2024年7月6日土曜日

嘯月(京都 和菓子)

本日も御菓子処嘯月の和菓子を楽しみました。

萩のつゆ


山芋感たっぷりのお菓子です。


キントン 沢辺のほたる


本当に上品なキントンです。


青もみじ(菊)




想い草


水羊羹









萩のつゆ      500
キントン      500
青もみじ      520
想い草       500
水ようかん     520

 

甘党茶屋京梅園(京都 寺町通り)

おやつは寺町通りの甘党茶屋京梅園へ。

 

しぶい店内。


寺町点心
あんみつ、みたらし団子、わらび餅、栗の渋皮煮

みたらし団子と小さいパフェ
パフェはわらび餅、抹茶アイス、こしあんに抹茶クッキー
みたらし団子は歯切れの良いお団子。あまじょっぱお菓子の代表格!


京都市京セラ美術館で開催中の「村上隆もののけ京都」展
思わず笑顔になる素敵でカラフルな展示でした。







洛中洛外図。13メートルもの大作です。2,700名もの人が描かれているとか。
村上隆のキャラクターもところどころに隠されておりそれを探すのも楽しいです。


京都の東西南北を守る四神獣
東は青龍
南は朱雀
西は白虎
北は玄武




不思議の森のDOBくん

かいかいきき

風神
雷神


雲龍赤変図<<辻惟雄先生に「あなた、たまには自分で描いたらどうなの?」と嫌味を言われて腹が立って描いたバージョン>>

<<金色の空の夏のお花畑>>
来迎図










寺町点心                           980

みたらし団子とミニパフェ   1,000



Motoi (京都 フレンチ)

烏丸御池の一軒家フレンチMotoiへ。中華出身のシェフによるフレンチレストランです。


呉服屋さんのお屋敷だったところを改装したとのことで、雰囲気もとても素敵です。




ランチメニューは1種類のみ。

最初のおつまみはヘーゼルナッツ。五香粉で香りが付けられてたもの。少々中華のニュアンスを感じます。

ジンファンデルのロゼをいただきました。


アペリティフ2種類

クルトンの上にレモンクリーム。その上にトッピングされているのがスーナ(ユミガタオゴノリ)という沖縄の海藻。サクサク食感のクルトンとシャリシャリ食感スーナが合わさってなんとも心地よい驚きいっぱいの一口でした。こういうサプライズが最初の一品にあるとわくわく感が増します!

こちらのピンチョスはいのししのバラ肉。上にはネクタリンのコンポート、白バルサミコのジュレとワイルドペッパー。ワイルドペッパーのプチっとした食感が楽しいです。このアペリティフは中華のテクニックを感じます。


続いては琵琶湖のニゴイのべニエ
ニゴイとは鱧に似たお魚だそうで、京都の人もあまり知らないため、別名「京知らず」だそうです。

水ナス、新玉ねぎのムースとガスパッチョでいただきます。油がたっぷり含まれたべニエもガスパッチョのスープでさっぱり。

続いてはフォアグラ。

サクサクにトーストされたブリオッシュに、低温調理したフォアグラ、シャルドネのジュレと青梅のコンポートをのせていただきます。フォアグラはそれほど嬉しいと思う食材ではないのですが、すばらしい組み合わせだとさっぱり美味しくいただけました!

パンにつけるのはオリーブオイル、海藻バター
こちらは丹羽のお塩
フランスパン風のパン

続いては賀茂茄子の田楽とうずら
賀茂茄子はお出汁で炊いたものとピュレの2種類

うずらは皮がパリパリに焼かれています。ソースは鶏のお出汁とシェリービネガーのソース
続いてはハマダイのポワレ。大原のズッキーニが添えられています。
ソースは老酒のバターソース
皮がパリパリでとても美味しかったです。

こちらはやわらかいフォッカッチャ風のパン。


メインは鹿児島のふくどめ小牧場のサドルバック(黒豚)のロティ。何とこの一品に60種類以上のお野菜が入っています。一つ一つきちんと味付けされており、ソースも数種類かかっています。


ポークは肉質が繊細でとても美味しかったです。

さくらんぼのグラニテ

すいかとショコラのムースと黒酢のジュレ。この意外な組み合わせの相性ははなかな良かったです。

ハーブ風味のサバランと2種類のメロン。赤果肉のメロンはスープ、緑の果肉のメロンはそのままで。中にはヨーグルトのクリームが入っています。



プチフールもぬかりなく。カヌレ、ココナッツボール、キャラメル、バジルとパイナップルのゼリー、紅茶のマカロンとすはま。
バランスの良いすばらしいコースでした!!
七夕のアレンジメント
また別のシーズンにぜひ来たいです。









季節のコース   11,000
ワイン        2,000
水          1,200
サービス  10%