ラベル ラオス:食材 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル ラオス:食材 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2026年9月25日金曜日

カオラムと蓮の実と卵バナナと

ナムグムダムまでの国道10号線の道沿いには、ドライブ中のおやつにぴったりなものが様々売られています。
こちらは蓮の実

このように実がたくさん入っています。


こちらを取って

外の皮を外してナッツのように食べます。なんとなくカリカリしておいしい!

そしてなぜか蓮の実と共に売られているのがカオラム。


カオラムは竹の筒に餅米とココナッツミルクや砂糖などを入れて、炭火などで焼いたおやつです。焼いた後は堅い部分をこのように剥がして売りに出されます。



黒米やタロイモが混ざったカオラムでした。甘さもほどよくて、ほんのり炭の香りも入っておいしい!


そしてこちらは別日にオーガニック市場で。


こちらは白と紫の2色でした。竹の内側の皮が筒から剥がしやすくしてくれるようです。



そして国道線沿いのもう一つの人気店は果物屋さん。このあたりで採れるクルワイカイ(卵バナナ)と呼ばれる種類のバナナを購入。
皮がこんなに薄くてとてもおいしい!!!

湖の天然魚を販売しているお姉様もいました!








2026年9月6日日曜日

ソムパー(ラオス:食材)

ラオスは海なし国ですが、魚はよく食べられますし、その種類はかなり豊富です。

市場では非常に大きな淡水魚をたくさん見ることができます。

卵や卵巣系のパーツもきちんと分けて売られていました。・・・がハエだらけ!笑

本日の注目食材は、ラオス人が愛してやまないパーデーク。淡水魚の切り身を塩と米ぬかで漬けたものです。同じ文化圏の東北タイでも使用されますが、タイではプララーと呼ばれています。タイ人でもプララーは臭いので食べないという人は結構います。バンコクで外国人がソムタムにプララーを入れると言うと少し通っぽい感じになります。笑
そんなパーデークはうまみの塊です。スープに入れたり、ディップソースに加えたり、調味料として大活躍!!
クアディン市場ではこのように量り売りになっています。

この屋台では、ソムパーという魚の切り身と餅米と塩とにんにくなどの香味野菜を入れて乳酸発酵をさせた食材も売られていました。

お店の方が、一番良いもの、といっておすすめしてくれたバケツから一切れ購入。計ったら最小単位にも届かなかったらしいですが、少し試してみたかっただけなので、お願いして少量に購入。10,000kip(70円)で良いよ、とのことでした。



こちらが生のソムパー。皆様生のまま餅米と一緒に食べます(もちろんラオス人の中でも生食を敬遠する人もいます。)。

お店の人のおすすめは、揚げて餅米と一緒に食べるということでした。本日は揚げ焼きに。魚の脂がたっぷり出てきてこのような感じに。旨みがつまっています!残念ながらこのお魚に関しては、まだ淡水魚独特の泥臭さが抜け切れておらず臭みもあったのですが、おかゆに入れたり、スープに入れたりして鰹節を使う要領で少しずつ活用しています。


本日の市場のゲテモノコーナー。どのように食べるのか興味津々です。ラオス南部のアタプー県からやってきたとのこと。