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2017年8月21日月曜日

イスラエル旅行 (オリーブ山)

最終日の午前中はオリーブ山へ。ここからエルサレムの旧市街を一望することができます。




 ユダヤ教のお墓。ユダヤ教のお墓は常にエルサレムの方向をむいているのだそうです。お墓の上にある石は、お墓参りに来た人が置いていく石だそうです。「あなたのことは忘れていません」、という意味だそうです。

主の泣かれた教会。オリーブ山からエルサレムを見渡したイエスが、その滅亡を予言し涙した、とされる聖書の記述に基づき建てられた(1955年)教会です。

イエスが流した涙の形になっています。

この窓から見えるエルサレム旧市街の中心は聖墳墓教会です。

「いつもの場所」、ゲッセマネ。イエスとその弟子たちはエルサレムにいるときは、この場所で過ごしていたそうです。イエスが最後の夜を過ごした場所でもあります。

とても古いオリーブの木が植わっています。

ゲッセマネの園の隣に建てられた万国民の教会。祭壇の前にイエスが祈った岩の一部が置かれています。





オリーブ山から空港へ。空港ではなぜかツアー客を代表して当局側から質問を受けるという光栄な機会に恵まれました。
ウズベキスタン航空でタシケント経由で帰国。テルアビブ-タシケント間は満席で機体も最新のものでした(ドル箱運営?)。着陸時には拍手が必ず起こり、乗務員がどんなに注意してもすぐに立ち上がって荷物の棚を開けるなど、不思議な光景も目の当たりにすることができました。空港に到着すると拍手するのはイスラエル独特の文化だそう。








買いたかった中東のミックススパイス&ハーブのザタールも購入できました!



イスラエルで有名なお菓子と言えばハルヴァというゴマのお菓子だそうです。独特の食感です。
刺激いっぱいの楽しい一週間でした!

2017年8月20日日曜日

イスラエル旅行 (イスラエル最後の晩餐!)

ヤッフォ門の近くにはマミラモールというモールがあって、イスラエルの若者が集まっています。日本でも人気のLalineやAhavaなどのお店もあります。


本日の夕食はヤッファ門から数分のところにあるレストランにて。
色々メッツェ


本日のメインはマクルーバ。「ひっくり返した」という意味だそうです。アラブ風の炊き込みご飯です。


本日は鶏の胸肉を添えて。



イスラエル旅行(2日目:④ベツレヘム)

午後はパレスチナ自治区、イエスが生誕した地と言われるベツレヘムへ。

まずはランチ。沢山のメッツェと


シャクシューカ!


ファラフェルやシャシリクなどの盛り合わせとライス。

カルダモンの味のきいたアラブコーヒーとアラブ菓子。

聖誕教会。

ここには
コンスタンティヌス帝の頃のモザイクを見ることができます。


イエスが生まれたとされる場所(地下)には銀の星の形をした祭壇があります。ここにたどり着くまで大行列で2時間近く待ちました。


お隣にはクリスマスミサで有名な教会内部。



イスラエル旅行(2日目:③エルサレム旧市街:ヴィア・ドロローサ)

続いて市場の中を歩きつつヴィア・ドロローサへ。

旧市街にはいたるところに武装した警察がいます。守られているということですね。





十字架を背負ったイエスが歩んだヴィア・ドロローサ(悲しみの道)。全長約1キロです。
第1留:有罪判決を受けたピラトの官邸


第2留:むち打ちの教会。イエスは十字架を背負わされ茨の冠を付けられ、ローマ軍の兵士たちに鞭で打たれた。この時の様子が教会のステンドグラスのテーマになっています。



第3留:イエスが最初につまづいた場所。現在教会はアルメニア・カトリックの所属。

第4留:マリアの教会。聖母マリアがイエスを見つめたとされる場所。

第5留:シモンがイエスに代わり十字架を背負った場所。


第6留:ベロニカの教会。ここでベロニカという女性がイエスの顔を拭った。そのハンカチにはイエスの顔が浮き上がったとのこと。そのハンカチはバチカンのサン・ピエトロ聖堂に保存されているそうです。



第7留:イエスが再び倒れた場所。

第8留:聖ハラランボス・ギリシア聖教会。




第9留:イエスが3度目につまづいた場所。

第10留:聖墳墓協会。


第10留:イエスが衣を脱がされた場所。

第11留:イエスが十字架に釘づけされた場所(聖墳墓協会)

第12留: イエスが息を引き取った場所。

第13留:マリアが亡骸を受け取る場所。

第14留:イエスの墓。
多くの人が並んでいました。