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2026年8月16日日曜日

ラオステキスタイルミュージアム

 

ヴィエンチャン市内から車で20分ほど郊外の方に出たところに、高級布屋さんが営むテキスタイルミュージアムがあります。
ラオスの織物の歴史や貴重な織物が展示されています。

ラオスの織物は、ナーガ(竜)のモチーフが多く、それは古くから今に至るまでナーガがもたらす繁栄や平和を信仰していたからだと言います。ラオスでは、女性が着る筒状のスカート、「シン」を織ることはナーガを織ることに通じると信じられてきました。


博物館の説明によるとその他のモチーフの象意は以下のとおりです。
象:偉大なもの、忠実
ライオン:力
虎:力、威厳さ、家内安全
水牛、牛:努力、忍耐
馬:友情、勇気、努力
猿:英知、成功
鶏:努力家、忍耐、美
鴨:配偶者への忠誠、愛
蝶:美、自由、平和



博物館の下は織物工場になっています。





こちらでは天然染めも行われています。

色々な植物からの天然染のサンプルが置かれており、天然染の色の美しさに感激。



中で仕事をしている少年たちがポーズをとってくれました。日本にも訪問したことがあるそうです。

奥にはショップがあり、手作りの布や洋服、雑貨などが販売されていました。
この建物はどうやら日本からの寄付で建てられたようで、日本国旗が入り口に描かれていました。
お茶(バタフライピーティー)が振る舞われ、のんびり過ごすことができました。ショップの中のお手洗いはとてもきれい!








テキスタイルミュージアム    30,000kip(210円)


2026年8月15日土曜日

ヴィエンチャンのナイトマーケット(ヴィエンチャン:観光)

ヴィエンチャンは夜になると色々なところにナイトマーケットが出て賑わいを見せるようです。
こちらはシーホンの近くのナイトフードマーケット 
驚きの寿司屋台も出ておりました。暑いのに鮮度は大丈夫なのかが少々疑問ですが、購入しているお客さんもたくさんいらっしゃいました。
おでん屋台
こちらは川沿い出店されていた衣料品ばかりが売られてたナイトマーケット。各種ブランドを真似した明らかに偽物商品もたくさん扱われておりました。


ワット・シームアン(ヴィエンチャン:観光)

学問、恋愛、仕事、健康、幸運と何にでも御利益があり、市民に大人気のお寺、ワット・シームアンにやってきました。1563年にセタティラートが建立した際に、シーさんという妊婦さんが、自ら土地の神様の生け贄となり、後にシーさんの町(ムアン)のお寺(ワット)という名前がついた そうです。
残念ながらその後シャム軍に略奪されてしまい、現在の建物は1915年に再建されたものだそうです(何でもシャム軍にやられてしまっており空しいです・・・)。

御本尊の代わりに置かれているのは町の礎柱


タイからの観光客がたくさん来ている様子で、お寺の中は大賑わい。






そして、こちらは美容の神様かしらと思われるコーナー。
お供えはメイクアップ道具や装飾品などでした。



タラート・クワディン(ヴィエンチャン:観光)


タラート・サオの裏には、古き良き露天市場があります。
こんな道をとおって市場へ。


乾物売り場

魚売り場

生きた蛙さんたちもいました。


お肉。ハエがたくさんたかっているところも昔のまま!


お野菜コーナー


果物コーナー



 

タラート・サオ(ヴィエンチャン:観光)

タラート(市場)・サオ(朝)を観光。今ではすっかりショッピングビルになってエスカレーターやエレベーターまでついています。



でも中のお店や働く人の姿には昔の面影が残っていました。 
売り場の中でご飯を食べるのは当たり前。中にはお昼寝をしている人もいます。そのあたりのカルチャーは全く変わっていないです。
金屋さん
子供服売り場。ハローキティー風。
インド人による布屋さん