学問、恋愛、仕事、健康、幸運と何にでも御利益があり、市民に大人気のお寺、ワット・シームアンにやってきました。1563年にセタティラートが建立した際に、シーさんという妊婦さんが、自ら土地の神様の生け贄となり、後にシーさんの町(ムアン)のお寺(ワット)という名前がついた そうです。
残念ながらその後シャム軍に略奪されてしまい、現在の建物は1915年に再建されたものだそうです(何でもシャム軍にやられてしまっており空しいです・・・)。
御本尊の代わりに置かれているのは町の礎柱
タイからの観光客がたくさん来ている様子で、お寺の中は大賑わい。
そして、こちらは美容の神様かしらと思われるコーナー。
お供えはメイクアップ道具や装飾品などでした。














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