ヴィエンチャンの観光の中心地にある素敵な癒やし寺、ワット・オントゥー。トゥーは10億という意味で、とても重いということを表したということのようです。
中には巨大で素敵なお顔の仏様が鎮座されていらっしゃいます。
青銅製の仏様。
現在ラオスは雨期なので、安居(あんご)といって、僧侶がお寺にこもって修業するシーズンです。安居はラオス語ではパンサーと言って、この期間は約3ヶ月続きます。今年は7月29日に始まり、10月26日まで続きます。元々は雨期には虫や新しい植物の芽がたくさん出てくるため、外に修行に出ていると殺生の可能性が増えるということでお釈迦様が決めた修行の一つと言われています。この時期ラオスの人々はお寺にお布施などをして、地域のお寺を支えます。カオ(入る)パンサー中は、結婚式を挙げる人は少ないということです。
カオパンサー中、オントゥー寺で修行する僧侶の皆様はこうして決まった時間に集まってお経を上げるとのことでした。本日はたまたまその様子を見ることができて幸運でした。
これはオントゥー寺のおみくじ!






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