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2024年1月1日月曜日

2024年

2024年、今年もお節料理で幕を開けました。

今年も世界の人々が少しでも口福な一年を過ごせますように。 


お節のリメイクは今年も干しエビを加えて中華風おこわ。甘辛い味付けと中華風おこわの相性は抜群!おすすめです!




2022年6月11日土曜日

品川伝統工芸(江戸切子)

 本日は品川区商業・ものづくり課が主催する江戸切子体験教室に参加してきました。江戸切子の始まりは江戸時代の後期に大伝馬町のビードロ屋さんの加賀屋久兵衛が金剛砂を使ってガラスの表面に細工をしたのが始まりとされているとのこと。

講師の先生は川辺ガラス加工所の川辺代表。

川辺先生のすばらしい作品。


こちらは世界初の切子硝子を使ったカトラリー。


江戸切子が盛んな地域は川沿いです。それは切子を削る際に使っているグラインダーを当時水車で回していたからだとか。
切子の難しさは、右側も左側も同じ力加減で削るところにあるのだそう。

こちらがモーターの先に取り付けられたグラインダー。このグラインダーは工業ダイアが付けられており100種類以上もあるのだとか。


こちらが伝統の模様です。

そして本日体験させていただいた模様。


品川区には伝統工芸保存会が存在しており、色々な分野の伝統工芸品が受け継がれているそうです。
江戸切子の魅力をたくさん感じることができました。

2021年12月19日日曜日

座 香十楽 調香コース(銀座香十)

 本日は銀座香十さんで、調香ワークショップに参加してきました。

店内に入るととても良い香りが迎えてくれます。お店の一角の素敵なスペースで講座が行われます。


1人に1セット香りの箱が用意されています。本日の香料は以下でした。

【刻み香料】

白檀(サンダルウッド):産地によって香りが異なるのだそうです。今回はインド産とインドネシア産のもの。

桂皮(シナモン):エジプトでミイラの防腐剤としても使われていたそう。親しみのあるスパイス。

丁子(クローブ):正倉院の御物の中にもみられるそうで、甘い香りにうっとりします。

スターアニス:八角。私の中では台湾を思い出す香り。健胃剤としても使われるそう。

山奈(さんな):ショウガ科のバンウコンの根茎を乾燥し細かくしたものだそう。

甘松(かんしょう):オミナエシ科の根茎を乾燥させたもので、草のような見た目。これから作る香油はナルドの香油と言われ、十字架にかけられたイエスにマリアが注いだと言い伝えられるとか。白檀とブレンドすることにより、甘い香りになるとのことで、隠し味的な使い方をするのだそう。

ラベンダー:精神安定の効果で有名で、洋風な香りにしてくれます。

パロサント:神の木といわれる木でほのかな甘い香りです。


【結晶香料】刻み香料を合わせた後少量加えます。

龍脳(りゅうのう):防虫剤、防腐剤として古くから使われています。

バニリン:甘いバニラの芳香です。


【液体香料】

白檀、沈香、薔薇、ラベンダー、生姜、ミカン、ヒノキ、サクラが用意されていました。



今回は、白檀、シナモン、クローブ、山奈、パロサントとラベンダーに龍脳と白檀、沈香とヒノキのオイルを入れて香袋を作りました。
最後に袋と紐を選びます。





世界に一つだけの香袋の完成です!素敵な香りに包まれとても素敵なひと時にななりました!

2021年2月14日日曜日

Happy St.Valentine’s Day!!

 本日はバレンタイン!なんだかチョコレートを食べなければいけない雰囲気なので、冷蔵庫に残っていた生クリームとフィリピンのマラゴスのシングルオリジンの糖分不使用チョコレートを使って小さな焼き菓子を作ってみました。


そのままいただいてもチョコレートの華やかな香りを楽しむことができます。



生クリーム、卵、砂糖と小麦粉を混ぜてフィナンシェの型で焼きました。レシピは目分量。笑。



2020年8月8日土曜日

エコバッグ

愛用していた日傘の骨が折れてしまったので、エコバッグにリメイクしてみました。骨から外して2か所だけ切り、切った部分を持ち手にしました。


留め具もそのまま活用。


布は一切捨てずに出来上がりました!防水なのでエコバッグにぴったりの素材でした!
 

2020年5月3日日曜日

マスクのリメイク

我が家にも届けていただきました。コロナ対策マスク、通称アベノマスク。せっかくいただいたものですので、大切に活用させていただきます。


噂どおり、小さく感じてしまいます。今私たちが使っているマスクはほとんどが立体マスクで、あごまで隠れるものです。残念ながら政府からいただいたマスクは近年あまり見ることがなくなった平面マスク。そのためとても小さく感じてしまうのです・・・。

同封されていた説明書に正しいマスクの着用方法としてイラストが記載されているのですが、その女の子が付けているマスクも立体マスク(残念ながら、詰めが甘い!!!説明書だけでも平面マスクを描けばよかったのに!!!)。

・・・ということで、リメイクして活用させていただくことにしました。分解するとガーゼ1枚とマスクゴムが2本になります。今ではどちらもとても貴重なもの。

洗うと縮んでしまうという噂もすでに流れているため、まずは水通し。

ネット上で素敵な型紙(→コチラ)を見つけたので、そちらの型紙で今回はリメイクさせていただきました。これはバレエの衣装家さんが考案したものです。お仕事でコロナ対策のお役に立てるなんて素敵!ありがとうございます。

表の布は麻の布(・・・というより我が家のカーテンの余り布)で作りました。

あごまでしっかり隠れて付け心地も抜群!口にもあたらず息も十分吸えてマスクの存在が気になりません。


2020年1月1日水曜日

明けましておめでとうございます!

