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2024年1月1日月曜日

2024年

2024年、今年もお節料理で幕を開けました。

今年も世界の人々が少しでも口福な一年を過ごせますように。 


お節のリメイクは今年も干しエビを加えて中華風おこわ。甘辛い味付けと中華風おこわの相性は抜群!おすすめです!




2023年4月16日日曜日

銀座奥田の機内食(銀座 和食)

ANAにてワシントンDCへ。ラッキーなことにスターウォーズの機体でした。紙ナプキンもr2d2。かわいいです。


銀座奥田の奥田氏監修ということでちょっと期待の機内食。
お刺身。機内食でのお刺身は全く期待していませんでしたが、なかなかのクオリティーでびっくり!
ホタルイカとタケノコの一品。
冷しゃぶサラダ。
メインは鰆の味噌煮。

機内食はやはり色々化学的に手を加えられているようで、食事の後は喉がイガイガ。機内食の宿命ですね・・・。

こちらは到着前の朝食。
機内にはヨーダも乗っていました!!びっくり。
最後にスターウォーズ機に乗った人にだけ配られるカードを頂きました!


2023年1月1日日曜日

明けましておめでとうございます!

明けましておめでとうございます!

本年も口福な一年になりますように! 



2020年5月9日土曜日

おうちごはん(こごみの胡麻和え)

今年もたくさんこごみをいただきました!!


たっぷりの塩水でゆでて

胡麻和えにしました。

2020年1月1日水曜日

明けましておめでとうございます!

明けましておめでとうございます。

2020年の幕開けです。今年も皆様にとって口福な一年になりますように。
今年もいつものおせちでお祝いしました。


2019年9月14日土曜日

JALの機内食

直前に行き先を決めた今年の夏休み。目的はシンガポール&台湾食い倒れ。
シンガポールまでは、久し振りにJALに搭乗しました。機内食にここまで気合が入っているとは思わなかったのでびっくりしました。
若手料理人を発掘するRED(Ryorinin's Emerging Dream) U-35というコンテストをサポートし、その入賞者にメニューを考えてもらうというコンセプト。
機内食には顔写真入りでそれぞれのシェフの自信作が出されます。




本日は2017年グランプリを受賞した広島のフレンチ「AKAI」の赤井シェフ。



お料理は若鶏とキノコのフリカッセ。胸肉をしっとり柔らかくクリーム煮にした一品。おいしくいただきました。


もう一品はWAKIYAの立岩シェフの牛バラ肉とトマトのピリ辛煮込み



空の上では人間の味覚が変わるという話ですので、塩分の量の調整等普段とは異なるチャレンジがたくさんあったかと思いますが、これはそれを忖度しても少し残念な一品・・・。パプリカ(推測)の匂いを残しすぎて万人受けが期待される機内食には少し不向きな気がしました。


JALがこのような形で若きシェフを応援するこのプロジェクト、とてもすばらしいと思いました。機内で出されればお店の宣伝にもなりますし、win-winです!

2019年5月25日土曜日

アスパラガス

今年もアスパラガスの旬がやって来ました!ドイツ人のようにアスパラガスを主食にするのが毎年楽しみです!今年は北海道産から届けてもらいました。たっぷり2キロ!
まずは定番のアスパラガスとポーチドエッグ。
甘い!!



2018年1月14日日曜日

うちわ海老

長崎からうちわ海老が届きました(ふるさと納税の返礼品)!関東ではなかなか手に入らない珍しい海老です。

見た目はちょっといびつです。


見た目どおり食べるところは本当に少ないです。新鮮なものでしたので、本日はお刺身でいただきました。殻はお味噌汁にして余すところなくいただきました。
日本は本当に海の幸に恵まれた国です。海に囲まれていても海の幸に恵まれているとは決して言えないエストニアのような国もありますから・・・。

2017年10月8日日曜日

バタフライピー茶 



タイで今大人気の青色ハーブティー、バタフライピー(蝶豆)茶。タイでは昔から着色料として使われてきました。ご飯に混ぜたり、お菓子に加えたり・・・。
アントシアニンがたっぷり含まれていてアンチエイジング、眼精疲労、肥満予防等に効果的なのだそう。

飲物にしては毒々しい色です。慣れるとそうでもないですが・・・。
お味はフレッシュな豆。少し青臭い感じです。


レモンを加えると美しい紫色に変色します。












おしゃれドリンクの火付け役となったのが、バンコクにあるBlue Whale Maharajです。乃木坂48のタイプロモーションでも使われています。

画像に含まれている可能性があるもの:飲み物
©Blue Whale Maharaj






自動代替テキストはありません。

2017年2月19日日曜日

カヤジャム

シンガポール名物のカヤジャム。カヤジャムはココナッツミルク、卵、砂糖でできています。香り付けにパンダンの葉が用いられています。


パンにバターとパンダンジャムを付けて頂くのが一般的なのだそうです。ほんのり甘くてココナッツとパンダンの香りが優しくおいしいジャムです。

2017年1月9日月曜日

久し振りのモンドール

パリから届いたモンドール。モンドールを頂くのは本当に久しぶりです!


