ラオスに来て初めてのフットマッサージ。マッサージ中にも取材は大切、ということで、お姉さんとお話してみたところ、色々と語ってくれました。
38歳のモン族の女性、お子様が5人(上は18、下は8歳)いて、ヴィエンチャンに出稼ぎに来ているとのこと。マッサージの技術は姉から教わり、3年目。指名してくれるお客さんもたくさんついて、チップをはずんでくれることもあるとか!
モン族の女性は本当に結婚が早く(しかも本人の意思にかかわらず、勝手に決められて連れ去られるように結婚させられる・・・)子だくさん。10人くらい子どもがいる家もざらだとか!
マッサージ店では朝9時から夜の9時まで住み込みで働いていて、お客さんがいないときは控え室でモン族伝統の刺繍をしているそう。
そして見せてもらったのが、この衣装!!(私も着せてもらいました!)全て刺繍なので、5~600ドルで売れるのだとか!!
ラオス語はお互いネーティブではないので、全てを理解するのは難しかったですが、楽しく会話させてもらいました。



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