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2026年9月16日水曜日

O'lieng (ヴィエンチャン:カフェ)

ヴィエンチャンの官公庁エリアの素敵カフェO'liengでランチ。省庁の皆様で大変混み合っており、人気の模様。中の雰囲気も素敵です。
本日はシグネチャーともいえる、極太カオピアックをいただきました。太い麺なので、ゆで時間も長めです。コラーゲンたっぷりの豚足入り。











カオピアック  70,000kip(490円くらい?) だったかしら?忘れました・・・。

2026年9月13日日曜日

Sen Sen Restaurant + Cafe (ヴィエンチャン:ラオス料理)


Phonexay通り沿いのコリアンタウンにひっそりとたたずむレストランカフェ、Sen Senでランチ。間口は狭いのですが、奥には広々とした空間が広がっており、あらびっくり!

 

メニューが豊富です。


セットメニューが何種類かあり、ちょっとお得のように感じたので、セットメニューで注文しました。


本日頼んだのは、蟹のカオピアック。
セットには、鶏肉のサラダとデザートがついてきます。
こちらは鶏肉サラダ。ベトナム風で辛みは控えめ。たっぷり黒こしょうとナッツの歯ごたえが楽しい一品。タデの葉がとても良い仕事をしており、全体のバランスを整えてくれます。

そして同時に登場したのが、蟹のカオピアック。少しタイミングをずらしてくれるととてもうれしいのですが!とても良い香りです。


もちもちカオピアック。
蟹ボールも入っていました。
身がたっぷり入った蟹もたくさん入っていました。こちらでもおそらく化学調味料使用。
デザートはブアローイというラオス風白玉団子をココナッツミルクと食べる温かいものでした。


中庭もとても素敵でした。









蟹のカオピアックセット(鶏肉サラダとラオス風白玉団子付)
185,000kip (1,300円)

2026年9月12日土曜日

Triple Boy Noodle Shop (ヴィエンチャン:ラオス料理)

ドンパラン通りのトリプルボーイヌードルショップでランチ。
ヌードルのみならず、チャーハンなどの軽食やドリンク類も充実しています。 
本日は目についてしまった肉味噌ヌードル、カオソイをいただくことに。
お野菜セット。
カオソイ登場
麺は少し太めの生麺のようでした。
こしがない感じのヌードルでしたが、これはこれでおいしいです。肉味噌もほどよくおいしかったです。ただし、旨み調味料入りのスープでした。







カオソーイ   55,000kip(380円)

Pho Dung のバンクワン(ヴィエンチャン:ラオス料理)

 ドンパラン通りにお店を構えるフォー屋さん。そこの軒下(間借り?)でベトナム風蒸し春巻きのバンクワンを提供しています。11時頃に行くとすでに売り切れで、お姉さんは帰宅してしまっていることが多いです。なぜかラオスの方は、売れるだけ増産して、売り上げを上げるということをしない人が多いです・・・。本当に平和です。

中はエアコン付きのフォー屋さん。今度偵察に行ってみたいと思います。



【バンクワンの作り方】
お湯を張った鍋に布を張ったものに生地を流します。生地は米粉を水で溶いたものですが、タピオカ粉が混ぜられることもあります。


蓋をしてしばらく蒸すと生地が透明になります。
これを上手に少し油を引いたトレイに移します。

その上に豚挽肉とキクラゲを炒めた具材をのせて巻きます。
お持ち帰りにしました。調味料も丁寧に袋詰めしてくれてすばらしい!
タレは本当はつけながら食べるのですが、お皿にかけてしまいました!!









バンクワン 30,000kip (210円)









2026年9月11日金曜日

ナーンティンさんのバンクワン屋(ヴィエンチャン:ラオス料理)

早起きついでに、朝食をいただいて来ました。
本日はタラサオ(朝一)前、クワディン市場のバンクワン屋さん。バンクワンとはベトナム料理(バインクオン)由来の蒸し春巻きもどき。中華料理で言うところの腸粉です。ラオスの皆様は朝食によく食べるそう。
このお店は朝6時から13時までということで、朝食メニューが充実。バンクワンのほかに、麺やフランスパンと卵なんという朝食もあります。

作りたてのバンクワン。トロットロ。中には豚の挽肉とキクラゲが入っています。
つけだれはピーナッツがたっぷり入ったスィートソースです。ムーヨーともやしが添えられています。トッピングの揚げタマネギが甘くて良いお味。






バンクワン 30,000kip (210円)


 

2026年9月9日水曜日

Khao Piak That Dam(ヴィエンチャン:ラオス料理)

タートダム近くのカオピアック(米粉とタピオカ粉のもちもち麺)屋さんへ 



メニューは鶏肉か豚肉か、大か小かの4択です。
卓上調味料はこのような感じ。こしょう、砂糖、チリオイルとライム。


鶏肉小サイズ
麺はもちもちです。鳥骨のおだしが優しくておいしい!!ニンニクがたっぷり入っていました!







鶏肉のカオピアック小サイズ 50,000kip (350円)





2026年9月6日日曜日

Muu Yoo Phon Sai(ヴィエンチャン:ラオス料理)

ヴィエンチャンで一番おいしいという噂のムーヨー(豚肉の蒸しソーセージ)屋さんへ。 毎日お店で手作りしています。元々はベトナムからやってきたムーヨーですが、今ではラオスでもタイでも定番の食べ物です。タイでは特に北部や東北部のお土産として有名です。

本日訪ねたところ、小さいムーヨーは蒸し中ということで、まだできていませんでした。

バナナの葉っぱで巻かれていたムーヨー、まだまだ温かくてバナナの葉の良い香りです。きちんと火が通っているので、そのまま食べることができます。タイの最近のムーヨーは衛生上の問題からかプラスチックに包まれたりしていて、少しがっかりしますが、こちらは最後の紐以外は全てバナナの葉!

もう一つ購入したのが、カオトムと言われるラオス風ちまき。


外の部分は餅米です。

割ってみると豚肉の周りに緑豆、そして一番外の層が餅米のちまきでした。おこわご飯のようでとってもおいしい!







ムーヨー(大)  160,000kip(1,120円)
ちまき      40,000kip(280円)



2026年8月26日水曜日

Pho Phonkeng(ヴィエンチャン:ラオス料理)

 麻薬でも入れているのではないかと噂のあったPho Phonkengへ。ラオス人に言わせると、ちょっとくせになる薬草のようなものを以前は入れていたのではないかとのこと。もちろん今ではそんなことしていないとのことですが!

相変わらずの賑わいでした。

席に着くとすぐにお野菜セットがサーブされます!キャベツにこの味噌だれをつけて食べるとおいしい!

酸味のあるお漬物は取り放題。ビュッフェ形式。


こちらです!麺はシェンクワンから取り寄せているとか!
奥の方に行くとお野菜セットが並べられています。
調理場。お肉は煮込んだものと生のもの2種類用意されていて、生のお肉に熱いおだしをかけて火を通す、と同時においしいおだしが広がります。













フォー (小)  60,000kip  (420円)
    (中)       70,000kip (490円)
    (大)       80,000kip (560円)