2015年1月24日土曜日

Caphe House (ロンドンカフェ)

本日はベトナムカフェCaphe Houseで朝食。ロンドンブリッジから歩いて10分ほどの最近人気のバーモンジー通りにあります。
 平日の昼間は周囲にあるオフィスの人のお持ち帰りが大人気で、行列ができるカフェです。

 チャーシューマン(1.4ポンド)

と、名物のスペシャルバンミー(5.4ポンド)。フランスパンの中にベトナム風パテと豚肉、そして大根と人参の甘酢漬けが入っています。私にとってはとても懐かしい味!フランス文化とベトナム文化のすばらしい融合。
ラオスのフランスパンサンドイッチもとても美味しいですが、最近友人から15年前に比べて値段が10倍になったとの話が・・・。

2015年1月18日日曜日

ハーグ観光

週末オランダ旅行、二日目はハーグ観光。目的はマウリッツハイス美術館。



 
こちらがマウリッツハイス美術館。

フェルメールによる「デルフトの眺望」1660-1661年頃。右は同じ位置からの撮影を目指したもの。
フェルメールはこの絵の中で地形を変えてしまっているのだそう。この絵は何よりもフェルメールが駆使した技術で賞賛されてきているのだとか。

この絵の手前で井戸端会議をする女性たち。

そしてこちらは去年ワールドツアーを終えて、ハーグに戻ってきたばかりの「真珠の耳飾の少女」日本では何と118万人ものお客様を集めたのだとか。
ラピスを用いた鮮明な青と真珠の放つ光がなんとも印象的。まさに「北のモナリザ」です。

ヤン・ステーン作「大人が歌えば子どもが笛吹く」1668-1670年頃。


パウルス・ポッテル作「若い雄牛」1647年
こちらは235.5センチと339センチの大作です。


 遠くから見ても近くから見ても楽しめる印象的な一枚です。マウリッツハイスで一番人気の絵画だとか。



レンブラント作「トゥルプ博士の解剖学講義」1632年


ブリューゲル(父)及びリュベンス作「楽園のアダムとエヴァ」1615年頃

リュベンス作「ろうそくを持つ老婆と少年」1616-1617年頃。
 アーフェルカンプ作「スケートをする人々のいる風景」1610年頃



続いてエッシャー美術館へ。
エッシャーの面白い世界に引き込まれてしまいました。






最後はマウリッツハイスに戻って軽食を頂きました。開放的なカフェ。オランダの方々の憩いの場になっていました。

 フィッシュスープ。

 オランダ風コロッケ。


2015年1月17日土曜日

Van Der Dussen (デルフト・レストラン)

デルフトの夜はトリップアドバイサー人気ナンバーワンのVan Der Dussenへ。薄暗い酒場風のレストラン。大人気です。



 本日は季節のコース(4品)とアラカルトメニューから4品を選んでいただくことに。アラカルトは15品の中から好きな組み合わせで4品選ぶことができます。もちろん3品でも5品でも良いのですが、小さめのお皿なので4品がお勧めとのことでした。
突き出しはブランダード。クレソンのソースがかかっています。


 アラカルトは子牛のタルタル。揚げた胸腺とマスタードのアイスクリームが乗っています。タルタルは繊維がなくなるくらい細かく切られていて、食感はやわらかいグミのよう。不思議な感じでしたが、マスタードのアイスクリームの酸味との相性がすばらしかったです。
季節のコースはホロホロ鳥とチコリのサラダ。トリュフのビネグレットが芳しく、すばらしい一品。












アラカルトはホタテのソテー。チコリとリコリス(甘草)のソースで。最初は少し甘過ぎるように感じましたが、食べているうちにすばらしい調和が生まれてきました。季節のコースは白身魚(skrei)のポーチ。ヘーゼルナッツと鶏肉のビネグレット。


席がちょうどキッチンの目の前のテーブルで、大変楽しませていただきました。本当にチームワーク良く働いていました。
アラカルトからは半熟卵、ほうれん草とオランデーズソース。新鮮な卵が美味しかったです。




季節のコースのメインは低温調理した子牛とカリフラワーのピュレ。マデイラ酒のソース、赤キャベツ添え。とても柔らかいお肉でしたが、お肉のフレーバーが感じられなかったのが残念。

アラカルトコースは、本日は魅力的なデザートがなかったので、お魚を頂くことに。すずきのグリルとバターナットスクワッシュです。ホクホクして美味しかったです。

季節のコースの最後はオランダのチーズの盛り合わせ。オランダのチーズはとても日本人の口に合うことを再認識。

9時を過ぎてもキッチンは大忙し。2階のパーティ客、約30人分のお皿を手際よく盛り合わせていたのはとても印象的でした。

トリップアドバイサーのご意見に従って本当に良かったです。暗すぎて料理が見えなかったことを除いては大変すばらしいお食事でした。