼうず

おかひじき

米沢牛時雨煮



山形の朝の定番「近江漬納豆」
納豆にお漬物というのは山形の定番だとか


瀧波の芋煮

南陽産のお米「つや姫」





米を主食に育った放し飼い鶏卵「米コッコ卵」




手作り味噌のお汁



飯豊ながめやまヨーグルトとブルーベリー

甘酒

2025年7月18日金曜日

山形座 瀧波(赤湯温泉:お宿)

夏の山形旅行の最終目的地は赤湯温泉の山形座瀧波です。 貴重な文化財を移設してリノベーションされた施設にはたくさんのストーリーが宿ります。

お迎えは、400年前の薬医門。伊達政宗由来の武家屋敷から移設したものだそうで、門扉は欅の一枚板です。


瀧波の母屋は毘龍軒。こちらは350年前に上杉藩の山守を務めた大庄屋の曲がり屋を移設したもの。1階は色々な人の行き来があり、2階は居住区、3階ではお蚕さんを飼っていたとのこと。

こちらがロビーです。

ロビーの奥には和の団らん空間が広がります。



冬場に活躍する暖炉

ウェルカムハーブティーとアイスクリーム


レストラン1/365のカウンター席
こちらがお部屋です。



瀧波が最も自慢としている温泉です。源泉は60.4℃で、5名の湯守たちが何も加えずに空気にも触れないまま、直接各部屋や大浴場に届いたときにちょうど良い湯加減になるよう毎日栓を閉めたり開いたりしながら調整してくれているとのこと。

木の床が大変気持ち良いです。床を傷つけないよう、キャリーケースの車輪を引きずるのは禁止されています。



こちらの温泉は飲泉も可能です。玄関前にある飲泉処。お食事前に飲むのがおすすめだとか。ストレス、糖尿病等に効能があるそうです。





2025年7月17日木曜日

酒茶房クリエ(銀山温泉:カフェ)

銀山温泉街のカフェ、酒茶房クリエにて小休憩。

 

お一人様ワンドリンク、最長1時間、現金のみという説明を受け、店内へ。あっという間に中国からの観光客で2階席が満席になりました。





せっかくなので、人気商品というプリンも試してみました。濃いめのキャラメルとかための昔ながらのプリンでした。



本日も快晴で日差しが強いです。











紅茶    770
プリン   550

2025年7月16日水曜日

仙峡の宿銀山荘(銀山温泉:お宿)

銀山荘にチェックイン


部屋からの眺めは大自然!
銀山温泉までは徒歩5分です。
どこか懐かしい雰囲気の温泉町です。


ちょうど滝つぼが行き止まりになっています。
夕食は宴会場にて
前菜
もって菊酢漬け、青葉巻き、鰻かば焼き(土佐ジュレ)
もろこし豆腐、沢蟹、結びわらび
鯉のやわらか煮

蕎麦の実、じゅんさい

サーモンミキュイ、大葉のジェノベーゼ(サーモンミキュイはとても不思議な食感でした。)


ハートの小皿にお醤油


お刺身は、本マグロ、カンパチ、帆立と海老


山形名物 芋煮


こんにゃくや芋団子のようなものも入っていてとても美味しかったです!

蒸し物、冬瓜クリーム饅頭 

肉料理、山形黒毛牛ロースト
玉ねぎを甘くなるまで炒めたソースと、カリカリに揚げたガーリックのソースでいただきます。
お肉、たっぷり入っていました。

お肉料理その2

山形牛の赤ワイン煮込み

焼き物 鰈の青朴葉包み

茄子やパプリカのトマト煮がのっています。

食事、つや姫、尾花沢産地元野菜の漬物

お吸物には鱧とモズクしんじょうが浮き身として入っていました。

デザートは庄内だだちゃ豆プリンとメロン

ラ・フランス味のソフトクリームはセルフサービスで


山形の地元の御料理が堪能できました。
夜の銀山温泉も風情がありました。