 上の皮をはがして保存時の蓋用に取っておきます。
しばらく常温に戻すと、とろっとろに!!本日はお野菜とビスケットにつけて頂きました~。
ご馳走様です!!

2016年10月30日日曜日

流行りのりんごトースト

昨日焼いた全粒粉のパンを使ってインスタグラムで大人気というりんごトーストを作りました!パンの上にりんごを薄くスライスして乗せ、上にパン粉とバター(有塩バターを使いました)を小さくちぎって乗せます。普通にトーストすると・・・。

フォトジェニックなトーストに!

シナモンとはちみつをかけて頂くとアップルパイのよう!!いつもと違ったトーストを食べたいときに秋味トーストは如何でしょう?

2016年10月16日日曜日

百合の花(金針菜)

タイで百合の花の乾燥したものを見つけたので、懐かしくなって買ってきました。1キロ2000円くらい。

 タイ語では中国の花(ドークマイ・チーン)という名前で売られていました。

本日はこれを水で戻して油揚げと合わせてきんぴら風に。鉄分がほうれん草の10倍も含まれているのだそうです。百合は根も美味しく頂けるし、見た目も美しいし、昔から人々の役に立っていた植物なんですね。
百合の花は何とも言えない食感が大好きです。それと独特の酸味も大人の味で箸が止まりません。

2015年12月31日木曜日

マイ・レストラン・ランキング

6年間にわたる欧州生活で楽しんだレストランの総集マイ・ランキングを備忘録的に・・・。

2015年も残り数時間。どうぞ良いお年をお迎えください!
来年もよいことがたくさんありますように。美味しいものを沢山食べることができますように。


ンドンで行ったレストラン:個人的なランキング(2009年~2015年)

【特別な日におしゃれをして行きたいレストラン・ランキング】
1.The Five Fields (第1回訪問第2回訪問第3回訪問
     繰り返し行ってしまうほど、毎回違う驚きを感じさせてくれるレストラン。新鮮なお野菜をたくさん
  使っていることも高評価!
2.The Green House (第1回訪問第2回訪問)その他多数訪問!
  お店の雰囲気がとても素敵です。夜は暗いのですが、お昼は自然光がたくさん入ってきます。 
  いつも新しい食材のアレンジを楽しませてくれます。
3.The Ledbury (第1回訪問第2回訪問
  バランスが取れており常に安定感のあるレストラン。雰囲気も素敵です。

【休日のランチに行きたい素敵なレストラン・ランキング】
1.La Trompette (第1回訪問第2回訪問第3回訪問
  3コースのランチはチョイスも多くコスパも素晴らしいです。明るい店内も過剰過ぎないサービス
  も高ポイント。
2.Launceston Place(第1回訪問第2回訪問
  

【注目のレストラン】
1.The Clove Club
  驚きや遊び心を提供してくれる楽しいレストラン。カジュアルな雰囲気で、リラックスできます。

【エスニック・レストラン・ランキング】
1.Saigon Saigon (ベトナム料理) 多数訪問!
2.Addies Thai Cafe(タイ料理) 多数訪問!



欧州で行ったレストラン:個人的なランキング(2009年~2015年)

【エンターテイメント系レストラン・ランキング(欧州)】
1.Azurmendi (スペイン、ビルバオ)
  広大な土地、広いスペースでゆったりお食事を楽しめます。お食事前に菜園に案内してくれ、 色々食べさせてくれるという小さなお楽しみがあるのも素晴らしいです。
2.Mugaritz (スペイン、サン・セバスチャン)
  ザ・エンターエンターテイメントと言っても過言でないレストラン。お食事は天にも昇りそうなくらい美味しいものと箸にも棒にもかからないものの両極端。
3.Esperanto (スウェーデン、ストックホルム)
  北欧の良さを取り入れたエンターテイメントレストラン。新鮮な食材が印象的でした。

イギリスのエンターテイメントレストラン代表、The Fat Duckは期待しすぎたせいか、今一つでした・・・。
    

【コスト・パフォーマンスのよいレストラン】
1.1741(フランス、ストラスブール)
2.La Borsa (イタリア、フェッラーラ)
3.Alkimia (スペイン、バルセロナ)
4.Alice (イタリア、ミラノ)

【日本人シェフこだわりのレストラン】
1.La table d'Akihiro (フランス、パリ) 魚料理にかけては天下一品!!
2.鮨徹 (イギリス、ロンドン) きらりと光る職人技!!

【朝食のすばらしいホテルのレストラン】
Alexander(エストニア、ムフ島)

【All time my favorite】
もちろん黒パンの作り方も教えて頂いたタリンのレストラン
Leib (エストニア、タリン)。
エストニアを愛する人々のレストラン。何度も通いました!!

