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2021年2月21日日曜日

素敵なコーヒーフィルター

 長崎県波佐見市のふるさと納税で繰り返し何度でも使えるコーヒーフィルターcofilを返礼品としていただきました!紙のフィルターなしでコーヒーを淹れることができるので、環境にも優しいです!

コーヒーの雑味やあくをろ過して、紙だと抽出されないアロマやオイルが残るので、いつものコーヒーが美味しくなる魔法のセラミック!コーヒーフィルターとしてのみならず、お水やお酒もこのフィルターを通すと美味しくなるのだとか!


手書きの御礼状のほか、かなりおしゃれなふるさと案内も入っていました。波佐見市は棚田などもあり、魅力的な市でした。いつか行ってみたいです。

コーヒーも美味しくいただきました!


2019年6月15日土曜日

エストニアのかご

渋谷の無印良品でエストニアのかごと出会いました。


しなやかで美しいエストニアのパインツリーから作ったかごたち。8月2日まで開催しているようですので、ぜひ!

2013年2月3日日曜日

ゴミ箱が・・・

チェルシー&ケンジントン王立区の公共ゴミ箱が近く廃止されることになりました。家庭のゴミや職場のゴミなどが捨てられ、街のゴミが減るどころか、かえって増えてしまい、街の景観を悪くするからだとか。
 

2012年10月4日木曜日

エコレンタカー

エストニアにはエコカーを使ったレンタカーサービスがあります。今年は政府の主導で全国200か所に電気自動車の急速充電施設が施設される予定になっているので、電気自動車にも好都合です。
 



2010年11月14日日曜日

駅裏市場

久し振りに市場に行きました。駅の裏側にあるヤーマ市場。エストニアの市場はラオスに戻って来たようでとても落ち着きます。ここの市場から聞こえてくる言葉はほとんどがロシア語です。

まず今日の発見は、じゃがいもの品種に「ピカソ」や「ヴァン・ゴッホ」という芸術的な名前のものがあるということ。驚きです。いずれもゆでたり、ローストしたりするのに向いているそうです。


相変わらずラオスっぽい市場の日用品売り場。





本日の驚きその2は、見切り品コーナー。日本だったらとっくの昔に捨てられているであろう完熟の(?!)果物が若干の異臭を伴いながら売られていました。見切り品コーナーのレモンは何と1キロ3クローン(約20円!)。ご参考までに普通のコーナーでは10クローン(約70円)、高級スーパーでは18クローン(約120円)でした。 日本ではここまでの品質のものを見切り品コーナーに置くことはなかなか考えられないかも知れませんが、消費者のニーズがあるのであればこれはある意味エコに貢献していると思いました。


そして面白い写真をもう一枚。こちらは「アンティーク」売り場。錆びたくぎから照明器具まで何でも売っています。携帯の充電器をなくしたら真っ先にくるべきはここだと思うほど充電器の品ぞろえが豊富。私がエストニアから去る時が来たら持っていけない荷物はこちらの「アンティーク」売り場に寄付しようと心に決めました。


本日のお買い上げ品。靴の中敷き。2枚で100円です。安い!


2010年6月27日日曜日

袋に入った牛乳

エストニアでは液体系の乳製品は2種類のパッケージに入れられて店頭に並んでいます。日本でもおなじみのカートンタイプとビニールのパッケージ。ビニールタイプは、ゴミの量が減り、とてもエコ(もちろん燃やす際に環境に有害な物質が出ないことが前提ですが・・・)。同じ1リットルの牛乳でもビニールタイプの方がカートンタイプより2.4クローン(約20円)も安いのでお財布にも優しいです。


ビニールタイプはピッチャーに移してから使うのですが、日本だったらパッケージごと上手にはめ込んでそのまま使えるような容器が開発されそう。











スーパーの乳製品売り場はこんなに充実。牛乳の他、各種クリーム、ヨーグルト、ケフィア、サワークリームなどが売られています。










チーズの売り場面積もかなりのもの(奥の什器もチーズです)。


2009年5月31日日曜日

リサイクル


本日は同僚に早速お買い物に連れて行って頂きました!
そこで発見!!
エストニアでは瓶やペットボトルには予め瓶代・ペットボトル代が含まれており、瓶やペットボトルを返却するとお金が返ってくるシステムになっていました。昔どこかの国でもこのようなシステムでしたが、いったどこで見たのか忘れてしまいました・・・。