外国語(ロシア語、フランス語、英語、タイ語)が得意なマダム・パソックが外国人向けに開催しているラオス料理教室に参加してきました。
マダムのご自宅でレッスンが行われます。マダムのご自宅は空港近くです。
まずはマダムと一緒に市場にお買い物に。お米や餅米売り場
バナナの花を購入。バナナの花はラオスの代表料理ラープに大切な食材。
餅米
自家製ソーセージや干し肉
市場の中で蒸されたり燻されたりしていました。
揚げ物コーナー
お買い物の後はお教室へ
ラオスの伝統的なキッチングッズ
こちらはラープの食材
煎り米を粉にしたもの、ネギ、マナーオ(ラオスの柑橘)、唐辛子、パクチー、バナナの花、ミントの葉、揚げニンニク、揚げエシャロット
鶏肉はハーブや薬味と一緒に最初にゆでておきます。
後は混ぜるだけ!味付けはナンプラー、マナオ、塩、砂糖少々ととてもシンプル。
パパイヤサラダ(タムマックフン)の材料、グリーンパパイヤ、ニンニク、トマト、唐辛子、マナーオ
クワミーはラオス風の焼きそばです。生の米麺、もやし、にんにく、エシャロット、卵、トマト、お豆腐、鶏肉を使います。
クワミーはたっぷりの油の中に、香味野菜を入れてよく香りを出した後、卵、トマト、鶏肉を入れて調味料(オイスターソース、砂糖、塩、こしょう、醤油)を加え水を入れて煮込んだ後に麺を加えてでき上がり。
味見タイム!お味見大盛り!!
タムマックフンは、おいしいパパイア選びが命。マダムパソックが選んできたパパイアは最高においしいものでした。
ラオスのタムマックフンに欠かせないのが、こちらのパーデック(タイでプラーラーと言われる物)、魚の発酵調味料です。こちらのものは加熱して衛生的に処理して販売されているタイ産のもののようですが、ラオスでは各家庭で作っている方も多いとか。東北タイ料理(・・・といっても元々は同じ国!)にも欠かせません。淡水魚に、塩と米ぬかを入れて長時間発酵させます。生のまま使う家庭と加熱して使う家庭があります。
餅米マンゴーは、砂糖を入れて少し煮たココナッツミルクに餅米を入れて柔らかく煮るだけ!
こんな素敵なテーブルセッティングにしてくれました!
ラープ
ラオス風焼きそば
パパイヤのサラダ(タムマックフン)
カオニアオマムアン(餅米とマンゴ-)
マダム・パソック曰く、ラープもタムマックフンもカオ二アオマムアンも貧乏人のお料理。ラープは少ないお肉をハーブでかさ増しし、タムマックフンもカオ二アオマムアンもどこの庭にでもある食材で作ったもの、とのこと!!でも今ではラオスを代表するすばらしいラオスの食文化!
楽しい体験をさせていただきました!































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