2012年3月3日土曜日

美しい街ベルン:スイス旅行3

ベルンの駅を出ると目の前に聖霊教会があります。
シュピタル通りに出るとそこはショッピングアーケード(欧州で一番長いアーケードなのだとか)。地上にも地下にもかわいらしいお店が並んでいてまっすぐ歩くことはほぼ不可能。しかも道の真ん中には至る所に噴水があります。歩行者天国と間違えてしまいそうな通りにもトラムが走っていて、ぼんやりしていると轢かれそうになってしまいます。











まずは目抜き通りを東方へ。熊園まで歩き、長い坂道を上ってバラ公園まで行って市内の展望を楽しみます。











帰りは寄り道をしながら同じ道を戻ります。まずはゴシック建築(1406年~1416年)の市庁舎。


隣には近代的な教会そして、市庁舎前の広場には定番の(?!)噴水があります。














次は大聖堂(1421年~1893年)。

正面入り口の最後の審判の浮彫(234体)は見応え十分です。

中には美しいステンドグラスもあります。











塔が修復中なのは少し残念でした。

大聖堂の脇に広がる公園からの眺めも素敵でした。
アインシュタインが住んでいた家を通り過ぎ、


再び時計塔をとおり



市民の憩いの噴水や

少し怪しい日本語が書かれたレストラン


などを眺めつつ、最後の目的地ベルン美術館へ。
ここではクレーの絵を鑑賞。パウル・クレーはここベルンで半生を過ごしたようで、ベルンにはパウル・クレー・センターもあります。













やはり芸術は難しい・・・。
クレーの絵だけが目的でしたが、意外や意外、ベルン美術館には、ピカソ、ゴッホなどなど、有名どころの絵が無造作に飾られていて見応え十分でした。

ベルンのシンボル:スイス旅行2

ベルンは1191年、当時の公爵がU字に流れるアーレ川に三方を囲まれた自然の要塞を利用して生んだ街です。伝説によると、街の建設中公爵が最初に捕まえた獲物が熊だったところからこの街の名前がついたとか。街の旗も熊印です。ベルンの旧市街は世界遺産としても登録されています。


街の目抜き通りを歩いて行くと熊園があり、そこにはかわいい熊が飼われています。ちょうどぽかぽか陽気の中で気持ちよさそうにお昼寝しているところでした。












街のいたるところにシンボルの熊がいます。


スイスの春:スイス旅行

週末を利用してのスイス旅行。「アルプスの山の娘」も読み、予習もばっちりです。今回の目的地はチューリッヒとベルン。スイスの首都ベルンまでは飛行機の便の良いチューリッヒから電車で1時間と少しです。
お天気にも恵まれ、ベルンは本当に暖かでした。帽子も手袋も必要なし!土曜日はちょうどマーケットが開催されていて、かわいらしい花も沢山売られていました。











公園にはもう花が咲いていました。太陽の光を沢山浴びて気持ち良さそう。












そしてお花屋さんの前にはカラフルなお花が沢山!


スイスの街もすっかり春のようです。