ラベル 滋賀:和食 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 滋賀:和食 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2025年7月5日土曜日

翼果楼(長浜:ソウルフード)

湖北の郷土料理、鯖そうめんの専門店、翼果楼(よかろう)でランチ。

 

古民家風の店内はゆったりスペースが広がっています。



鯖そうめんについての歴史が記載されています。

「サバそうめんという食文化には、湖北の風習と冠婚葬祭が深く関わっています。湖北には五月見舞いといって、農家へ嫁いだ娘のもとへ農繁期に実家から焼きサバを届ける風習がありました。春の田植えのころは、現代では想像できないほどの忙しさ。火事に農作業に追われる娘を案じた親は、食材の付け届をしました。サバそうめんは手軽にたべることができる農繁期の定番だったからです。また長浜では、曳山祭の客人をもてなすハレの日の御馳走としても欠かせない一品でした。湖北のサバそうめんは、娘を思いやる親の愛、疎遠の客へのもてなしの心のこもった伝統料理なのです。」


こちらはが初めていただくサバそうめん。

山椒をかけていただきます。サバと甘辛い素麺の良い相性です。

焼き鯖鮨もいただきました。間にガリやシソが入っています。

長浜観光

真宗大谷派長浜別館大通寺







曳山博物館
ユネスコの無形文化遺産にも登録されている曳山祭りの曳山が展示されており、その歴史などを学ぶことができます。秀吉が長浜を統治した時から始まったお祭りだそうです。12基の曳山があるそうで、博物館にはそのうちの2基が公開されています。子供狂言(歌舞伎)はこのお祭りのクライマックスだそう。毎年4月には大勢な観光客が押し寄せ、大変な盛り上がりを見せるとのことです。

















鯖そうめん   1,100
焼き鯖鮨    2,000





2025年7月4日金曜日

紅鮎(滋賀:お宿)

奥琵琶湖畔の宿、紅鮎さんで同窓会! 

目の前は琵琶湖!

すてきなグラスで冷たいウェルカムドリンクをいただきました。
各お部屋には源泉かけ流しのお風呂がついています。泉温は21.3℃のため、湯沸かし機能と保温機能がついています。本日はとても日差しが強かったので、何もせずともお湯がちょうどよい温度になっていました。
お部屋からの眺めです。

先付 滝川豆腐
寒天のお豆腐が涼やか。上にはうに、オクラとワサビ。

前菜。ガラスの器から時計廻りに、北寄貝とバジル和え、錦玉子、このしろ棒寿司、紫芋茶巾しぼり、南京豆腐、鴨ロースとオレンジ、鶏とキャベツの胡麻和え、中央は諸子にんぴん漬け彩野菜
目にも涼し気でたくさん色々な一品でした。

椀物


鱧、玉蜀黍餅、大根、人参、ジュンサイ
鱧の下のとうもろこし餅がとても美味しかったです!

続いては七夕テーマのお造り。
カンパチとまぐろです。まぐろは冷凍かしら?解凍が惜しい!
琵琶鱒
冷や鉢
近江鶏治部煮
蛸、南京、冬瓜、麩、ほうれん草と高野豆腐の博多(手がかかっている!)

鮎塩焼き
蓼酢でさっぱりと。あしらいは、山桃
あと3分火入れが必要でしたが、骨まで美味しくいただきました!

鍋物

近江牛のしゃぶ鍋でした!うれしい。
塩ポン酢でいただきます。お野菜もたっぷりでうれしいです。

美しい近江牛!さっぱりと美味しくいただきました。

揚物にも小鮎が登場。幸せ。
近江米のご飯と青さのりの赤だしで〆でした。
デザートは、ブラマンジェ(だったか記憶が・・・)と季節の果物

大変おいしくいただきました!!