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2026年9月6日日曜日

Muu Yoo Phon Sai(ヴィエンチャン:ラオス料理)

ヴィエンチャンで一番おいしいという噂のムーヨー(豚肉の蒸しソーセージ)屋さんへ。 毎日お店で手作りしています。元々はベトナムからやってきたムーヨーですが、今ではラオスでもタイでも定番の食べ物です。タイでは特に北部や東北部のお土産として有名です。

本日訪ねたところ、小さいムーヨーは蒸し中ということで、まだできていませんでした。

バナナの葉っぱで巻かれていたムーヨー、まだまだ温かくてバナナの葉の良い香りです。きちんと火が通っているので、そのまま食べることができます。タイの最近のムーヨーは衛生上の問題からかプラスチックに包まれたりしていて、少しがっかりしますが、こちらは最後の紐以外は全てバナナの葉!

もう一つ購入したのが、カオトムと言われるラオス風ちまき。


外の部分は餅米です。

割ってみると豚肉の周りに緑豆、そして一番外の層が餅米のちまきでした。おこわご飯のようでとってもおいしい!







ムーヨー(大)  160,000kip(1,120円)
ちまき      40,000kip(280円)



2026年8月26日水曜日

Pho Phonkeng(ヴィエンチャン:ラオス料理)

 麻薬でも入れているのではないかと噂のあったPho Phonkengへ。ラオス人に言わせると、ちょっとくせになる薬草のようなものを以前は入れていたのではないかとのこと。もちろん今ではそんなことしていないとのことですが!

相変わらずの賑わいでした。

席に着くとすぐにお野菜セットがサーブされます!キャベツにこの味噌だれをつけて食べるとおいしい!

酸味のあるお漬物は取り放題。ビュッフェ形式。


こちらです!麺はシェンクワンから取り寄せているとか!
奥の方に行くとお野菜セットが並べられています。
調理場。お肉は煮込んだものと生のもの2種類用意されていて、生のお肉に熱いおだしをかけて火を通す、と同時においしいおだしが広がります。













フォー (小)  60,000kip  (420円)
    (中)       70,000kip (490円)
    (大)       80,000kip (560円)

2026年8月25日火曜日

ドンパラン通りの鴨そば屋さん(ヴィエンチャン:ラオス料理)

 お店の名前は「ラーンミーペットドンパラン」(ドンパラン通りの鴨そば屋)。そのままです。笑。老舗のお店として知られています。ラオス人曰く、世代交代して味が変わったとのこと。
店頭では相変わらず肉まんが売られています。

内装はこんなだったかしら?柱があったように記憶していましたが・・・。
鴨そば登場!昔と変わらない見た目。マナオをたっぷり絞っていただきます。
少し甘めの味のスープが懐かしい!鴨肉の可食部分が増えていてびっくり!(昔は骨ばかりと思っていましたが、鴨の飼育技術が向上したのかも?!)確かに麺のこしが昔の記憶とは少し異なる気が・・・。
大きさによって値段が異なります。ポークヌードルもありました!









鴨そば(小)    50,000kip(350円)

2026年8月20日木曜日

パーニンの炭火焼き(ヴィエンチャン:ラオス料理)


1965年に上皇陛下がプミコン国王に贈られて以来、タイやラオスの人々に親しまれているパーニン(タイ語ではプラーニン)は、ナイルティラピアで、淡水魚のお魚です。身は白身でしっとり上品で鯛のようです。こちらは、パンパーと言って、お魚の身をレタスやハーブで包んでいただくお料理。 
こちらがパンパーセット
おそうめんのような麺、キャベツ、生のナス、レモングラス、インゲン、唐辛子
レタス、バジル、ミント、パクチーラーオ
お魚のお腹の部分にはレモングラスが入っていて臭みがしっかり取られています。

こちらは別の市場でのパーニンの炭火焼き。注文をすると炭火で中まで温めてくれます。

バナナの葉の上に炭火焼きのお魚が並べられています。
こちらのお店ではゆでた野菜と辛い唐辛子のタレが売られていました。
餅米とタレだけを買っていく人もちらほら見えました。












パンパー  120,000kip (840円)
パーニンの炭火焼き 70,000kip(490円)






2026年8月16日日曜日

マダム・パソックのラオス料理教室(ヴィエンチャン:料理教室)

 外国語(ロシア語、フランス語、英語、タイ語)が得意なマダム・パソックが外国人向けに開催しているラオス料理教室に参加してきました。
マダムのご自宅でレッスンが行われます。マダムのご自宅は空港近くです。
まずはマダムと一緒に市場にお買い物に。お米や餅米売り場
バナナの花を購入。バナナの花はラオスの代表料理ラープに大切な食材。
餅米
自家製ソーセージや干し肉
市場の中で蒸されたり燻されたりしていました。
揚げ物コーナー

お買い物の後はお教室へ
ラオスの伝統的なキッチングッズ

こちらはラープの食材
煎り米を粉にしたもの、ネギ、マナーオ(ラオスの柑橘)、唐辛子、パクチー、バナナの花、ミントの葉、揚げニンニク、揚げエシャロット
鶏肉はハーブや薬味と一緒に最初にゆでておきます。
後は混ぜるだけ!味付けはナンプラー、マナオ、塩、砂糖少々ととてもシンプル。
パパイヤサラダ(タムマックフン)の材料、グリーンパパイヤ、ニンニク、トマト、唐辛子、マナーオ

クワミーはラオス風の焼きそばです。生の米麺、もやし、にんにく、エシャロット、卵、トマト、お豆腐、鶏肉を使います。

クワミーはたっぷりの油の中に、香味野菜を入れてよく香りを出した後、卵、トマト、鶏肉を入れて調味料(オイスターソース、砂糖、塩、こしょう、醤油)を加え水を入れて煮込んだ後に麺を加えてでき上がり。



味見タイム!お味見大盛り!!

タムマックフンは、おいしいパパイア選びが命。マダムパソックが選んできたパパイアは最高においしいものでした。
ラオスのタムマックフンに欠かせないのが、こちらのパーデック(タイでプラーラーと言われる物)、魚の発酵調味料です。こちらのものは加熱して衛生的に処理して販売されているタイ産のもののようですが、ラオスでは各家庭で作っている方も多いとか。東北タイ料理(・・・といっても元々は同じ国!)にも欠かせません。淡水魚に、塩と米ぬかを入れて長時間発酵させます。生のまま使う家庭と加熱して使う家庭があります。

餅米マンゴーは、砂糖を入れて少し煮たココナッツミルクに餅米を入れて柔らかく煮るだけ!

こんな素敵なテーブルセッティングにしてくれました!


ラープ
ラオス風焼きそば
パパイヤのサラダ(タムマックフン)


カオニアオマムアン(餅米とマンゴ-)

マダム・パソック曰く、ラープもタムマックフンもカオ二アオマムアンも貧乏人のお料理。ラープは少ないお肉をハーブでかさ増しし、タムマックフンもカオ二アオマムアンもどこの庭にでもある食材で作ったもの、とのこと!!でも今ではラオスを代表するすばらしいラオスの食文化!
楽しい体験をさせていただきました!







マーケットでのお買い物付き料理教室   500,000kip (3,500円)