Sithong 通り沿いにある薪釜パン屋さんへ。間口はこのような感じですが、
中に入るとレンガで作られた薪釜があります。
10:30頃お邪魔したところ、まだ準備中で、釜のお手入れ中でした。
パン生地も発酵中でした。
12:30頃再び訪れたところ、ちょうどオーブン作業のまっただ中。真剣なまなざしでクープを入れておりました。
クープが美しく開いております。小さなフランスパンは一つ6,000kip(40円)!
こちらのパン屋さんでは、パンに合うジャム、ビーフシチューやパテも売っています。
せっかくなので、ビーフシチューを買ってみました。こちらでは、ラグーと呼ばれており、結婚式の定番メニューなのだとか!ラオス風の味付けになっていて、かなり甘い!そして不思議なとろみ(もしや餅粉でとろみをつけたのかしら?)。
牛肉も塊でたっぷり入っていました。筋肉のようですが、しっかり煮込まれており柔らかいです。
パンとの相性もばっちり。
また一つラオスの文化を知ることができました!














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