2026年8月20日木曜日

パーニンの炭火焼き(ヴィエンチャン:ラオス料理)


1965年に上皇陛下がプミコン国王に贈られて以来、タイやラオスの人々に親しまれているパーニン(タイ語ではプラーニン)は、ナイルティラピアで、淡水魚のお魚です。身は白身でしっとり上品で鯛のようです。こちらは、パンパーと言って、お魚の身をレタスやハーブで包んでいただくお料理。 
こちらがパンパーセット
おそうめんのような麺、キャベツ、生のナス、レモングラス、インゲン、唐辛子
レタス、バジル、ミント、パクチーラーオ
お魚のお腹の部分にはレモングラスが入っていて臭みがしっかり取られています。

こちらは別の市場でのパーニンの炭火焼き。注文をすると炭火で中まで温めてくれます。

バナナの葉の上に炭火焼きのお魚が並べられています。
こちらのお店ではゆでた野菜と辛い唐辛子のタレが売られていました。
餅米とタレだけを買っていく人もちらほら見えました。












パンパー  120,000kip (840円)
パーニンの炭火焼き 70,000kip(490円)






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