2018年5月20日日曜日

Sekar Kedhaton Restaurant

ランチはSekar Kedhaton レストランにて。



前菜のえびせん。

チキンスープ。

ナシゴレン。

ジャワチキンカレー。

野菜炒め。

ジャワビーフカレー。・・・というより牛丼風?しぐれ煮?甘いです。

蒸したお魚の白身。

すいかとスネークフルーツ。

このレストランにはお土産さんが併設されており、天皇陛下と美智子さまも訪れたことがあるそうです。


とても細かな銀細工を作っていました。

こちらが美智子様に献上されたブローチ。今では美智子ブローチとして販売されています。

何と雅子様ブローチ(左)と紀子様ブローチ(右)も作ってしまったそうです。


ジャコウネコも飼われていました。

ムンドゥッ寺院

次に向かったのはパオン寺院から車でさらに10分ほど走ったところにある、ムンドゥッ寺院。ムンドゥッとは竹林の意味だそうです。ボロブドゥール、パオン寺院、そしてこのムンドゥッ寺院は一直線で結ばれています。元々は参道だったのではないかと考えられているそうです。
広々とした公園のような敷地に佇む巨大な遺跡でした。




建物の中には転法輪を結ぶ如来像が安置されています。高さ3メートル。穏やかなお顔立ちです。

観音菩薩像。

文殊菩薩像。


この遺跡には大きな大きなガジュマロの樹がそびえており、これは大変見ごたえのあるものでした。根っこにぶら下がって遊んでいる人もいましたが、私は2秒くらいしかぶら下がれませんでした・・・。情けない・・・。

根がどんどん伸びてくるので年に2度ほど根を切っているのだそうです。





パオン寺院

続いてボロブドゥールから車で約10分のパオン寺院へ。バスを降りてから民家の間を歩いて行きます。

途中の民家ではおみやげ物も売られています。

パオン寺院は、ほこりだらけで見つかったため、台所を意味するパオンという名前が付けられたのだそうです。インドネシアでは台所は埃だらけというのが相場なのですね・・・。
パオン寺院は小さな寺院で、王の墓だったと考えられています。建設は820年代頃。解脱の寺院だそうです。

天界の樹、カルバタールの周りには半人半鳥のキンナリとキンナラ。タイでもよく見られる仏法を守護する神です。

蓮の花を持つターラー菩薩。