2024年6月3日月曜日

New Otani 宴会料理

 ニューオータニホテルでの宴会料理をいただきました。



サーモンのタルタルとトウモロコシの華やかなブラマンジェ、キャヴィア添え

沢山のエディブルフラワーが散りばめられていて目にも華やかです。


冷製コンソメジュレ 甘美なプティ・ポアのスープを注いで
グリーンピースのさわやかな甘みが初夏を感じさせます。
ホテルの特製ブレッド

国産牛フィレの低温ロースト 香草とトマト、ベアルネーズの饗宴 赤ワインソース醸し出すハーモニー
フィレ肉はしっとりやわらか。量も多すぎず少なすぎずちょうどよかったです。

シトロンのジュレに旬のフルーツ、苺のシャーベットと共に


2024年5月31日金曜日

Simplicité (サンプリシテ) (代官山 フレンチ)

代官山のサンプリシテでランチ。

定番の海のシャルキュトリ。

 

上から青のりのチップスに自家製アンチョビとアンチョビクリームをのせたもの。
いわしのコンソメゼリー寄せ。プランクトンのパウダーがかけられています。
海老のカステラ
鰆の燻製生ハム梅ジャム添え

カラスミ2種類。2か月前のものと2年前のもの

白海老の大葉巻

ブラックオリーブのマドレーヌ

魚介のスープ



ブルトンヌの上にボルディエバターと鰆のタルタル。上にはキャビア。

のりのチップスがのっています。

続いてはカツオの藁焼きをそば粉のクレープで包んだもの。上には生姜のカリカリ。

続いては自家製カンパーニュの上に2週間熟成させたいわし。トマトソース、バジルとコンテ。ピザからのインスピレーションのようです。自家製カンパーニュは3日間低温発酵しているそうです。


「玉手箱」蓋を開けると煙が~。こちらは帆立のチップスの上に帆立のクリームと紐。


黒ゴマのバター。



冷前菜は明石の鯖とホワイトアスパラガスとセリ。鯖は酢で〆られておりさっぱり。セリとの相性もすばらしい。
ホワイトアスパラガスはロワール産のもの。ソースはセリのソースです。

桑名の蛤。とても大きな蛤でした。ソースは蛤の出汁とミルクを合わせたもの。上のオイルは葉ワサビを使ったもの。一口でいただくのが厳しいほど大きな蛤。贅沢です。






底には赤米やエシャロットが入っています。


イサキの炭火焼。サイドには北海道のアスパラガスにたまご、アンチョビ、ピクルス、玉ねぎ、アーモンドなどがのっています。

上から赤ワインや出汁を使って作られたソースがかけられました。

桜のシャーベット。ヨーグルトのエスプーマ、レモンバームの香り。上からは抹茶のクランブル。さっぱりお口直しの一皿です。

筋青のりのシャーベット。はるか、ココナッツチョコレート。何とも不思議ですが美味しいデザートです。

ほうじ茶とチョコレートのシュークリーム。上からはラズベリーのパウダー。

ライスペーパーの中にチョコレート、白みそと日本酒。

大変おいしくいただきました!



2024年5月28日火曜日

但馬の旅8(豊岡の鞄)

最後は豊岡のカバンストリートへ。豊岡は鞄の生産ナンバーワンです。元々は柳こおりを盛んに作っている土地柄だったとか。

 

ここにはエコバックを買うことができる自動販売機もありました。びっくりです。




本日はこちらのワークショップに参加させていただきます。



本体と取っ手の皮をそれぞれ選び、ミニボストンバックを作ります。


金具を取り付ける機械

完成品はこちら。


 上階は全日制の鞄のアルチザンスクールで、1年間毎日みっちりカバンの作り方を教えてくれるのだとか。