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2015年5月2日土曜日

ストラスブールへ

シュトゥットガルトの街はほぼ素通りでしたが、一駅分だけ歩いて観た景色。



ベンツの街だけあって駅には大きなベンツマークが!

特急列車に乗っていざストラスブールへ。1時間と少しの旅です。


ドイツで白アスパラガス!!

3連休はシュトゥットガルト&ストラスブール食い倒れの旅へ。
初日はシュトゥットガルトから電車で約10分のSommerrainという駅にやってきました。

本日の目的はこの駅から歩いて約10分のところにある農家のレストランで白アスパラガスを食べること!!

こちらの巨大農家では、現在白アスパラガスの収穫が真っ盛り!季節限定の白アスパラガスレストランがオープンしています。開店中はレストランの正面に箒が出されます!

 仮設レストランのような感じでしたが、多くの人で賑わっていました。予約をしていなかったのでドキドキしていましたが、待ち時間5分で席に案内していただきました。もちろん相席です。

 魅力的なメニュー。















まずは、アスパラガスの出汁が出てきました。塩味の美味しいスープ。優しいほっとする味です。


レストランの方お勧めのリースリングを頂きます。たっぷり。




オーダーしたのはもちろん基本のオランデーズソース。こんなにたっぷりで10.8ユーロ!!

そして、ビネグレット。こちらは11.5ユーロ。
 いずれも白アスパラかグリーンアスパラを選ぶことができます。また、ハム、チーズ、じゃがいもなどの付けあわせをお好みで加えることが出来ますが、もちろん白アスパラ一本勝負で(笑)。ビネグレットはサラダねぎが入っていて、これが完熟のトマトやドレッシングの酸味と合わさると何となく和風に感じました。でもやはり王道はオランデーズソースかも知れません。

そしてこちらはアルザス地方のピザ、フラムクーヘン(7.5ユーロ)。フランスのアルザスではタルト・フランベと呼ばれるもので、薄い生地の上にサワークリーム、ベーコンの粗みじん切りと白アスパラガスがトッピングされています。
大変お腹いっぱいになってしまいましたが、デザートにイチゴを頂きました。甘くてさっぱり美味しかったです!
 今この農家はアスパラガス一色!


多くの方が車で駆けつけていました。











アスパラガスの販売も行っています。旅の最後だったら買って帰ったのに残念・・・。












裏手では大量の皮と芯を発見!ものすごい量です!これは肥料か餌になるのでしょうか?
それにしても大満足のランチでした。このためだけにシュトゥットガルトに立ち寄って本当に良かったです!

2015年2月15日日曜日

バウムクーヘン

ドレスデンで購入したバウムクーヘン。バウムクーヘンはユーハイムさんが広げて下さったお蔭で日本では皆が知っているお菓子ですが、ドイツではあまり見かけません・・・。今回はデパートのパン屋さんで扱っているのを見つけて買って来ました。お値段は他のものに比べるとかなり高級で、これ1つが約7ユーロ。1キロ26ユーロだそうです。













綺麗な年輪になっていなかったのが残念。日本のバウムクーヘンよりもマジパンが沢山入っている感じで、少し硬めでした。

ドイツの方が日本のバウムクーヘン事情を知ったらきっと驚くことでしょうね・・・。

2015年2月9日月曜日

Cafe Meissen (マイセン カフェ)

マイセン磁器工場の館内に併設されているカフェで簡単なランチをしました。




使われている食器はもちろんすべてマイセン。美しい白磁器です。

こちらはザクセン州名物のじゃがいものスープにソーセージを浮かべたもの。優しいお味。



ザクセン州名物のパンケーキ。素朴な味でした。最後に頂いたケーキは洋ナシとチョコレートのケーキ。美しい食器で頂くと心が安らぎます。


マイセン磁器工場

ドレスデン中央駅から電車で約40分のマイセンの街にやってきました。工場はマイセンの中央駅を過ぎた終点の駅が最寄り駅。
工場は駅から徒歩7~8分のところにあります。

中はブティック風の近代的なつくりです。

観光客の見学は9ユーロ。日本語のイヤフォンガイドをつけて、マイセン磁器のできるまでの4つの工程を見ていきます。
まずは、全容の映像を見学。その後1つ1つの過程を部屋を移動しながら見学します。ヨーロッパの磁器はここマイセンで1709年に始まりました。その作り方は200年前から変わらないそうです。デルフトと同じですね。
こちらは粘土で土台を作るところです。この後950度で素焼きされます。

次は装飾部門。マイセンの職員の75%はこういった芸術部門の方々だそうです。とても細かい作業です。


素焼きの段階でかなり縮んでしまうので、アーティストはそれも考慮に入れる必要があります。




次は素焼きされたものに青色装飾をつける部門。塗料はすぐに吸収されてしまい、修正が出来ないため、熟練した技術が必要です。

こちらは様々な色で絵を描く部門です。色の出し方は人により個性が出るのも手作りならではの面白さだとか。





約30分の見学が終わると、アウトレットのお店に出てきます。アウトレットと言ってもお値段はかなりのものです。手書きの工程を見るとそのお値段も納得です。

館内は美術館になっており、色々な作品を楽しむことができました。


アメリカ向けのオリエンタルな図柄のコーヒーカップ。
ロシア向けのゴージャスなコーヒーカップ。
こちらは日本・台湾向けの干支のコーヒーカップだそう。