ラベル ヴィエンチャン:その他 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル ヴィエンチャン:その他 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2026年9月10日木曜日

Hawker CHAN (ヴィエンチャン:シンガポール料理)

ヴィエンチャンのParksonの一角にシンガポールでかつてミシュラン一つ星を取り、世界一安いミシュランと言われたHawker CHANが店舗を構えています。2019年にシンガポールのお店にも訪問していたことを思い出しました。(過去の記事) 記事を読み返すと酷評!!!笑

ラオス支店は、注文してできあがるとレシート番号で呼ばれます。ラオス支店ができた頃は長蛇の列だったとの話ですが、本日は大変スムーズに入店することができました。
本日注文したのは翡翠麺とソーイソースチキン。
鶏肉は甘辛でしっとりと火入れがされています。骨付きもも肉でした。
チキンライスにはスープがついていたので、もしかして忘れられたかしら?と思ってお店の人に聞きに行ったところ、麺類にはスープはつかないのだそうです!!!でもサービスでスープをいただいてしまいました。笑







ソーイソースチキンヌードル  69,000kip (480円)

2026年9月7日月曜日

Up2U(ヴィエンチャン:焼き肉)

本日はラオスの焼き肉料理シンダート。Up2Uというお店にやってきました。

エアコンがきいたインドアのおしゃれなお店で、野外か半野外が定番のシンダートのイメージが・・・。

焼いたお肉を生野菜に巻いていただきます。お肉の上にのった卵黄は、混ぜて焼いたお肉のタレとして食べるのだそうです。
これまで知っていたシンダートは、帽子型のお鍋で焼き肉をしながら、お肉の脂と旨みの混じったスープの溝で野菜類をゆでて食べるイメージでしたが、こちらは焼き専門のようでした。

タレはピーナッツベースの少し甘いタレです。ラオスの皆様は、そのタレにたっぷりの刻みニンニクと唐辛子を加えて自分好みのタレにしておりました。
箸休め的に出てきたもの。真ん中は揚げナスとネギ炒め。下はお野菜の甘酢漬け。


焼き肉のタレは好みが分かれるかもしれませんが、色々工夫しながら食べることができます。テーブルを大勢で囲んで食べるラオスの皆様の外食文化を垣間見ることができて面白かったです。









お一人さま  300,000kip (2,100円)