今朝、テレビで認知予防に有効な食べ物として、ターメリックの紹介がありました。インド人に認知症の方が少ないのはターメリックを摂取しているからなのだとか。
・・・ということで今夜のメニューはカレー!ロンドンのマークス&スペンサー(M&S)で購入したチキンコルマのスパイスセットがあったので、チキンコルマに!
チキンはスパイスとヨーグルトでマリネします。
カシア、クローブ、カルダモンをオイルで炒め、香りが出てきたら玉ねぎ、にんにく、しょうがを加えよーく炒め、トマトピュレ、生クリーム、アーモンドパウダーや残りのスパイスを加えます。最後にチキンマリネを加えて煮るだけ!
スパイスが厳選されているので、手間はかかりますが、味はM&Sの保証付き!本場の味を楽しませていただきました~。
出来上がりの写真を撮り忘れてしまいましたが、M&Sは偉大であることを再認識しました!!英国の食事情がちょっと懐かしくなりました。
2016年11月19日土曜日
2015年9月6日日曜日
Cobnuts (コブナッツ)
ウェイトローズで珍しいものが売られていたので買ってみました。世界でも英国のケント州を中心に生産されているヘーゼルナッツの一種だそう。秋口に出回るナッツです。
1キロ4.70ポンド。本日は100グラムを約90円で入手しました。
実はどんぐりのようです。
こちらが皮をむいたもの。このまま頂きます。シャリシャリしていて、少しだけ甘みがあって美味しい~~。こちらではサラダなどに入れて食べるよう。ローストするとヘーゼルナッツの香りがしました。
Speciality & Fine Food Fair 2015
本日はオリンピア展示場で開催されたSpeciality & Fine Food Fair 2015にやって来ました。
広い会場には沢山のブース/パビリオンが並んでいます。
日本のパビリオンもあり、お茶、黒にんにく、こんにゃくなど14社が出展していました。中には以前Dabbousで出会った若桃の甘露煮のお店もありました。見た瞬間再会を一人で喜んでしまいました。 やっぱり日本のものだったのですね。この若桃は保存料、着色料など不使用。特殊製法で種も食べられます。香りも良く素敵なお味。
2階には日本の商工会議所のパビリオンも出展されていました。こちらはお酒が主でした。
日本以外にもアイルランド、スペイン、フランス、ポルトガルなどが頑張っていました。
色々なものが扱われており、一日いても飽きない内容。エストニアからの白樺水のブースもありました。
チョコレートフェアも同時開催。
本日感じたのは、日本からインスパイアされた商品が多く出展していたこと。ウェールズののりスナック、餅アイス、お茶、おせんべいなどなど。
テレビでもおなじみのPeter Sidwell氏や
ソーシャル・グループのレストラン展開で有名なJason Atherton氏のパストリーシェフを務めたThmas Leatherbarrow氏などのクッキングクラスもあり、大変充実したフェアーでした。
フェアは本日から8日まで続きます。
日本食の海外展開にも影響がありそうで、今後のレストラン/食品業界の動きが楽しみです。
2015年9月5日土曜日
ジェイミー・オリバーと砂糖税
タレントシェフの先駆けで今は食育に力を注いでいるジェイミー・オリバー氏が政府に対し、健康を害する影響の高い砂糖入りの甘い飲み物に砂糖税をかけることを促進するキャンペーンを実施しています。
英国は他のヨーロッパ諸国に比べ肥満率が高いことは、道を歩けば明らかです。エストニアに比べると身体に深刻なほど余計なお肉が付いている人が本当に多い!(・・・人のことは言えませんが・・・)
すでにジェイミーのお店ではコカコーラなどの甘い飲料については10ペンスを上乗せし、上乗せした収益を子どもの健康基金に寄付しています。
ジェイミーは今後砂糖税導入に関する署名活動を行うようです。
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| Photograph: Pro Co/CHANNEL 4 PICTURE PUBLICITY |
私もジェイミーの活動に大賛成。甘いドリンクで私たちは知らず知らずのうちに多くの糖分を摂取してしまいます。国民が健康になれば、保健分野で使われる税金も少なくて済みますし、良いこと沢山です。
2015年8月16日日曜日
ソールズベリー
ストーンヘンジを満喫した後はソールズベリーの観光です。
ソールスベリー観光は全く期待をしていなかったのですが、中世の面影残る街で、2~3時間の滞在ではもったいないとても素敵なところでした。印象的な建物が街のあちらこちらに!
こちらはソールスベリー大聖堂。英国で最長の尖塔(123メートル)を持つゴシック様式の大聖堂。こちらには英国に4つあるマグナ・カルタの原版が保存されています。
ソールスベリーではマグナ・カルタ800年を記念し、色々な男爵像が観光客を楽しませてくれるイベントが行われており、これを探すのもまた楽しかったです。全部で25種類あるそうです。
キティーちゃんの男爵も!
マグナ・カルタ800周年、大変盛り上がってます。
大聖堂の見学です。こちらは1386年の時計。世界最古でありながら、今まだ現役で時を刻んでいます。
マグナ・カルタは大聖堂のチャプター・ハウスというところに大切に大切に保存されています。
もちろん撮影は禁止。
こちらがコピーです。マグナ・カルタの原版はここソールズベリー、リンカーン、カンタベリー(ブリティッシュ・ライブラリー)とロンドン(ブリティッシュ・ライブラリー)の4か所に保存されています。原文はラテン語で、前文と63条からなっており、3,500語の長さです。これを書き写すには約50時間かかるとのこと。当時は沢山写しが作成されたようです。1215年のマグナ・カルタは、ジョン王により調印され、史上初めて国王とイングランド民の関係と権利について定めた憲章です。
ソールズベリーは緑に囲まれており、ゆっくり休日を楽しむ家族連れで賑わっていました。
充実の一日でした!!
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