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2016年12月24日土曜日

L'Elephant (ルアンパバーン レストラン)

ルアンパバーン最後のお食事はL'Elephantにて。NYタイムズなどでも取り上げられるおしゃれなレストランです。




本日はヴィーガンメニューのセットランチを頂きました。
こちらはヴィーガンメニューに共通するアミューズ。お野菜のドリンクとはちみつ。

 ヴィーガンメニューD。
マッシュルームとコリアンダーのスープ。マッシュルームが濃厚でした。
 トマトのカルパッチョ。ライムの皮とバニラのドレッシング。プレゼンテーションも美しいです。
 少し温かいラクサカレーと野菜ヌードルと酢漬けのお野菜。

デザートはフルーツのスライスとチョコレート。

こちらはヴィーガンメニューC。
ラオスの市場から届けられた緑とカリフラワー、ナッツと人参のスープ。もったりとした緑のスープ。上に乗せられたナッツやニンジンが良いアクセントです。
 マッシュルームとピーナツのタルト。はちみつとレモングラスのドレッシング。

メインは野菜の生春巻き。 ソースはごまとカシューナッツ、ベビーなすとグリーンの3種類。

パイナップルのカルパッチョとロゼラのシャーベット。ライムの皮とタイバジル添え。

ヴィーガンメニューは、加熱した形跡がないものばかり出てきたので、ローメニューでもありました。
美しいプレゼンテーションとお味に大満足。4種類のヴィーガンメニューが用意されているので、今度他のメニューもぜひ食べてみたいと思いました!!ヴィーガンメニュー、大変お勧めです!!

そしてこちらがラオス料理のセットメニュー。このボリュームで1人前。
野菜炒め。
 モック・パー。バナナの葉に包んだ魚の蒸し物。

鶏肉のラープ。

こちらも紫糯米を使っていました。

 デザートはフルーツサラダ。

ルアンパバーン 最終日

最終日は、再度托鉢の視察に行きました。

続いて市内のお寺の見学。
まずは、ワット・シェントーン。ラオスで一番美しいと言われるお寺です。
屋根はルアンパバーン様式。

本堂の中の仏像はとても優しいお顔でした。

本堂の裏の壁には黄金の木(マイ・トーン)と呼ばれるモザイクが描かれています。


本堂のお隣には赤堂と呼ばれるお堂があります。タイ人の観光客が熱心にお祈りしていたので、声をかけてみると中にある仏像を持ち上げながら願いを唱えると願い事が叶うとか。

こちらがその仏像。かなりの重さでした・・・。
 ワット・マイ。

黄金に輝く美しいお寺です。

 こちらも美しいお顔の仏像です。

中では結婚写真の撮影が行われておりました。



サッカリン通りのカオソーイ屋さん

ルアンパバーンのメインストリート(7サッカリン通り)のワット・セーンのお向かいにあるカオソーイ屋さんは、ルアンパバーンでおそらく一番有名なカオソーイ屋さんです。托鉢の後、7:30からの開店前に行きましたが、すでにタイ人観光客が2組も並んでいました。

すでにスープにはすでに火がついており、従業員の方が忙しそうに麺をほぐしていました。


10人も入るといっぱいになってしまうような小さなお店です。

 最初に並んでいたタイ人は10人分くらいのカオソーイをお持ち帰りしており、開店してからしばらく待たされてしまいました。座ってしばらくするとラオス人観光客がバンで乗り付け、瞬く間に店内は満席!ラオス人の団体さんも「ルアンパバーンに来たからにはやっぱりカオソーイを食べなくっちゃね!」と言っていました。





こちらのカオソーイ屋さんは付け合わせのお野菜とハーブがとても新鮮ですばらしい!レタス、インゲン、スィートバジル、ミント、ライム、パクチーラーオなど!た~~~っぷり入れて頂きました。


こちらが名物カオソーイ!中太の生めんです。た~~~~~っぷりの肉みその上には千切りのネギとパクチーがのっています。
名店だけあって、美味しいカオソーイでしたが、20,000キップ(90バーツ)というお値段の割には麺のコシが今一つで、肉みそに少し臭みがあったのが残念でした。でもスープそのものとハーブ&お野菜の鮮度は誰にも負けない素晴らしさでした!
ここも毎日通いたくなってしまいそうな、お店でした。7:30~12:00の午前中のみの営業ですが、食材が完売次第お店を閉めてしまうのだそうで、いつも11時頃には閉まっているとか・・・。




2016年12月23日金曜日

Blue Lagoon (ルアンパバーン レストラン)

最終日(もう?)の夜は、国立博物館のお隣にあるBlue Lagoonへ。

レストランは入り口の細い道を入ると広がる広大なスペースにあります。お客さんは観光客がほとんどと思われます。

本日はラオスのスペシャリティーを頼みました。
最初に一口サイズのパクチーがたっぷり入ったおかゆが出てきました。


そしてなぜかパンとハーブバター。

ラオス・スペシャリティー

 ルアンパバーン・ソーセージ。
 鶏肉のラープ。

牛肉のオーラム。

もちろん一緒に頂くのは糯米。ブルーラグーンの糯米は紫糯米でした。

デザートにはお店のスペシャリティー、りんごのクレープとシナモンのアイスクリームを頂きました。

上品なラオス料理を堪能させていただきました。


 帰りは、ナイトマーケットの散策を楽しみました。



こちらは屋台通り。活気があります!