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2026年3月27日金曜日

ろくそう(京都 イタリアン)

京都御所でお花見の後その北東側に位置するイタリアン、ろくそうでランチ。

 

ろくそうとは、六つの「そう」から名付けられたとか。想い、添う、創る、奏でる、六窓、素材


御膳はめずらしい焼き物です。
好きな盃を選んで注がれたのは、イタリアと和を掛け合わせたスープ。白いんげん豆と白味噌を昆布出汁とオリーブオイルで混ぜたもの。
「はじめのお漬物」
こちらは、春キャベツの塩麴漬けとパルメザンチーズ。サラダ感覚のお漬物です。
「桃の節句」
3月はひな祭りということでチラシ寿司をイメージした一品
エンドウ豆のピュレの上にはサーモン、一番上には香ばしく焼かれた菜花。

フォッカッチャは自家製。毎月具材が変わるとか。3月は玉ねぎとチーズのフォッカッチャでした。フォッカッチャは何度かおかわりを勧めてくれるのがうれしいです!




「ひだまり」
手打ちのタリオリーニ。ホタルイカとトマトのソースです。緑は分葱です。


「山の香り」
メインは豚ロース。
上にはワサビ菜、葉わさびや松の実。バルサミコソースでいただきます。

お箸でも食べやすいように一口大に切ってくれています。



「春のたかなり」
兵庫県の笠木ファームから届いたいちごを使った一品

シナモン風味のパンナコッタとフレッシュな苺、苺のソース、上にはヘーゼルナッツのクランブル

最後は無農薬のお煎茶


イタリアンですが、和風のしつらえでとても落ち着きます。



ごちそう様でした!

御所の近衛邸跡の糸桜がちょうど見ごろでした。











ランチ      6600

2025年3月29日土曜日

shibaF (京都 生麩ピザ)

夕食は唯一無二の生麩ピザを提供するお店、shibaFさんへ 。京都で50年以上にわたって生麩を作り続けている志場商店さんが、立ち上げたお店です。

烏丸もしくは烏丸御池から徒歩10分弱のところにある一軒家レストランです。

とても素敵な雰囲気です。

アンチョビ入りポテトサラダ


こちらはピザとセットにできるサラダです。色とりどりのお野菜。バーニャカウダ風のソースをつけていただきます。
もちろん生麩も入っています!


ピザには生麩入りのトマトスープもついてきます。

人数も多かったので、色々な種類のピザを楽しませていただきました。

至極4種のチーズ クアトロフォルマッジョはちみつ添え 
ピザ生地にはよもぎ麩が使われています。

サバのハーブオイル煮と刻みしば漬けを
ピザ生地はバジル

紫蘇香るペリーラとレモンしらす
ピザ生地は黒ごま麩


生ハムと米酢マリネのサラダのせ
ピザ生地はバジル麩



ムール貝とホタテの自家製蟹クリームソース
ピザ生地はペッパー麩

朝引き京赤地鶏のローストとポルチーニ茸ソース
ピザ生地はペッパー麩

生麩ピザは初めての食感!もちっとカリッとしていて、本当に唯一無二!!お店の皆様も本当に親切で、とても素敵な時間をすごさせていただきました。ありがとうございました!!












ピザ各1枚  1,800 ~ 2,200

サラダ&ドリンクセット  +600

ポテトサラダ      580

2024年5月12日日曜日

Vena(ヴェーナ)(京都丸太町 イタリアン)

丸太町のイタリアン、Vena(ヴェーナ)へ。一軒家の無機質で素敵なレストランです。 

1階はカウンターのみのレストラン。


箱庭がありました。


冷製トマトのスープ ブッラータとバジルの葉と共に
全粒粉のパン
そして出てきました。アンティパストミスト
富山のホタルイカとそら豆のピンチョス。うすい豆のパウダーがかかっています。

明石の鯛のカルパッチョ、キャベツと九条ネギの浅漬け添え。上からは自家製のカラスミがたっぷり!!

蝦夷ポークのコロッケ。サマートリュフを上からたっぷりと

ムール貝と芽キャベツのグラタン。大葉と赤しそ添え

新玉ねぎのスープ。キャビアと木の芽添え

続いてはパスタ

北海道の毛蟹とフレッシュトマトを使った自家製タリオリーニのパスタ

続いてはリゾット。バイヨンヌ産の生ハムのお皿の上に


塚原の筍のたっぷり入ったリゾットがのります。その前にパルメジャーノレッジャーノがたっぷりからめられます。



メインは北海道の黒毛和牛のサーロイン。ソースは赤ワインビネガーとバルサミコ酢。上からはブラックオリーブのパウダーがかけられています。



デザートはミルクアイス、プリンと宮崎マンゴー




特に前菜のクオリティーとボリュームがすばらしかったです!








ランチ   12,700