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2015年10月4日日曜日

EASTWAY (ANdAZ.レストラン)

SUSHISAMBAの後はANdAZ.ホテルのカジュアル・レストランEASTWAYにてデザートを頂きました。
アンダースにはいくつかレストランが入っていますが、EASTWAYは赤い椅子が印象的なカジュアルダイニングスペースです。スイーツのメニューも充実しているので、カフェとして利用することもできます。

















 こちらは私が頂いたチーズケーキ。ミルクチョコレートでコーティングされたコーンフレーク、焦がしたピンクグレープフルーツとマンダリンのゼリー。甘さが絶妙で、本当に美味しかったです!
 こちらはクレームブリュレ。こちらも甘さが絶妙。すばらしいパティシエがいるに違いありませんスシサンバのデザートも美味しそうでしたが、こちらにして良かった!

Lobby Lounge
@ANdAZ.

2015年9月5日土曜日

Tanya's Cafe

本日はTanya's Cafeにて朝食。
明るくて素敵な雰囲気です。


クロロフィルとレモンの温かいドリンクを頂きます。

Avo un- toast。トーストがローということで、大変気になっていた一品。アボカド半分と少し酸味のあるピュレが出てきました。

色々なシードが固められたものがトースト。これには乾燥玉ねぎが入っていました。乾燥玉ねぎは玉ねぎ独特の臭みがあってうまみにはなりきっていない気が・・・。先日namaで頂いたキャラメライズされた玉ねぎ(同じように乾燥方法を活用していると思われます)は甘みもあって美味しかったのに残念。おそらく切り方ではないかと勝手に解釈。こちらは繊維にそって切っており、namaでは繊維を断ち切るように垂直に切っています。
噛んだときに感じる後味というか口の中の感触は納豆のよう。酵素はたっぷり入っているのでしょうか、お世辞にも美味しいものとは言えません・・・。よく噛まないと食べられないので、とてもお腹いっぱいになりました。

2015年8月16日日曜日

Duck & Waffle (ロンドン カフェレストラン)

 本日は中国の安邦保険集団が買収を目指しているという渦中のヘロンタワーにやって来ました。

このビルの40階にあるDuck & Waffleでの朝食会。何と朝の5時から予約を受け付けています。予約をしたのが前日だったので、本日取れたのは6:30。バスを乗り継いでやって来ました!レストランのホームページをよく見てみると、ほぼ24時間営業でした。


前回はブランチで利用したので、色々選択肢がありましたが、朝食(特に週末)はメニューが限られているようで、ワッフル系が中心でした。
 本日はバナナブリュレワッフルと
 店名にもなっている名物のダック&ワッフルを頂きました。バナナブリュレは、手作りのヌッテラクリームとキャラメライズされたバナナ、バニラアイスクリームのあま~~くて幸せになる一品。ダック&ワッフルは甘・辛・とろとろ・濃厚の豊かなマリアージュ。

 ここは何と言ってもロンドンのすばらしい眺めが売りです。お客様にも満足頂けました。














こちらは個室の様子。とても贅沢な空間です。

2015年8月9日日曜日

Tanya's Cafe (ロンドンカフェ)

 サウスケンジントンのMyhotel Chelseaに入っているカフェTanya's Cafeへ。
















こんなところにこんな素敵なカフェがあったとは!ホテルの中のカフェなので、今まで全く気が付きませんでしたが、中はガラス張りの天井、植物が沢山つりさげる吊り下げられた壁などとても素敵な空間です。ちょっと知っていたら素敵な隠れ家的な手軽なカフェという感じです。
















昨日に引き続きローフードのカフェです。魅力的なメニューや美味しそうなケーキが並んでいましたが、















本日はスムージー、「永遠の夏」を頂きました。すいか、いちご、りんごジュース、ミントが入っていて、さわやかな酸味とミントの香りが印象的な美味しいスムージーでした!
次回はローのお食事にもトライしてみたいと思います。

2015年8月8日土曜日

nama (ロンドン カフェ)

本日はローフードのカフェ、namaに行ってきました。ノッティングヒルにあるThe Ledburyの目と鼻の先にあります。
ローフードは、加工されていない生(もしくは酵素の失われない48度以下で加工した)の食材を使った食品。生の食材に含まれる酵素やミネラル、ビタミンを摂取するということがローフーディズムの重要なポイントです。
イギリスではスーパーでも普通にズッキーニや人参を細長く切った「スパゲッティ」やカリフラワーを細かく砕いた「ライス」が売られていて、ローフードの実践者でなくても気軽に生の食材を楽しむことができます。
namaは日本語の「生」から名前がとられたカフェで、ここでサーブされるものはスムージーからメインまで全て火を使わずに作られます。


