2026年3月29日日曜日

黄龍閣(精進料理 京都)

萬福寺で精進料理をいただきました。

 



隠元のおしたし
麻腐(胡麻豆腐)

野菜煮合





筍の煮物、大豆ミートの唐揚げ、茄子の田楽


味付天麩羅
りんご、さといも、赤こんにゃく、レンコン
右下は一番時間がかかっているという梅干し。3日間かけて塩を抜き、砂糖で煮詰めているとのこと。


うなぎもどき

やまいもをベースにして作られたうなぎのかば焼きもどき
裏面には海苔が貼り付けられ、見た目もかば焼きらしいです。
雲片
残り野菜のあんかけ
筍ご飯と唐揚げ汁
羊羹、キンカン、苺とほうじ茶団子














精進料理   9900



2026年3月28日土曜日

嘯月(京都 和菓子)

嘯月の和菓子

 

キントン 春の山

相変わらずの細やかな目です。


わらびもち
極めて薄い皮とこしあんのくちどけのすばらしさ


こなし 御室の里



カルカン













キントン    540
わらびもち   570
こなし     540
カルカン    540




いず重(京都 寿司)

いず重のテイクアウト。

本日は2種類
上は海そう巻
あらめ、めかぶ、わかめ、ひじき、のり、昆布、青のり、とさかのりの甘辛煮を巻き込んでいます。少し塩味が強いですが、ヘルシーでおいしいです。

下は粟麩巻
あわ麩の揚げ煮が巻き込まれています。こちらも甘辛味
ちょっとつまむのにちょうどよいです。










海そう巻     1080
粟麩巻      756












 

山玄茶(京都 和食)

山玄茶へ

 

桜湯で歓迎



桜色の胡麻豆腐、うに、花穂紫蘇

手前は葉わさびのおしたし

ここで本日のお刺身のお披露目

平目のクリームチーズ挟みを春キャベツで巻いたもの、いか、たこ、長崎の天然まぐろ

お椀

鯛素麺、厚揚げ、壬生菜、人参

お刺身。満開の桜の器です。

粒マスタードの入ったポン酢とお醤油でいただきました。

待ち時間の間に、稚鮎の山椒煮


続いては、お花見弁当!


甘酒もふるまわれました!


桜の葉に敷かれたサーモンの漬け焼き。添えられているのはセロリの甘酢漬け


ちらし寿司


続いては桜八寸
横からのお姿。ひちぎりの器には、わけぎ、ほたてと丁子麩のぬた、もずく酢、蛸と大根の柔らか煮、すずきの南蛮漬け、粟麩、すけこの生姜煮、たまごカステラ

そしてここで大将の花咲し!!


続いても満開の桜の器で
マナガツオの唐揚げとこごみの天麩羅


煮物椀はわかめ、たけのこ、白魚豆腐、蕗
はまぐりのお出汁で炊いたものです。春です。
生姜のすりおろしでさっぱりと

御飯タイム!


蕗の葉の佃煮
デザートはグレープフルーツ、いちごとレモンのシャーベット
ジュースも最後まで絞ってくれます。
最後に桜餅


本日も大変おいしく、季節の御料理をいただきました!
ごちそうさまでした。









お昼の懐石  12650