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2026年5月24日日曜日

シャオシャオ(京都 中華)

京都駅から徒歩15分ほどの閑静な住宅街にある中華料理、シャオシャオで朝食をいただきました。

 

朝食は1種類のみで、中華がゆに16種類の小さなおかずとミニデザートが2品ついてくるセットになります。


真ん中には帆立だしのおかゆ。たっぷりの量です!!

手前の左側から

蛍烏賊紹興酒風味漬


駿河湾産しらす、ブロッコリーの中華風アヒージョ

鶏生姜ソース

中華おこげ あん肝

筍、中華湯葉、アミエビあんかけ

黄ニラXO醤

ラディッシュ中華くらげ

ミニ大根餅

八朔搾菜浅漬け

旬の卵巻春菊おから

ミニ春巻き

京壬生菜サテソース

京漬物柴漬け

杏仁豆腐

胡麻団子

ピータン黒酢

炙りしめ鯖四川山椒ソース

ハムスイコウ


こちらの中身はお肉でした。サクサク、もちもちで甘くておいしい揚物!



追加で頼んだ点心。小籠包、焼売と海老蒸餃子


お腹パンパンです!!!
少しずつ色々食べることができて幸せでした~。











おかゆ朝食   2500
点心セット    500





























2025年9月11日木曜日

萬福寺黄龍閣(京都宇治 普茶料理)

黄檗宗の開祖隠元禅師が中国から伝えた普茶料理を食べに萬福寺に再びやってきました。萬福寺は2024年12月に法堂、大雄宝殿及び天王殿が国宝に指定されたばかりです。隠元禅師は1654年に後水尾法皇や徳川四代目将軍綱公から尊崇を受けて来日した際に多くのものを日本に伝えたと言われています。インゲン豆、スイカ、レンコン、寒天などもその一つ。また、皆で大皿料理をシェアする方式も隠元禅師が伝えたものとされています。普茶とはあまねくお茶を供するという意味だそうです。

 





木魚も隠元禅師が伝えたものの一つです。


普茶料理はこちらの黄龍閣でいただきます。


こちらは梅ジュース。暑さによる疲れも吹き飛びます。

二枚のお皿を最後まで使うとの説明がありました。

箸袋の裏には五観の偈(げ)が記されています。

一つには、功の多少を計り彼の来処を量る。(食物が供されるまでの人々の苦労及び施主の御に感謝し頂くこと)

二つには、己が徳行の全闕(ぜんけつ)をはかって共に応ず。(自己の行いを見つめて食物を頂くに値するか推し量ること)

三つには、心を防ぎ過貪等を離るるを宗とす。(多く貪らないように慎むこと)

四つには、正に良薬を事とするは形枯を療ぜんが為なり。(健全なる心身を維持する為に必要な薬として頂くこと)

五つには、道業を成ぜんが為に応に此の食を受くべし。(道を修める為に此の食を頂くこと)


麻腐:胡麻豆腐です。胡麻の風味たっぷりのやさしいお味。

野菜煮合



湯葉、椎茸、生麩、車麩

飛龍頭、生麩、インゲン、お野菜の揚げ巻、山芋のかまぼこ風
本日は友達のお誕生日だったので、キッチンから大豆ミートの唐揚げのプレゼントがありました。
続いては味付天麩羅
右上の丸い緑色のものから時計回りに
小芋のお茶衣
赤こんにゃく
焼売もどきアーモンド揚げ
ゴボウ
りんご
紅ショウガ
大根
蓮根
中央は梅干から塩を抜いて甘く煮たもの


雲片といって、野菜の切りくずを葛かけにしたもの。胡麻油の良い香りです。
本日は茸ご飯でした。
お漬物
デザートは羊羹、ほうじ茶団子とオレンジでした。

心のこもった美味しいお食事でした。










特別普茶料理  6,600