2022年5月5日木曜日

大連(大森 中華)

 大森の駅から少し離れたところにある町中華、大連にランチにやってきました。住宅街の中にあるレストランです。



餃子の100名店ということで、餃子をメインにいただきます。
まずは八宝菜。シャキシャキのお野菜に海鮮もお肉もたっぷり!大満足です。


焼き餃子。羽根にもかなりのボリュームがあってパリパリです。



皆さんが大絶賛している蒸餃子。注文は20個から。これは皮がもっちもちで本当においしかったです!
町中華の奥は深い!!

2022年5月4日水曜日

Simplicité (代官山 フレンチ サンプリシテ)

代官山のフレンチ、サンプリシテでランチ。本日はアリーナ席でした!

 


まずは海のシャルキュトリー。

アツアツで出てきたのは、クエの内臓を使ったソーセージ。

ふぐの皮を揚げたパフにタコのマリネが乗ったもの。こちらは柑橘の皮の香りがきいています。


ゼラチンのパテ。イカゲソとしらすをいわしのコンソメと海洋性プランクトンで固めたものです。


5か月間熟成したカラスミ。


クエの頭とほほ肉で作ったモルタデッラもどき。上にはピスタチオソース。


白エビを10日間熟成させてパプリカ等で味をつけて大葉で巻いたもの。

ホタルイカ。そば粉のパリパリした生地の上に乗っています。柑橘とマリネされていてさわやかです。





タルト生地の上に10日間熟成されたいさきの上にキャビアが乗っています。

定番のマドレーヌ。中には液体が入っていて不思議な食感です。

次も定番の玉手箱。海藻入りのパフの上に熟成されたイワシが乗っています。


桑名産蛤と菜の花を合わせた一品。

一番底には菜の花の和え物。キヌアなども入っていて面白い食感。上のゼリーは貝のスープにサフランで香りをつけて固めたもの。

焼きたてのパンです。



こちらは、フランス産の極太白アスパラとシラス。底にはオリジナルの牡蠣のソースが敷かれています。上のチップスは牡蠣のソースをドライにしたもの。このソースは元々はコロナの影響で売れなくなった牡蠣を上手に使えないかとのことで、水産庁の依頼で研究したものだそう。牡蠣に火を入れてオイル漬けにして、2か月熟成させたものだそうです。とにかううまみの塊でびっくりしました!


お魚のメインは鰆とそら豆。下にはパセリオイル。鰆は明石のもの。鰆の上には、レモンピール。


上から貝のクリームソースがかけられました。

とても繊細で美しい一品です。

お肉のメインは、岩手産のホロホロ鳥。底にはフキノトウとシイタケのピュレ。その上にはポテトチップス。中央のソースはオリジナルのバターを使わないイリコや昆布などを使ったソースです。

ホロホロ鳥の皮目にはパプリカなどの入ったパン粉がつけられています。

最後にお魚を無駄なく使うということで、お魚のスープが出ます。


濃厚でとても美味しかったです。

ヌガーグラッセとレモンのソルベ。ヌガーグラッセにはフルーツやナッツがたっぷり。



ほうじ茶クリームのシュークリーム。上にはラズベリーパウダーがかけられています。


白みそと生醤油のチョコレート。


本日も大変おいしくいただきました!どのお皿もとてもおいしく、楽しい時間を過ごさせていただきました。相原シェフは本当に働き者。ご自身の哲学も確立されていて、すばらしいと思いました。









2022年5月1日日曜日

リストランテホンダ(外苑前 イタリアン)

 本日は外苑前のイタリアン、リストランテホンダでランチ。


スペースはそれほど広くないのですが、テーブルとテーブルの間の距離は適切に保たれており、アクリル板も完備。

アンティパスト、プリモ、セコンド、ドルチェは全て選択式のプリフィックスです。


テーブルの上にはかわいらしいグリッシーニ。


アミューズは、新玉ねぎの冷製スープ。本日はちょっと外が寒かったので、冷たいおしぼりが出てきた直後に、アミューズが冷製スープと聞いた時にはえっ?と思ってしまいましたが、アミューズが出てくるまでにかなり長い時間が経過してしまっていたので(苦笑)、とてもおいしくいただくことができました!

とにかく甘くてとてもおいしい新玉ねぎのスープでした。上には、新玉ねぎのジェラートやメレンゲが乗っています。


自家製全粒粉入りのパン。アツアツで上にはたっぷりバターが塗られています。おいしい!
毎朝8:30には出勤してパンを焼いているのだそう。感動・・・。

前菜にいただいた北海道の牡蠣を使った一品。底にはババロア、その上に火を通した牡蠣、牡蠣とあおさのジュレ、最後に牡蠣のジェラートが乗っています。牡蠣の味が凝縮されたすばらしい一品。

アスパラガスを白いかで巻いた春らしい一品。上には分担、湘南ゴールドという柑橘のジェラートが乗っています。食感の違いと香りの合わせ方が素晴らしいです。


セコンドのパスタ。イワシとフェンネルのラグー。カサレッチェです。レーズン、松の実、オレンジが入ったシチリア定番の味。パリパリのパン粉がアクセントです。こちらも大変おいしかったです!!


次のパンはフォッカッチャでした。こちらは水分たっぷりでモッチモチ。イタリアンなのにここまでパンに力を入れているなんて感動です。イタリアのオリーブオイルと共にいただきました。


こちらはアルチェッポというパスタ。何と茹で時間18分!!!名前の由来は所説あるようですが、チェッポは切り株とか丸太とかいう意味があるとかで、それほど太いということでしょうか?こちらは、仔羊と赤縞インゲンのラグーです。仔羊はホロホロ。しっかりしたパスタととてもよく合っていました。

五島列島のイサキをトマト、ブラックオリーブ、ハーブとバルサミコのソースで。上にはコシアブラのフリットが!さっぱりしたイサキとソースにコシアブラのコクがとても良い相性で、おいしかったです。


ニュージーランド産仔羊の軽いクリーム煮。蕪、マッシュルーム、人参とスナップエンドウが添えられています。お肉が柔らかくて、手がかかっている感じがしました。


苺のカタラーナと濃縮牛乳のジェラート。


薔薇のメレンゲが添えられています。濃厚なカタラーナと苺の酸味が素敵なハーモニー。

バナナとチュロスのバーチ・ディ・ダーマ。バーチ・ディ・ダーマは貴婦人のキスというイタリアの伝統的なアーモンドの焼き菓子。これに見たてたチュロス。間にはキャラメリゼしたバナナが入っています。


イタリアンらしくエスプレッソで閉めました。


お料理は全てとても美味しかったです!残念だったのは、サービスのテンポが悪いこと。一品一品の間にものすごく長い待ち時間が入ります。ランチのチョイスが多いので致し方ないことかもしれませんが、テーブルで違ったものを頼むと料理が出てくるタイミングが異なる(それも少しのタイミングではなく、食べ終わったころにやって来る!!)のも少し困りものでした。お料理は全てとても美味しかったので、帳消しですが!!