2014年5月25日日曜日

Alter Klosterkeller (オーストリア・デュルンスタイン レストラン)

デュルンスタインはかわいらいしい小さな町です。ワイン生産が有名な他、あんずも沢山取れるらしく、食用あんず、ジュース、リキュール、化粧品シリーズなど杏製品が充実していました。


こちらで昼食タイム。Alter Klosterkellerという居酒屋に入りました。















あんずが有名ということで、あんずのベーコン巻きサラダ。杏ベーコンは甘さとベーコンの塩加減が絶妙。サラダの酸味がさらに食欲をそそるさっぱりした、でもボリュームもあるバランスの取れた一品。


メインには店員さんおすすめの、ダンプリンを頂きました。じゃがいも団子をひき肉と卵で炒めて、ハーブをかけたもの。素朴でとても美味しかったです!Mit ei geröstete fleisch knödel。












居酒屋の裏はブドウ畑です!


デュルンスタインは川、山、緑に囲まれたコンパクトで素敵な街です。



メインストリートはショッピングエリアになっています。

デュルンスタインからはローカル列車でクレムスに向かいました。



2014年5月24日土曜日

Oberlaa (ウィーンカフェ)

カフェタイムはウィーンで一番好きな(・・・と言ってもそんなに何度も行っているわけではないのですが・・・)、オーバーラー













ショーウィンドーはマカロン。

冷蔵ケースにはこんなに沢山の美味しそうなトルテが!!迷って選べません!!


そんな中から厳選したのが、マンゴー・ショコラーデ・トルテ(3.7ユーロ)。こんなに沢山の層。これだけでも芸術です。マンゴーとチョコレートがこんなに合うなんて!!!上品な甘さに複雑なお味。

もう一品はアプフェルシュトゥルーデル(3.5ユーロ)。素朴でやさしいお味です。こちらも美味しいですが、やはりオーバーラーのお勧めはトルテです。





Meierei (ウィーンレストラン)

3連休を利用してウィーンにやってきました。
まずは腹ごしらえ。市立公園の中にあるウィーンで一番と言われている













Steirereck。・・・ではなく、そのお隣にある少しカジュアルなMeierei
Steirereckは現在改装工事中です。本日はお天気も良かったので、テラス席も大人気でした。

























オーストリア産の白ワインを頂いたらなんとSteirereckのオリジナルワインでした。
















前菜に頂いたのはオーガニックビーフのタルタル。ライ麦パンのトーストと一緒に頂きます。スパイスと酸味が効いた絶妙なお味。ラベージと言われるハーブのマヨネーズやコンソメ風のゼラチンなどがのっており見た目もお味もオリジナリティー溢れる一品。





こちらは、東欧名物グヤーシュ。Steirereckのレシピだそう。添えられたスティック状のものは食パンに香ばしいリークをたくさん入れて巻いて揚げたもの。これがお皿に懐かしさとコクを加えます。お肉はホロホロに柔らかくお味もしっかりしみて美味しく煮込まれています。さらに、飾りに見えるパプリカは、実はピクルスで、口に入れた時に予想外の驚きと喜びを与えてくれます。

そしてメインは季節の白アスパラガス!オランデーズソースで。写真はソースがかけられてしまった後ですが、ピンクのお花がかわいらしい見た目にも美しい一品。旬のアスパラガスはほろ苦く、甘い!!!オランデーズソースもバターの香りが豊かで本当に美味しかったです!幸せ。

そしてまわりに座っていた人が皆食べていたウィンナーシュニッツェル。ボリューム満点。
お腹いっぱいです!!地元の人にも大人気のお店。サービスもすばらしく、素敵なレストランでした。デザートは後ほどのカフェタイムのためにとっておきます。