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2026年6月27日土曜日

日本の真ん中へ!tamaki niimeの工場見学(旅行 兵庫)

tamaki niimeは、昔染色工場として使われていて工場をリノベーションして使っています。 

この工場、実は誰でも見学することが可能です。


こちらは糸の染色コーナー。羊毛の油を落として色を入れるところからすべてこの工場で行われます。



こちらは染め担当の方たちが使っているホワイトボード。本当に無限大の色の糸がここで生み出されています。

tamaki niimeの工場にある機械には全て名前がついているというのもとてもユニーク!!

織機もすぐ近くで見学させてくれます。

tamaki niimeの作品は全て一点もの。その秘密は糸の使い方にあります。一期一会の配色になるように、どこにどのタイミングでどの色を入れるかが考えられます。織機の横にはそのパターンが置かれていました。世界に一つしかない布はこうしてできあがります。

こちらはコンピューターを使って様々な図柄を織ることができる機械。

壁側には様々な微妙なニュアンスの糸が所狭しと並べられています。

こちらは出荷待ちの布

tamaki niimeの工場の洗いは家庭用洗濯機を使っています。それはここで作られる全ての作品が家庭で洗って末永く使ってもらうことを前提としているから。


工場見学の最後はニットコーナーでした。こちらはぐるぐる回っている編み機。

こちらにもカラフルな糸が!

こちらはショップ。ツアーが回ってくるところのようで、次々とたくさんのお客さんが入ってきていました。





こちらはtamaki niimeで飼われている動物コーナー。ダチョウ、山羊、牛などがいます。




日本の真ん中へ!日本へそ公園(旅行 兵庫)

 東経135度と北緯35度の交差するまち、日本のへそ西脇市には日本へそ公園という公園があります。
ここが日本のへそとのこと。守護神の槍をイメージした4本の柱が配置されています。

そしてこの公園には地球や宇宙を学ぶにしわき経緯度地球科学館「テラ・ドーム」があり、科学に関する色々なことを学ぶことができます。プラネタリウムも併設されています。


不思議なモニュメントも色々あって面白い公園でした。

西脇市のマンホール


日本の真ん中へ!西脇市岡之山美術館(旅行 兵庫)

加古川線に初乗車。加古川駅から西脇市までは2両編成の電車に乗っていきます。一時間に一本の電車です。

 

西脇市からの加古川線は何と1両編成。そして、乗車客はまばら・・・。







上下線両方とも一時間に一本あるかないかです。

日本へそ公園駅を降りると、そこはすぐ日本へそ公園


駅の目の前に西脇市岡之山美術館があります。

本日は岡本和喜による「岡本和喜ー私とあなたのビジュアル観光旅行ー展」が開催されていました。一見すると普通のアートなのですが、
実は様々な包装ラベルを使ったコラージュ作品です。
ペットボトルを包んでいるプラスチックやお菓子の袋など。

こちらはパンダシリーズ


2025年2月に西脇と多可の街をつなぐ北はりま田園ハーフマラソンコースで開催されている駅伝を取材した最新作


浮世絵シリーズ






なかなか見ごたえのある面白い展示でした!



2024年5月28日火曜日

但馬の旅6(玄武洞公園)

 国際地質科学連合が2022年に選定した世界の「地質遺産100選」に選ばれた玄武洞。日本からは玄武洞と同じく兵庫県の野島断層の2件のみが100選に選ばれています。

公園の入り口から階段を上っていきます。高台からの眺め。



視界が開けるところにそびえたつのは玄武洞。

溶岩が冷え固まって六角形に規律をもって割れるてできた不思議な地層です。

こちらはかつて採掘場であったためこの穴は採掘中人工的に作られたものです。







青龍洞