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2022年11月19日土曜日

LIU (バンコク 中華)

コンラッドホテルのLIUにてランチ。

こちらは小籠包、海老焼売と、海老蒸餃子。

 


腸粉。中にはエビを湯葉で巻いて揚げたもの。

蟹肉入りコーンスープ。


海老のフリットマンゴーソースかけ。

メイン小さく少しずつ。北京ダック、炒飯と銀鱈の蒸し物でした。






デザートはフレッシュマンゴーののったマンゴープリンでした。
美味しくいただきました!

©Metro Staycation

2022年11月18日金曜日

PLU (バンコク タイ料理)

 本日はバンコクの一軒家レストランPLUへ。こちらはミシュランのビブグルマンに掲載されているレストランです。


コロニアル風の建物で、内装もとてもおしゃれです。


アミューズブーシュはライスクラッカーに鶏肉のパネーン(レッドカレーソース)を乗せたもの。


前菜はバナナの葉の上に4種の前菜が乗っています。

上から時計回りにミアンカム(ベテルの葉で甘辛具材を包んだもの)、鶏肉のラープ(ひき肉サラダ)、トントロの炙り焼き、蟹肉入りの腸粉。それぞれとても美味しかったです。


ラープは控えめな辛さでとても食べやすかったです。

スープはトム・カー・ガイ。生姜とココナッツミルクのスープです。ココナッツの器に入っておりとても美味しかったのですが、とんでもない量で、この時点でかなりお腹いっぱいに。

お口直しに梅シロップ漬けグアバのグラニテ。


メインは少しずつ(・・・と言ってもお椀に入っているので量はかなり多め)5種類出てきました!
蟹とチャップルーの葉のレッドカレー。ビーフンといただきます。


海鮮のキーマオ炒め。海老、小さな鮑、烏賊など高級海鮮がたっぷり!味はもちろん屋台の方がおいしいです。苦笑・・・。

牛肉のマッサマンカレー。

蟹肉入りタイ風オムレツ。これはちょっとタイ風オムレツ(カイチアオ)とは言えない、悲しい完成品でした・・・。玉子焼き?全く卵のフワフワ感がなく大変残念・・・。

グネモンの葉と卵の炒め物。こちらももう少し卵がフワフワしてほしかったですが、5種のメインの中で一番おいしかったです!


このような感じのプレゼンテーションになります。お腹いっぱいです!!!卵と蟹がまるかぶりだったので、もう少し食材や味付けに違いを出した方がよい気がしました。


デザートはアボカドのブアローイと

ココナッツのアイスクリーム。
おしゃれなタイ料理でした。特に前菜、スープは美味しかったです!また機会があったらアラカルトでいただきたいです。

2017年12月18日月曜日

タイのスィーツ

タイには美味しいスィーツがたくさんあります。今まで普通にいただいていたスィーツも違う視点で見てみると日本ではスィーツとしてあまりなじみのない食材が使われていることに気が付きます。


例えば蓮根やくわい、トウモロコシなど。タイの定番スィーツに豆やゼリー、フルーツなどを入れて上からジュースもしくは甘いミルクのようなものをかけてクラッシュアイスを添えるものがありますが、お店の前は本当にカラフルです。



最後に空港でクコの実など中国漢方の入ったスィーツを頂きました。


2017年12月17日日曜日

Bo.lan(バンコク レストラン)

12月の初めに発表されたばかりのミシュランガイド・バンコク。3つ星のレストランはなく、2つ星は3件。モダン・インディアンのガガン、オリエンタルホテルのフレンチの、ル・ノルマンディー、そしてレブアホテルのメッツァルーナです。メッツァルーナのシェフは日本人です。同時に1つ星が14件、ビブグルマンが33件、ザ・プレートミシュランが76件発表されました。

本日ランチに訪れたBo.lanは2つ星を獲得したばかりだったという理由かどうかわかりませんが、満席でした。こちらもスクンヴィットソイ53を少し入ったところにある一軒家のレストランです。











 レストランに入ると右手にオリジナルグッズを販売しているコーナーがあります。



 大都会にあるとは思えないほど緑もたくさんあって癒されます。




照明は大変暗く、西洋人が好きそうな明るさです。

ランチはアミューズの後、タイ風サラダ、スープ、炒め物とカレーの4品で構成されるタイ料理が同時に出てくるスタイルです。それぞれ2種類ずつ用意されているので、2人で行くと全種類食べることができます。

アミューズはココナッツミルクで和えられた蓮の茎のタイ風サラダ(ヤム)。鶏のミンチや絶妙の味付けと絶妙のハーブ使いで感激。・・・でもとっても小さい一品。もう少し食べたかった・・・。


続いては木のプレートで一気に出てきました。

トゥーミーカレーという名の一品。お魚と長ナスが入っています。







鶏肉、タイの柑橘ソムオーやマメ科のお野菜の入ったヤム(タイ風サラダ)。

イカとサトーと言われる豆の炒め物。南部タイの一品。かなりの辛さです。


鴨と五香粉のスープ。少し甘めのテーストです。

もう一つプレートは、エビとかぼちゃの葉のタイ風サラダ、鶏肉のトムヤム風、豚バラの炒め物キュウリ添えと筍と鶏肉のレッドカレーでした。

デザートも2種類から選ぶことができます。
こちらはフルーツ盛り合わせ。こんなに素敵に盛り付けられています。

ココナッツミルクとナタデココの冷たいデザート。


Bo.lan、とてもおしゃれなレストランで、こだわりぬいたすばらしい食材を使っているということは分かりましたが、全部出しのタイ料理なので、どうしても定食をいただいている感じとなってしまいます。そう考えると、タイで少し高級なお店で1度のお食事に出すお値段に場所代を加えたとしても残念ながらコスパは見合わない印象でした。
でもミシュランガイドに評価されたので、きっとこれからも商売繁盛間違いなしです!