2026年10月26日月曜日

Tram Eatery(ヴィエンチャン:ベトナム料理)

タラサオ(朝市)近くにある、Tram Eateryで雨安居明けの朝食。

 

オープンエアのレストランで、朝食時はラオスに在住するベトナム人のお客さんがとても多かったです。

お野菜類はビュッフェスタイルです。



本日は鶏肉の汁なしヌードルを頼んでみました。


麺はフレッシュな米麺でした。お野菜と放し飼いの鶏肉(おいしい!)、ピーナッツ、エシャロットのフライがのっており、甘酸っぱいタレがかかっています。

かめばかむほど味がでる引き締まった鶏肉がとてもおいしかったですし、甘酸っぱいタレと全体の相性がとても良く、お気に入りのメニューになりました!


前回いただいたブンチャーもおすすめです!











汁なし鶏麺    80,000kip (560円)





2026年10月25日日曜日

ラオ・ハンディクラフトエンジェル・コンテスト2026 ファイナル

本日はラオスのハンディクラフト協会が主催するハンディクラフトエンジェルコンテストのファイナルを観てきました。今年は、ハンディクラフトフェスティバル25周年を記念し、初めてこのようなコンテストを開催するのだとか!

ラオスの17県と首都ヴィエンチャン特別市の代表の計18人が美と教養を競います。各県の民芸品をアピールし、それを上手にプレゼンすることが求められます。今回のファイナルでは、18名がそれぞれ各県を代表する衣装で登場し、自己紹介と各県特産の発表を行いました。








その後全員が綿織物の衣装にお着替えてランウェイに。その後9名にしぼられました。




続いて選ばれた9名は、シルクのゴージャスな衣装に着替え、それぞれがその場で引いた質問に対し30秒以内にプレゼンテーションをしました。全国各地を代表する美しい皆様でしたが、カラーコンタクトやメイクアップの関係で、遠くから見ると皆同じお顔に見えてしまいます・・・。
その後各賞の審査結果が発表されました。人気賞、伝統工芸品賞、美肌賞などなど色々な賞が準備されており、それぞれにスポンサーから賞金が渡されます。これら各賞の賞金は20,000,000kip(約14万円)。
最後は3名(ルアンパバン、チャンパサック及びヴィエンチャン特別市)にしぼられ、この3名は、それぞれその場で引いた質問に1分間のプレゼンをしました。


優勝したのはチャンパサックの方でした!国家主席夫人から賞金(500,000,000kip:約35万円)や様々な副賞を受け取っておりました。
ハンディクラフトフェスティバルは10月31日から11月8日まで、国際展示場、ITECCにて開催されます。全国から様々な民芸品が一堂に集結する年に一度のフェスティバル。今からとても楽しみです!




Lao Art Week 2026(ラオス国立人形劇場)

ラオス国立人形劇場で行われていた芸術週間中の公演に行ってきました。
今回の公演は50,000kip(350円)!しかしなぜか人が集まっておらずびっくり!しかもラオス人は一人もおらず!!!

小さな劇場で、客席にこれまでのお芝居で使われたと思われる仮面や道具がたくさん飾られています。



最後まで席が埋まらないままお芝居が始まりました・・・。
最初のお話は、お姫様が鬼にさらわれるお話。


 
鬼は実は良い人で最後はハッピーエンドだったのではないかと・・・

2つ目のお話は、小学校生用の道徳のお話。


タイムリーなボートレース祭りなどで、ゴミがたくさんでて、それが道ばた捨てられてしまい、
そのゴミを食べてしまった鳥が死んでしまい
その後この不思議なキャラクターたちが出てきてゴミを分別してくれます。




めでたしめでたし!!

第3話目は象さんのダンス。(写真を取り忘れました!が、シーツを象の耳に見立てたりしてなかなか楽しい演出。)

第4話目は、モン族のお正月


最後のお話は、ラオスのお盆の明け方3時頃に先祖供養のお供え物をするお祭りのお話。


現世の人たちが置いた食べ物を食べに地上に戻ってきたご先祖様や呪縛霊が登場

不思議な人形がたくさん出てきて


とても印象的でした!



約40分の人形劇、とても楽しかったです。そして結局お客様は最後まで8人のみ。演者の方が多かったです!!午後の公演にはもう少し人が集まると良いのですが・・・。