 お水はきゅうり水。

本日は朝食メニューから、お食事クレープを頂きました。クレープの皮はズッキーニからできています。この皮はズッキーニを生のままピュレにして、オイルやハーブなどを加え薄く延ばしてデハイドレーターにかけて乾燥させたものです。
クレープの中には人参、ほうれん草、バルサミコマッシュルーム、トマト、キャラメライズオニオン、フェンネル、サワークリーム が入っています。
キャラメライズオニオンは、みじん切りにした紫玉ねぎをオリーブオイルなどで一晩マリネして、それをやはりデハイドレーターで乾燥させたもの。この甘みとトマトのソースのコクが味の中心です。
ローフードはミキサー、ジューサーやデハイドレーターなどのキッチンツールが大活躍します。また、食材では生のお野菜はもちろんですが、栄養がたっぷり入った生のナッツやスプラウトが大活躍します。












せっかくなのでデザートも試してみました。本日は発酵ブルーベリーチーズケーキ。ケーキの土台はナッツ類。薄いスライスでしたがとても濃厚。花弁のプレゼンテーションも素敵でした。


マキアートのミルクはアーモンドミルク、ヘーゼルナッツミルク、豆乳、ライスミルク、ヘンプミルク、ココナツミルクから選ぶことができます。
お腹いっぱいにならないのではないかと心配(笑)しましたが、そんな心配は全く必要なく、満腹感も満足感も得られました。
場所柄地元のファンが多いようで、ひっきりなしにお客様が入って来ました。中には高級オープンカーで乗りつけるお客様も。また、グラストンベリーにいそうなスピリチャル系の身なりの方もいました。
ローの世界はおもしろい世界だということを実感。私にはお米やパンを断つことはできないですし、普段からローの食材を沢山頂いている気がするので、わざわざ実践者になる必要はないかも知れませんが、美味しいものを追求する上でローのテクニックが役立つのではないかと思いました。



2015年7月4日土曜日

Poilâne (ロンドン カフェ)

 スローンスクエアにあるポワラーヌで朝食。

 美味しいライ麦の田舎パンのトースト上にソフトチーズ、ほうれん草とナツメグのパテが乗ったタルティーヌを頂きました。上にはたまごのマヨネーズ和えとフレッシュトマトがのっています。1枚かと思いきや2枚も出てきて、あまりのボリュームにびっくり。大変お腹一杯になりました。
 パンはフランスから輸入しているのではなく、ロンドンで作っているのだそうです。ウェイトローズでも売られています。

2015年6月21日日曜日

Maitre Choux (ロンドンカフェ)

サウスケンジントンに新しくオープンしたエクレアとシュークリームのお店、Maitre chouxに恐る恐る入ってみました。

 ディスプレイはとても素敵なのですが、外のディスプレイにはお値段が付いていないのです!!!
大変手の込んだエクレアたち、お値段は5ポンド前後でした。

本日はシュー生地にクッキー生地を付けて焼いたサクサクのシュークリーム(3.2ポンド)を頂きました。

甘さ控えめのクリームがた~~~~ぷり入った美味しいシュークリームでした。もう少しお求めやすい価格帯だともっと良かったのですが・・・。
このシュークリームの1/5のお値段で提供してくれるコージー・コーナーのコスパのすばらしさに改めて脱帽。

2015年6月20日土曜日

The Magazine (ロンドン カフェ)

本日は生憎の曇り空でしたが、ケンジントンガーデン/ハイドパークへ。
 イタリア庭園。

 The Magazineでのアフタヌーンティー。前回訪れた際にヘッドシェフをしていた日本大好きのオリーさんは別の和食レストランに移ってしまったようですので、本日は和風にアレンジされたアフタヌーンティーではありません。
ザハ・ハディドさんの建築は相変わらず不思議な空間を演出しています。



アフタヌーンティーの演出はオリーさんのものを引き継いでいました。桃とプロセッコベースのカクテルがついています。甘くない部門は、サーモンときゅうり、青リンゴのセヴィーチェ、ケークサレに鱒とアボカドをのせたもの、炭のビスケットに山羊のチーズのをのせたもの、玉ねぎシードのサワードーパンにリコッターチーズとバジルをのせたもの、うす焼きビスケットに黒牛のタルタルをのせたものです。甘い部門はバターミルクのスコーン(とクロテッドクリームといちごのバラのジャム)、いちご、ミントとバジルのスムージー、レモンタルト、チョコレートムースとココナッツをまぶしたホワイトチョコレートのトリュフ。

 お腹いっぱいになりますが、アフタヌーンティーとしてはちょうど良い量です。