2010年7月7日水曜日

7月7日 21:30

自由広場に黒山の人だかりを発見!そうです。サッカーワールドカップのドイツvsスペインのパブリック・ビューイングです。試合開始10分前の模様ですが、こんなにこの広場に人が集まったのを見るのは先日の戦勝記念日のイベント以来。エストニアにはドイツファンが多いようですが、今日の試合はどうなることやら・・・。ご近所のドイツ大使公邸でもサッカー観戦が行われているようですが、ワールドカップ開始の前からドイツが勝ち進むことを想定して関連試合の観戦案内を配ったという噂もあり、ドイツの自信を感じます。
今日の結果はどうなることやら。タコ占いが当たらないと良いのですが(私も心はエストニア人なので、ドイツを応援することとします)。




日本の試合はスポーツバーで見ましたが、10名弱集まった日本人以外の観戦者は4~5名でした・・・。でも大騒ぎしてその場にいた観戦者を全員日本の応援団にした私たち。日本もよく頑張りましたものね~。

2010年7月4日日曜日

エストニア人の大好物:kohupiim

エストニアを代表する食材の一つにkohupiim(コフピーム)があります。コフピームはいわゆる凝乳(curd)で、イタリアのリコッタチーズに似ていますがリコッタよりも水分が多く脂肪分が少ないのが特徴です。

エストニア人はコフピームをサラダに入れたり、デザートに入れたり、パンに入れたりと何にでも使います。
私も先日行ったレストランでヒントを得てコフピームとはちみつを合わせてクリームを作り、アイスクリームとすっぱいルバーブを添えたデザートを作ってみました。こんなに簡単にエストニアンな美味しいデザートが出来て感激。


コフピームの加工品も沢山あります。これはコフピームクリームを使ったデザート。とても濃厚なヨーグルトのような感じです。日本人にとっても甘すぎず食べやすい一品です。先日エストニア人のお友達が1歳のお子さんに食べさせていて初めてその存在に気が付きました。


とてもクリーミー。

これはとても甘いのですが、コフピームをチョコレートでコーティングしたお菓子です。エストニア人の子どもはこれが大好き。去年チョコレート好きの友人が買ってみたので一緒に試しましたがあまりの甘さに途中でギブアップ。その後は買っていません・・・。

2010年6月27日日曜日

袋に入った牛乳

エストニアでは液体系の乳製品は2種類のパッケージに入れられて店頭に並んでいます。日本でもおなじみのカートンタイプとビニールのパッケージ。ビニールタイプは、ゴミの量が減り、とてもエコ(もちろん燃やす際に環境に有害な物質が出ないことが前提ですが・・・)。同じ1リットルの牛乳でもビニールタイプの方がカートンタイプより2.4クローン(約20円)も安いのでお財布にも優しいです。


ビニールタイプはピッチャーに移してから使うのですが、日本だったらパッケージごと上手にはめ込んでそのまま使えるような容器が開発されそう。











スーパーの乳製品売り場はこんなに充実。牛乳の他、各種クリーム、ヨーグルト、ケフィア、サワークリームなどが売られています。










チーズの売り場面積もかなりのもの(奥の什器もチーズです)。