2026年10月24日土曜日

薪釜パン屋さん(Dang Deam Dong Naasook)

 Sithong 通り沿いにある薪釜パン屋さんへ。間口はこのような感じですが、

中に入るとレンガで作られた薪釜があります。

10:30頃お邪魔したところ、まだ準備中で、釜のお手入れ中でした。

パン生地も発酵中でした。


12:30頃再び訪れたところ、ちょうどオーブン作業のまっただ中。真剣なまなざしでクープを入れておりました。







クープが美しく開いております。小さなフランスパンは一つ6,000kip(40円)!


こちらのパン屋さんでは、パンに合うジャム、ビーフシチューやパテも売っています。



せっかくなので、ビーフシチューを買ってみました。こちらでは、ラグーと呼ばれており、結婚式の定番メニューなのだとか!ラオス風の味付けになっていて、かなり甘い!そして不思議なとろみ(もしや餅粉でとろみをつけたのかしら?)。

 
牛肉も塊でたっぷり入っていました。筋肉のようですが、しっかり煮込まれており柔らかいです。
パンとの相性もばっちり。
また一つラオスの文化を知ることができました!





ITECC Organic market


 ITECC国際展示場で開催されているオーガニックマーケットにやってきました。
前回来た時には見かけなかった旬の食材はこちらの模様!


よくよく見ると中には幼虫が入っています。
スズメバチだそうで、この幼虫、とってもとってもおいしいのだそうです!ただ、とてもお高いということでした。この日は1キロ50万キップ(3,500円)。

本日はバナナの葉で包んだ蒸し物ホーモックを買ってみました。


蟹のホーモック。このようなものでした!
小さな沢ガニが3匹入っておりました。唐辛子たっぷりでかなりパンチがありました!でもおいしい!

本日はカオソーイルアンパバンのセットも購入


必要なお野菜までがセットになったものです。

おいしくいただきました!







蟹のホーモック      25,000kip (170円)
カオソイルアンパバーン  85,000kip(610円)







2026年10月18日日曜日

Cafe Ango(ヴィエンチャン:カフェ)

本日のランチは日本の方が経営するCafe Angoへ。

何度も通っていた通りのはずなのに、全くカフェの存在に気がついておりませんでした・・・。というほど隠れ家的にひっそりとたたずむ素敵カフェです。中には靴を脱いで入る日本&ラオススタイル。

 

中はお座敷席と少し低めのテーブル席、



そしてカウンター席に分かれております。

メニューもとても素敵です!!本日はセットでお願いしました。
鶏南蛮定食セット
手前の小鉢から
なすの揚げ浸し、高菜のようなお野菜の醤油炒め、ビーツのきんぴら、蕪とトマトの甘酢漬け
真ん中がレタスと鶏南蛮。鶏南蛮はさっぱり胸肉でマヨネーズが添えられています。
かやくご飯と
しょうが入りお味噌汁付き

バランスの良い定食で、それぞれ味付けは家庭的で良かったのですが、私には一品一品の塩分が少し強すぎて、一日分の塩分を摂ってしまった感じがしてしまいました・・・。海外のお客様やラオスの方も大変多く訪れていらしたので、海外の方向けの味付けなのかもしれません。







定食セット   204,400kip (1,400円)

2026年10月16日金曜日

ヴィエン母さんの台所(ヴィエンチャン:ラオス料理)

本日は地元のお客さんで大賑わいのヴィエン母さんの台所というカオプン(ラオス風おそうめん)のお店に来ました。



カオプン定番のお野菜は、キャベツ、バナナの花の細切りそしてインゲンの輪切りです。




本日のカオプン。豚の皮や血のゼリー、骨付き豚肉がたっぷり入っています。これは大サイズだったのかもしれません・・・。赤い色をしていますが、ほとんど辛くないです。



とてもおいしかったです!!









カオプンカティ  65,000kip(450円)







 

Lao Art Week 2026(漆展)

 ヴィエンチャンのアンスティテュ・フランセでアジアの各地から漆に携わる皆様が一堂に会し漆展が始まりました。


漆の木が生育するのはアジアだけですので、元々漆はアジアのみの文化でした。漆の木は色々種類があり、その種類によってできることも様々です。
ベトナムの漆はこのように絵を描くことが可能だとか。






多くの美しい作品が展示されていました。
こちらはラオスの作品。残念ながら今ラオスには漆の職人さんはいらっしゃらないそうです。