明けましておめでとうございます。

2020年の幕開けです。今年も皆様にとって口福な一年になりますように。
今年もいつものおせちでお祝いしました。


2019年11月13日水曜日

萌え断サンドイッチ

本日は萌え断サンドイッチをたくさん作った一日。
野菜たっぷりの萌え断サンドイッチをこんなにたくさん作りました~。 


紫キャベツは良く映えました。

やさいたっぷりで実はかなりヘルシー。半分でお腹いっぱいです!

そしてデザートにはフルーツサンドイッチ。生クリームたっぷりです!


2018年8月5日日曜日

トマトの季節!

暑い夏は、トマトが美味しいし、体がトマトを欲します。
最近作ったトマト料理を紹介します!サラダに入れるだけのトマトに飽きた時にどうぞ。

【トマトを丸ごと使った炊き込みご飯】
お米を焚く時に、いつもの水加減から90ccほど水を減らしてトマトを丸ごと入れるだけ。ご飯が炊けたら、トマトを崩して(同時に皮をはがします)ご飯と混ぜ、10分ほど蒸らします。今回は、干しエビ、干し貝柱を入れ、塩で味付けしました。いただく時にオリーブオイルをかけると深みが増して良いです。


【トマトそうめん】
トマトをミキサーにかけてピュレにします。その中に白だし(大さじ1)、醤油(大匙1)、酢(小さじ2)、すりおろし生姜(小さじ1)、タバスコ(少々)を入れ、おそうめんにかけていただきます。本日はトッピングとしてしらすとおかかのごま油炒めを乗せました。


【トマト万能ダレ】
皮をむいて5ミリ角に切ったトマトにお好みのみそ大さじ2、オリーブオイル大さじ2を加えてよく混ぜます。このタレは豚肉のソテーなどにかけて食べるととても美味しいです。

【定番!トマトと卵の炒め物】
一口大に切ったトマトをごま油で炒め、塩を加えた溶き卵を加えふんわり炒めるだけ!シンプルですが、飽きのこない定番トマト料理です。

2018年7月29日日曜日

手作り味噌3

味噌の発酵具合を確認。
6月末

7月末

少しだけ色が濃くなり、発酵が進んだ感じです。

2018年6月24日日曜日

手作り味噌2

4月の終わりに仕込んだ味噌が少しずつ色付いてきました。香りもすばらしいです!


出来上がりが楽しみです。


2018年4月21日土曜日

味噌の仕込み

本日は味噌造り教室に参加させていただきました。
講師の先生は福井県のマルカワみその5代目。職人さんが丁寧に炊いた良質の大豆、有機白米麹、塩を使って仕込んでいきます。
「材料に勝る技術なし」と言い切っていたように、みそは素材が命。大豆はうまみ成分の素であるタンパク質を多く含有する大粒のもの、塩は後味に甘みを感じるものが良いそうです。


まず麹と塩をよく混ぜます。麹のすばらしい香りに感動。

次につぶした大豆を入れてさらによく混ぜます。 大豆のすばらしい香りに更に感動。

よく混ざり耳たぶほどの硬さになったら空気が入らないように容器に詰めて出来上がり。
みその出来上がり時の甘口や辛口というのは米麹の割合だったということが初めてわかりました。


熟成が楽しみです!

お味噌はすぐにはいただけないので、完成品をいただきました!100年間の試行錯誤の結果が凝縮された2時間のレッスン、大変勉強になりました!!


2016年10月29日土曜日

ホシノの天然酵母に初挑戦!

全粒粉入りのパンが大好きなのですが、うちの近所ではあまり扱っているお店がないので、オーガニックの全粒粉を取り寄せて手作りすることにしました。そこでイギリスで育てて乾燥させた酵母を復活させようとしたのですが、あまり活発に再生してくれないので、ネット上で昔から評価の高いホシノの天然酵母を使って作ってみることに。
あまり何も考えていなかったので、買ってみて初めて知ったのですが、温度管理がかなり厳しい・・・。ヨーグルトメーカーでもあれば良いのですが、一般家庭ではそんなに丁寧に温度管理ができないので、最初は心配しましたが、結果オーライ、室温+@でもかなり頑張ってくれました!
ホシノの天然酵母はこのような粉状で届きます。これに水を加えて28度で24時間。その後冷蔵保存です。この時期28度で24時間というのが難しかったのですが、夜30度くらいの水と混ぜてタオルに包んでお風呂直後のお風呂場に置き、寝る前は寝室に移動し、朝はオーブンの発酵機能を30度に設定して20分その後そのままオーブンに置きっぱなし、夜同じく20分運転させて作りました。夏なら室温でちょうどよいくらいかも知れませんね。麹のとても良い香りが広がります。


初回からいきなり応用してしまうのが、私流ですが、ホシノのレシピに30%全粒粉を混ぜ、冷蔵庫で2晩低温発酵、その後室温2時間、形成後最終発酵は40度20分焼成温度は230度10分200度20分で完成!パリパリのクラストにしたかったので焼き入れ前にパンとオーブンに霧吹きしました。我ながら自分好みの大変美味しいパンに仕上がりました!

こちらは残った酵母で作ったもの。今度は全粒粉を50パーセント配合にしましたが、こちらも成功!やっぱり強い酵母を使うと違うのかしら。

 ブールにはいちじく、くるみとトルコ産(トルコは先日93回目の共和国記念日を迎えました!おめでとうございます!!)ヘーゼルナッツをたっぷりと入れて。美味しくできました!
冷凍して、次の生種起こしまで楽しみたいと思います!