【番外】
1.L'Acciuga (イタリア、ラヴェンナ)
海鮮素材が新鮮でコストパフォーマンスもすばらしかったです!
2.Spargel Basen (ドイツ、シュトゥットガルト)
白アスパラガスと言えばやはり農家でとれたてをいただくのが一番。感動の白アスパラ三昧を楽しむことができます。

【ご当地グルメ】
1.ナポリのピザ
2.Pasteis de Belem (ベレン地区、ポルトガル) ポルトガル名物、エッグタルトの老舗。
3.Curry 36 (ドイツ、ベルリン) ベルリン名物カレーソーセージ、立ち食いのお店。





2015年6月1日月曜日

World's Best 50 Restaurants 発表!

2015年世界のレストランベスト50が発表されました。
英国からは「Dinner by Heston Blumenthal」が7位に、「The Ledbury」が20位にランクイン。
日本は「Narisawa」(8位)と「日本料理龍吟」(29位)がランクインしています。

1. El Celler de Can Roca, Girona, Spain
2. Osteria Francescana, Modena, Italy 訪問レポートはこちら
3. Noma, Copenhagen, Denmark
4. Central, Lima, Peru
5. Eleven Madison Park, New York, USA
6. Mugaritz, San Sebastian, Spain 訪問レポートはこちら
7. Dinner, London, UK  訪問レポートはこちら
8. Narisawa, Tokyo, Japan
9. D.O.M., Sao Paulo, Brazil
10. Gaggan, Bangkok, Thailand
11. Mirazur, Menton, France
12. L'Arpége, Paris, France
13. Asador Etxebarri, Atxondo, Spain
14. Astrid y Gaston, Lima, Peru
15. Steirereck, Vienna, Austria   姉妹店訪問レポートはこちら
16. Pujol, Mexico City, Mexico
17. Arzak, San Sebastian, Spain  訪問レポートはこちら
18. Le Bernardin, New York, USA
19. Azurmendi, Larrabetzu, Spain  訪問レポートはこちら
20. The Ledbury, London, UK  訪問レポートはこちらこちら
21. Le Chateaubriand, Paris, France
22. Nahm, Bangkok, Thailand
23. White Rabbit, Moscow, Russia
24. Ultraviolet, Shanghai, China
25. Fäviken, Järpen, Sweden
26. Alinea, Chicago, USA
27. Piazza Duomo, Alba, Italy
28. The Test Kitchen, Cape Town, South Africa
29. Nihonryori RyuGin, Tokyo, Japan
30. Vendôme, Bergisch Gladbach, Germany
31. Restaurant Frantzén, Stockholm, Sweden
32. Attica, Melbourne, Australia
33. Aqua, Wolfsburg, Germany
34. Le Calandre, Rubano, Italy 
35. Quintonil, Mexico City, Mexico
36. L'Astrance, Paris, France
37. Biko, Mexico City, Mexico
38. Amber, Hong Kong, China
39. Quique Dacosta, Dénia, Spain
40. Per Se, New York, USA
41. Mani, Sao Paulo, Brazil
42. Borago, Santiago, Chile (a tie)
42. Tickets, Barcelona, Spain (a tie)
44. Maido, Lima, Peru
45. Relae, Copenhagen, Denmark
46. Restaurant Andre, Singapore, 
47. Alain Ducasse au Plaza Athénée, Paris, France
48. Schloss Schauenstein, Furstenau, Switzerland
49. Blue Hill at Stone Barns, Pocanto Hills, USA
50. The French Laundry, Yountville, USA

2015年4月25日土曜日

クリームバンズ

ホールフーズでフレッシュ・イーストが手に入ることが分かったので、今日はクリームバンズを作りました。クリームバンズはそのまま食べても何かを挟んでも活躍できる万能選手。しかもブリオッシュほどバターを使わないので、少しヘルシー。(でも生クリームを沢山使うので結局一緒かも知れませんが・・・)



2015年2月15日日曜日

我流ラープ

ラオスの国民食と言えばラープ。新鮮なミントとパクチーを使って本当に久しぶりにラープを作りました。懐かしい味です。

もち米があれば最高!!ラオスのラープはタイのラープより辛さは控えめ、かなり上品な味付けです。内臓やプララー(発酵生魚)を入れればもっと本格的になります。

【材料】
タイ米         大匙1
鶏もも肉(皮付き)  1枚
エシャロット      2個(なければ、玉ねぎでもねぎでも紫玉ねぎでも)
パクチー        1束(粗く刻む)
ミントの葉        1束分
唐辛子         お好きなものをお好きなだけ(私はあまり辛くない生の唐辛子を使いました)
ライム          半個
ナンプラー       大匙1

【作り方】
タイ米はフライパンで香ばしく炒ってから細かく砕いておく(出来れば粉状の少し手前の状態)。鶏肉は粗く切ってフライパンで炒める。半分以上火が通ったところで、エシャロットなどねぎ類を加え、ねぎ類がしんなりして鶏肉に火が通るまで炒める。ボウルに移し、その他の材料をすべて混ぜて出来上がり。味を見て薄いようであればナンプラーとライムで調整する。