ラオス国立人形劇場で行われていた芸術週間中の公演に行ってきました。
今回の公演は50,000kip(350円)!しかしなぜか人が集まっておらずびっくり!しかもラオス人は一人もおらず!!!
小さな劇場で、客席にこれまでのお芝居で使われたと思われる仮面や道具がたくさん飾られています。
最後まで席が埋まらないままお芝居が始まりました・・・。
最初のお話は、お姫様が鬼にさらわれるお話。
鬼は実は良い人で最後はハッピーエンドだったのではないかと・・・
2つ目のお話は、小学校生用の道徳のお話。
タイムリーなボートレース祭りなどで、ゴミがたくさんでて、それが道ばた捨てられてしまい、
そのゴミを食べてしまった鳥が死んでしまい
その後この不思議なキャラクターたちが出てきてゴミを分別してくれます。
めでたしめでたし!!
第3話目は象さんのダンス。(写真を取り忘れました!が、シーツを象の耳に見立てたりしてなかなか楽しい演出。)
第4話目は、モン族のお正月
最後のお話は、ラオスのお盆の明け方3時頃に先祖供養のお供え物をするお祭りのお話。
現世の人たちが置いた食べ物を食べに地上に戻ってきたご先祖様や呪縛霊が登場
不思議な人形がたくさん出てきて
とても印象的でした!
約40分の人形劇、とても楽しかったです。そして結局お客様は最後まで8人のみ。演者の方が多かったです!!午後の公演にはもう少し人が集まると良いのですが・・・。



























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