2011年4月21日木曜日

新装開店(タリン空港)

タリン空港の話題をもう一つ。
欧州文化首都を意識してなのか、新たに予算がついたのかその理由は分かりませんが、しばらく見ない内にタリン空港はかなり変わっていました。
まずはお土産物屋さん。素敵なエストニアのお土産を扱うお店が増えました!ただしお値段は市内で買うより若干お高めです。











ラウンジ風の搭乗口が登場。これはTELE2のスポンサーによるもの。右は普通の搭乗口。











そして今や世界で大人気のファーストフード、お寿司のお店も!











世界初!(タリン空港)

エストニアはIT国家として世界にその名を轟かせていますが、またしても世界を先駆けるニュースが世界を駆け巡りました(かなりエストニアびいき・・・)。





なんと2011年3月21日、タリン空港は世界で初めて全ターミナルに無料Wifiネットワークを構築。そしてさらに、今や海外生活をしている人はこれなしでは生きていけないほど普及している「スカイプ」のブースを設置(これも世界初!)し、空港利用者が無料で利用できるようにしました。

【スカイプにあまりなじみのない方のために・・・】スカイプはインターネット電話サービスソフトで、スカイプのIDを持っている人同士だとインターネット経由で世界のどこにいようと無料で通話出来ます。そんな便利なスカイプ、実はエストニアで開発されました。現在本社はルクセンブルクにありますが、今でも大きな拠点がエストニアにあります。


設置から1ヶ月後、私もやっと空港に行く機会に恵まれ、実際のスカイプブースを見てきました。

親切に日本語の説明もあります。




これは内側から見たところ。


2011年4月16日土曜日

ラエコヤ広場、狭くなる

街のあちらこちらに残っていた雪(氷の塊?)もここ2~3週間でほぼなくなり、エストニアにもようやく待ちに待った春の訪れがやってきました(・・・というよりエストニア人の中ではすでに春なのです!)。でもよく考えてみたらタリンはまだまだ5度前後、日本では冬の気温です!街の中心のラエコヤ広場ではテラス席準備が本格化。 広場は夏に向けてどんどん狭くなってきます。












テラス席は完成した途端、いきなり満席に!やはり太陽人気は根強いようです。