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2025年6月1日日曜日

苔乃茶屋(京都:そば)

苔寺として有名な京都の西芳寺へ。調律と閃きのお寺(世界遺産)だそうです。何と1977年から予約制をとっています(2025年6月現在4,000円)。写経で心を落ち着かせてからゆっくりお庭を散策することができます。写経は延命十句観音経という49字の短いお経です。

お庭は一面の美しい苔を楽しむことができます。気候変動の影響か枯れてしまっている部分もありました。苔の維持も大変なのだそうです。



帰りは門前のお蕎麦屋さんへ。




名物はおそばにとろろと生卵、そして苔を模した青のりのかかったとろろそばです。とろろは長芋ではなくつくね芋です。鳥獣戯画にも出てくるお店なのだそう。
お味は普通。ボリュームは少し少な目。
卵はSサイズのものをつかっており、見た目がかわいらしいです。

こちらは外国人観光客に人気の卵とじ。

こちらもお味は普通。












とろろそぼ   1,200
卵とじそば   1,000
観光地価格!





 

2025年4月13日日曜日

登利平(とりへい)上州とりめし弁当

バスツアーで渡良瀬川のトロッコ列車に乗ってきました!

お昼は登利平(とりへい)の上州とりめし弁当。 


大人気のお弁当だそうです。

まずは大間々駅で、添乗員さんがチケットを受け取り。


続いて水沼駅へ

水沼駅の周りは桜が満開!
どこもとてもきれいでした。





わたらせ渓谷鐵道はわ鐵と言われ鉄道ファンから愛されているそう。

チケットもレトロです!

観光列車なので、窓がなく開放的な車内!渓谷の美しい景観を眺めながらトロッコ列車は走ります。

続いては、赤城南面千本桜まつりへ。

桜は満開!黄色の菜の花とのコントラストがすばらしい景色でした。











とりめし弁当    800




2024年5月28日火曜日

但馬の旅8(豊岡の鞄)

最後は豊岡のカバンストリートへ。豊岡は鞄の生産ナンバーワンです。元々は柳こおりを盛んに作っている土地柄だったとか。

 

ここにはエコバックを買うことができる自動販売機もありました。びっくりです。




本日はこちらのワークショップに参加させていただきます。



本体と取っ手の皮をそれぞれ選び、ミニボストンバックを作ります。


金具を取り付ける機械

完成品はこちら。


 上階は全日制の鞄のアルチザンスクールで、1年間毎日みっちりカバンの作り方を教えてくれるのだとか。









但馬の旅7(兵庫県立コウノトリの郷公園)

続いて訪問したのは兵庫県立コウノトリの郷公園
コウノトリや豊岡の自然に関する様々な情報が提供される施設です。施設ではコウノトリの飼育も行われています。コウノトリのはく製を実際に触ることができます。


肉食のコウノトリは一日500グラム程度の餌が必要だそうです。

系譜
コウノトリの卵は鶏の卵の約2倍

 

2024年5月27日月曜日

但馬の旅4(西村屋招月庭 夕食)

西村屋招月庭でのお夕食

めでたい鶴(あるいはコウノトリ?)の器におしどり香合

 



稚鮎蓼焼き、細魚小袖寿司、粽麩、一寸豆、酢取り茗荷、海老、水雲酢

おしどり香合は、地物わらびのポン酢ジュレと梅貝のレモン和え

続いては「但馬の恵」

香住産紅ずわいカニ、うすい豆葛豆腐生うに添え、木の芽のジュレかけ

温物

蒸鮑の投入羽二重蒸し、ジュンサイ、振りゆず、薄紅餡

旬のお刺身盛り合わせ

お魚がとても新鮮!







合肴

黒毛和牛牛フィレ肉低温グリル、花華サラダ

マイクロお野菜のかわいらしいサラダが添えられていました。ドレッシングはビーツ

お食事は箱鮨
芽ネギ、茗荷、穴子、鯛、蟹

但馬のおいしいものが並んだおもてなしディナーでした。